より良いものづくりのために

内職様へお願い「これを内職さんに配ろうと思います」
とスタッフが持ってきてくれたのは、
きちんとパウチされた「お願い」(書類)です。

宮田織物の綿入れ袢天は、仕上げに
ひとはりひとはり、手で縫いとじます。
心をこめてとじてくださる内職の
皆様には感謝してもしきれません。

更によりよいものづくりのために、
更にとじをよりやりやすくするために
「見える化」を進めてすすめていこうと、
このたびの「お願い」になりました。

今回のこの動きが、スタッフから
自発的に上がってきたことも、
とても嬉しいことでした。

宮田織物のものづくりは、
お客様、お取引の皆様、内職の皆様、
そしてスタッフ、ひとりひとりに
支えられていると改めて感じます。
それはとてもありがたいことです。

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

▼手間かかってます(笑)。綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

▼水ぬるむ頃の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

投稿者:

miyata

創業大正二年、福岡県筑後市のものづくりの会社の四代目。生地織り、デザイン企画、縫製まで全て自社で心地よい和木綿(わもめん)の服と綿入れ袢天を作っています。一男一女一犬の母。座右の銘:一燈照隅・笑門来福。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です