もうすぐ春

全体朝礼 雨上がり、春の陽気の月曜日、
今回の担当は製品課のシムタさん。

テーマは「もうすぐ春」。

「春一番の便りが聞かれる季節。
なんとなく心がウキウキする季節。

『春一番(作詞作曲:穂口雄右)』、
大ヒットしたキャンディーズの歌は

もうすぐ春ですね。ちょっと気取ってみませんか
重いコートを脱いで出かけませんか 恋をしてみませんか

春の到来を契機に
自分を変えてみませんか、という内容。

好転するのをじっと待つより、服装や
言葉や生活習慣などをこれまでと違った
何か新しいことにチャレンジしてみてはどうだろう。

~職場の教養3月号より抜粋~」

シムタさんの所感です。

「人を変えるのは難しいが、
自分を変えるのも難しい。変わる環境に
身を置くことも大切だと思う。
ニュースで実習生の事件が報道されたり
するが、コミュニケーション不足ではないか。
うちの社内木鶏会はコミュニケーションを
取る良い機会だと思った。」

キャンディーズの春一番、もちろん
知っていましたが(歌えますよ)、
歌詞を深く考えたことはなくて、今回の
シムタさんの朝礼が良いきっかけになりました。

じっと待つより、自分から変わる。
これは宮田織物の経営理念の
「一隅を照らす」ですね。

シムタさんの「変わる環境に身を置く」、
会社がそういう場であるように、私も
皆の知恵をもっともっと借りながら、
そういう場作りをしていきたいと思いました。

シムタさん、ありがとうございます。
社内木鶏会の思いがけない効用も、
気づかせてくれて、とても嬉しいです。

次は営業課の中村課長より現状報告。
今期もあと一ヶ月、お客様に商品を
きちんとお届けできる様、協力要請です。

同じく平野主任より明日の集合写真の件。
(詳しくはまたブログやインスタで)
積極的に皆を巻き込んでくれています。

織布課のユアサさんより現状報告。
整経は納期遵守のため昼休み交代で
頑張っています。

管理部の國武部長よりクリーンDAYのねぎらい。
※掃除用具の用意は國武部長がいつも早めに済ませてくれています。

織布課のユアサさんから昼交代の話が
ありましたが、とても有難いことだと
思うし、私が知らないだけで、他部署でも
たくさんの努力や工夫があると思いました。

宮田織物のものづくりは、みんなの
見える力、見えない力に支えられて
いるのだと、改めて思います。有難いです。

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

▼水ぬるむ頃の作務衣特集
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▼春まだ浅し。綿入れ袢天
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投稿者:

miyata

創業大正二年、福岡県筑後市のものづくりの会社の四代目。生地織り、デザイン企画、縫製まで全て自社で心地よい和木綿(わもめん)の服と綿入れ袢天を作っています。一男一女一犬の母。座右の銘:一燈照隅・笑門来福。

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