好き嫌い

宮田織物全体朝礼 雨上がりの暖かい月曜日、
今回の担当は製品課のツジさん。

テーマは「好き嫌い」。

「日本には四季がある。『好きな季節
アンケート』では春42%秋32%
夏13%冬4%。冬好きは少数派だが
その人たちに冬は待ち遠しい季節だろう。

冬好きな理由は『雪が綺麗』『ウィンター
スポーツが楽しい』『虫がいないから』
『鍋が美味しい』『春への期待感』など。

好きでない対象を避けられないのなら、
できるだけわくわくするところを見つけたい。
真冬にしか味わえない『今』を満喫しよう。
良いところを見よう。

~職場の教養2月号より抜粋~」

ツジさんの所感です。

「仕事においても、得意な部分を
しっかり見るようにしていたら、
苦手な部分も取り組めると思う。」

ツジさんの今日の話から、月一回の
社内木鶏会のことを思いました。

社内木鶏会の根本テーマは「美点凝視」。
「相手の良いところを見る」ことです。

人は欠けたところに無意識に目がいく。
欠点の方ばかり目に付いてしまいます。
「良いところを見よう」と意識する事で、
相手のことがより正しく見えます。
また、人間関係も良くなっていきます。

この「良いところを見よう」を全ての
ことで実践できたら、ものごとがうまく
まわりだしますね。ツジさん、ありがとう
ございます。ともに実践していきましょう。

続いて統括部の小林部長より現状報告。
モラージュのお引越しと新規出店の話。

織布課のウメザキさんより現状報告。
バッファを後に置いて頑張っています。

管理部の國武部長よりベトナム人実習生
20期生の三級検定試験合格報告と授与式。


一人ひとりから一言ずつ挨拶がありました。
これからも一緒に頑張っていきましょう。

ツジさんの「好き嫌い」の話で出た
好きな季節。私は初春です。冬から春に
かけて、まだ寒さは残るけれど、少しずつ
暖かくなり、花が咲き始める時期。大好きです。

けれども7年位前までは、とても憂鬱な
時期でした。受験と合格発表シーズンだから。
健康面や精神面で、とても気を張り詰める
時期でした。(本人が一番大変でしたけどね。)

それがない今、大好きな時期になったのです。
私の見方が変わっただけで、初春は変わりません。
ものごとというものは、自分の捉え方次第だと
つくづく思いました。「良いところを見る」、心がけます。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

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投稿者:

miyata

創業大正二年、福岡県筑後市のものづくりの会社の四代目。生地織り、デザイン企画、縫製まで全て自社で心地よい和木綿(わもめん)の服と綿入れ袢天を作っています。一男一女一犬の母。座右の銘:一燈照隅・笑門来福。

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