洋にも和にも。ハオリ

はおりハオリ羽織洋にも、和にも。
キレイめにも、カジュアルにも。
いろんなスタイルに合わせて
着るhaori(羽織/はおり)シリーズ。

写真のhaoriは
「asanoha haori – 麻の葉(あさのは) 羽織 -」

ジャケットをカジュアルに羽織る感覚で
普段着としての1枚に取り入れる。

今日は、鮮やかな色と織り柄が印象的な1枚を選ぶ。

自分スタイルに合わせてhaoriを
羽織ることで、周りとかぶることなく
コーディネートを楽しんで頂けます。

▼asanoha haori – 麻の葉(あさのは) 羽織
https://www.e-miyata.com/item/19013

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▼春めく、ハオリ
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第9回手作りコンテスト

第9回手作りコンテスト 宮田織物のオリジナル素材、和木綿(わもめん)のはぎれを使って
個人またはグループで製作した作品を募集します!

▼ 詳しくは、下記応募ページをご確認下さい ▼
https://www.e-miyata.com/category/629

皆さまのご応募を心からお待ちしております

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▼手作りコンテスト(目次)
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社内木鶏会

社内木鶏会

桜の開花が待ち遠しい火曜日、
社内木鶏会を行いました。

今回のテーマは
「志ある者、事竟に成る」です。

堅い志を持つ者はいかなる困難に
遭っても必ずその志を成し遂げる、
という意味です。

特集朗読担当は私でした。難しい
漢字があったので、事前に調べて
ルビを振っていたので良かったです。

感想文を書く時は、読み方までは
あまり気にしませんが、朗読となると
気にせざるを得ないし、良い経験でした。

「特集がむずかしい!」という声も
多かったのですが、実習生の作文の
テーマが「得意料理」ということも
あり、ベトナムのフォーやチキン
ラーメンの話も出て、盛り上がりました。

写真はリーダー発表での國武部長。
実際に登山の時に体験した丸い虹と
ブロッケン現象の話をしているところです。

最後にデザイン産業協議会の
メンバー募集もありました。貴重な
経験ができるし、積極的に参加して
くれたらいいな、と思います。

さて司会のハットリさんとクワノさんは
今回で終わりです。一年間、おつかれ
さまでした。ありがとうございます。

次回の司会はまだ秘密。また、
木鶏会のやり方も、少し変える予定です。

より参加しやすく、気づきのある
木鶏会にしたいと思います。

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ハオリって、いつ着るの?

「ハオリって、いつ着るの?」

というお声を時々ちょうだいします。

答えは

「どうぞ、お好きな時に」

です。

お仕事の時も…
はおり羽織ハオリ

お出かけの時も…
ハオリ羽織はおり

大事な自分の時間の時も…
羽織はおりハオリ

ゆったりと心地良いハオリなら、
あなたの時間を豊かにしてくれますよ。

「ハオリって、いつ着るの?」

「どうぞ、お好きな時に」

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変わる

宮田織物の全体朝礼少し冷え込んだ月曜日、
今回の担当は管理課の國武部長。

「毎朝、自転車→JR→徒歩の順で
通勤しているが、それぞれ季節の
移ろいで見える風景が変わる。

今年は元号も変わるし、今週で会社の
期も変わる。自らがどう変わるか、
今週一週間で見極めよう。」

自転車には自転車の風景、JRには
JRの風景、徒歩には徒歩の見える
風景がある。それをどう学び、どう
生かすか、仕事への姿勢に繋がります。

國武部長、年度末を締めくくるに
ふさわしい話をありがとうございます。

有終の美とスタートダッシュ。
みなで変わり続けていきましょう。

次は営業課の中村課長より現状報告。
なかなか厳しい状況です。

営業課の平野主任と企画課のエサキさん
より、先週の東京での展示会の話。
「新しい価値の織物を提案」に向けて
たくさんの収穫があったようです。

エサキさんより「宮田織物のインスタの
ミヤラボのフォロワーを千人にしたい」
と、笑顔で宣言がありました。

統括部の小林部長よりデザイン開発
ワークショップの募集と、本日の見学。

さあ、今期もあと一週間。
頑張ります。

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春めくハオリ展【東京・福岡】

ハオリはおり羽織 大正2年の創業時から連綿として
受け継がれてきた宮田織物の技術。
それは「手から手へとつなぐものづくり」

今回は、写真に写っている社員皆で、
111柄のテキスタイルを使って
haori(羽織)を作りました。

1人でも多くの皆様に宮田織物の
ものづくりを楽しんで頂けるよう、
今回は特別にこのhaoriを販売致します。

また、1つの生地が織り上がるまでの工程も紹介。

さらに、宮田織物の生地を使った
くるみボタンのワークショップも同時開催します。

ぜひ会場までお越しください。

⑦東京展Ⅰ 会場:余白
開催日:2019年03月21日(祝) – 2019年03月23日(土)
開催時間:【21日・23日】12:00~18:00
【22日】12:00~19:00
住所:東京都台東区鳥越2-2-7

⑧福岡展Ⅳ 会場:松楠居(しょうなんきょ)
開催日:2019年04月19日(金) – 2019年04月21日(日)
開催時間:11:30~18:30
住所:福岡県福岡市中央区大名2-1-16

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スミレ色の作務衣です

スミレ色の作務衣

写真は宮田織物の入り口の道路で
毎年この季節に可憐な姿を
見せてくれるスミレの花です。

とても小さいけれど、まさしく
スミレ色のきりりとした美しさ。
この時期の大きな楽しみです。

さて今日は、まるでこの
スミレのような作務衣のご紹介。

宮田織物の作務衣の定番、
紬織り作務衣の紫色です。

作務衣さむえ

おっと、これは先日ご紹介した
桜色の作務衣でした。

紫(スミレ)色はこちらです。

この作務衣は、先日の日記で
「ここでしか買えません。」と
紹介した紬織り男作務衣の女性版で、

▼ここでしか買えません。紬織り男作務衣
http://www.e-miyata.com/item/498.html 

その5色ある中の1色です。

紬生地の紫色は、経糸(縦糸)を
明るめの紫、緯糸(横糸)は黒の
紬糸なので、きりり際立つ紫色です。

個性的でありながら、着る人を
美しく見せてくれる色。

他にも紺、ピンク、グリーン、金茶。
どれも日本の四季を映す美しい
色目ですが、個性的な作務衣を
お探しなら、ぜひこの色を。

ベーシックな形で、はだに
心地よい紬織り生地は、
とても丈夫。洗うたびに
なじむ肌触りが大好評なんです。

お値段は9,000円(税別)。
作務衣の上下で、オリジナルの
生地で、縫製まで自社一貫の
日本製。他にはなかなかありません。

上着は紐で調節でき、ウェストも
ゴムなので多少のサイズの上下は
OK。流行もないので、長く
楽しんで着ることができます。

いかがですか。紫(スミレ)色は
そもそも高貴で品を感じさせます。
それでいて、意外に着る人を
選ばないのも、この色の良さなんです。

みんなと同じ装いはいや、という
お洒落なあなたにも、
きっとご満足いただける一枚です。

▼可憐でいて品のあるスミレ色
紬織り女作務衣
http://www.e-miyata.com/item/483.html

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裏も表もありまして

彩藍の水鞠バッグ裏も表もありまして、とは
ちょっと物騒な件名ですが、

これは宮田織物の婦人服ブランド
彩藍(さいあい)の新作バッグの話。

このバッグ、表は上の画像のように
カラフルなパッチワークで、

和木綿の無地や柄や、久留米絣の
奏でるハーモニーが特徴なのですが、

実は、裏もかなりいい感じ。

和木綿の無地と柄「水鞠(みずまり)」
の、きっぱりとした組み合わせで、
表とはがらりと感じが違います。

ほら、こうなんです。

彩藍の水鞠バッグ

生地織りからデザイン、縫製まで
全て自社製日本製で、お値段は
税込み9,720円。

意外にあわせやすくて、このバッグを
中心にコーディネートを考えるのも
楽しい時間です。

収納力もたっぷりの、軽く柔らかな
水鞠ショルダーバッグで、一足先に
春のお洒落をどうぞ。

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▼目移りしそうなバッグいろいろ
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宮田織物のインターネットはじめ

宮田織物のインターネットはじめ今日はちょっと思い出話をします。

宮田織物がインターネット販売を
始めたのは1998年頃です。
うん、結構早い時期でした。

きっかけは「社長の鶴の一声」です。

中小企業の経営者に多い「新しもの好き」、
うちの社長(現会長)もまさにそれで、
たまたま雑誌か何かで、その時の最先端、
インターネット特集の記事を読んだのでしょう。

「これからはネットの時代だ!
うちもネットで売ろう!」

と考え、ネット担当に私を指名したのでした。

え、なぜ私だったか?

それは、社内でパソコンの前に座って
いたのは、私一人だったからです。

やっていたのは、ロータス(表計算)や
エクセルの、ごくごくごくごく初歩的な
ものだけだったのですが(涙)、

パソコンの前に座っているのだから、
インターネット販売もできるだろう、
と、会長は考えたのですね。
(この思い切りは我が父ながら天晴れ)

さあそこから、血と涙と汗の宮田織物
ネット販売物語が始まるわけですが…

長くなるので、またいつかの機会に。
年度末ですしね。どうぞ、ゆるりと
お待ちください<(_ _)>

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先輩の仕事ぶり

船体朝礼朝晩の寒暖の差が大きいこの頃、
今回の担当は営業課のハットリさん。

テーマは「先輩の仕事ぶり」。

「Aさんは先輩と仕事をしていく内に
先輩から『助けてください』『教えて
ください』が、礼節を踏まえつつも、
愛嬌たっぷりに、よく出ることに気づいた。

『よくわかりました。ありがとうござい
ます』とお礼を言い、その後は猛烈に
仕事に励んで成果を上げていく。

Aさんはその姿に先輩の率直さと謙虚さ、
周囲に感謝しつつ仕事を進める大切さを
学び、自分も吸収しようと目標を定めた。

互いに助け合い、教え合うことで組織は
成り立っている。まず自分から相乗効果を
上げるような働きをしていこう。

~職場の教養3月号より抜粋~」

ハットリさんは久留米が誇る伝統工芸品
「久留米絣」の魅力満載のイベント、
「藍・愛・で逢いフェスティバル」に
販売応援した話をしてくれました。

「もう何年もこのイベントに出ていて、
年配の方が多いが、よりデザイン重視、
シルエット感にもこだわられるなど、
お客様の服に対する感度が変わられた
ことを感じる。」

ハットリさん、販売応援おつかれさま。
自分が実際に体験することで、お客様の
変化を肌身で感じる事ができたと思います。

それはとても貴重なことだし、謙虚に
学ぼうという姿勢があってこそですね。
今日の話のテーマともぴったりです。

話の中の先輩のように、ハットリさんも
お客様に「よくわかりました。ありがとう
ございます」と感謝しながら販売応援に
あたっていたのでしょう。

ハットリさん、大切なことに
気づかせてくれてありがとうございます。
ぜひそれを今後に生かしてくださいね。

次は営業課の中村課長より現状報告。
なかなか厳しい状況ですが、お客様の
変化を組み込み、対応してくれています。

営業課の平野主任はハオリの全体写真の
話。「これを持ってしっかり全国を
回ります」と力強い宣言。

次に織布課のタケダさんより現状報告。
検反の総メーター数、キズの発生率など
きちんとデータを取り、生かします。

管理部の國武部長よりシステム移行
の件。スムーズな移行を目指しましょう。

ここで今月一杯で退社するキタオカさん
より最後の挨拶がありました。

新卒で入社、製品課で1年、企画課で4年、
ミスの多かった自分をしっかりと育てて頂き、
本当に感謝していること。新しい職場は
神奈川のアパレルさんで、自分の可能性を
試していきたいことなどを話してくれました。

キタオカさん、5年間お疲れさまでした。
はるばる熊本からJRで通ってくれて、
途中で熊本大震災もありましたね。

宮田織物のものづくりを支えてくれて、
本当にありがとうございます。
新しい職場でも頑張って下さいね。

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