言葉が未来の自分をつくる

寒暖の差が激しい月曜日、
本日の担当は製品課のクロイワさん。

テーマは「言葉が未来の自分をつくる」。

「人は様々な口癖を持つ。ポジティブな
口癖もあればネガティブな口癖もある。

特に『でも』『だって』『どうせ』
という三つのDは自分の可能性と成長、
チャンスを自ら放棄している口癖で、
未来の自分の人生に大きな影響を
与えているかもしれない。

なぜなら、人は自分が強く思い、
口にすることを行動に移すから。
自分の口癖を見直してみよう。

~職場の教養10月号より抜粋~」

クロイワさんの所感です。

「自分もネガティブな口癖が多いので
気をつけようと思う。」

宮田織物の今年の重点方針は
・考えて作り、大切に売る
・全員営業で黒字経営
・0.1%の成長
の三つです。

今日のクロイワさんの話は、この
0.1%の成長にあたると思いました。

いいことを聞いた(読んだ)で
終わらせずに、これからの自分の
行いをどうするかに結び付けている。

学んだ事を自分の身に刷り合わせ、
実践に変えている、これがあって
こその0.1%の成長です。

クロイワさん、ありがとうございます。
みなで成長していきましょう。

続いて中村課長より売上の現状報告と
先週末の六本松蔦屋書店さんでの
ハオリ展の話。小林部長からも
ハオリ展の感想がありました。

製品課の佐野主任より現状報告。
製造は見える化をぜひ進めましょう。

管理部の國武部長より、年度末の
書類についての話もありました。

私からは、六本松の蔦屋書店さん
でのハオリ展の感想と、今日の
クロイワさんの話から思ったことを。

「脳は主語を認識しない、と聞いた
事があります。となると、例えば
誰かの悪口を言ったら、脳はそれを
自分への悪口と思うし、逆に、
誰かを褒めたら、脳はそれを自分が
褒められたと思うわけです。
そういった意味でも、ポジティブな
言葉を使うのは大事だと感じます。」

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

投稿者:

miyata

創業大正二年、福岡県筑後市のものづくりの会社の四代目。生地織り、デザイン企画、縫製まで全て自社で心地よい和木綿(わもめん)の服と綿入れ袢天を作っています。一男一女一犬の母。座右の銘:一燈照隅・笑門来福。

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