桜色の作務衣をどうぞ。

桜

写真は私の家の近所のおうちに
可憐に咲いている桜の花です。

カワヅザクラというのでしょうか。
三月の声を聞くと同時に咲き始め、
今はもう葉桜になりました。

写真は一番綺麗な時です。
毎年、ご近所のこの桜の花が
咲くのをこっそり楽しみにしています。
たぶん、私だけではないでしょう。

さて今日は、まるでこの
桜のような作務衣のご紹介。

宮田織物の作務衣の定番、
紬織り作務衣のピンク色です。

作務衣さむえ

この作務衣は、先日の日記で
「ここでしか買えません。」と
紹介した紬織り男作務衣の女性版で、

▼ここでしか買えません。紬織り男作務衣
http://www.e-miyata.com/item/498.html 

その5色ある中の1色です。

ピンクといっても紬生地の
緯糸(横糸)は黒の紬糸なので、
深みのあるシックなピンク。

主張しないのにしっかりとした
存在感は桜の花に重なります。

他にも紺、紫、グリーン、金茶。
どれも日本の四季を映す美しい
色目ですが、この時期はやはり
このピンクをおすすめします。

ベーシックな形で、はだに
心地よい紬織り生地は、
とても丈夫。洗うたびに
なじむ肌触りが大好評なんです。

お値段は9,000円(税別)。
作務衣の上下で、オリジナルの
生地で、縫製まで自社一貫の
日本製。他にはなかなかありません。

上着は紐で調節でき、ウェストも
ゴムなので多少のサイズの上下は
OK。流行もないので、長く
楽しんで着ることができます。

いかがですか。もうすぐ桜のこの
時期にふさわしい作務衣。桜の時期を
過ぎても、あなたを美しく彩ってくれますよ。

▼桜の時期にふさわしい
紬織り女作務衣
http://www.e-miyata.com/item/483.html

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

▼水ぬるむ頃の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼春めく、ハオリ
https://www.e-miyata.com/category/haori

▼春まだ浅し。綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
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静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
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投稿者:

miyata

創業大正二年、福岡県筑後市のものづくりの会社の四代目。生地織り、デザイン企画、縫製まで全て自社で心地よい和木綿(わもめん)の服と綿入れ袢天を作っています。一男一女一犬の母。座右の銘:一燈照隅・笑門来福。

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