すみだの仕事-のしごと-さまより

すみだの仕事-のしごと-さまより「地域の小さな声を届ける」がコンセプトのすみだの仕事-のしごと-さま。

一月に東京都墨田区で「●宮田織物のしごと展 日本のダウン はんてん」を開いていただきましたが、サイトでも宮田織物の紹介をしてくださっています。

事前に、宮田織物にわざわざ足をお運びくださり、宮田織物のものづくりについて丁寧に聞き取りくださいました。

アパレルブランド「day un day(デイアンデイ)」さまと、世界で一枚のオリジナルの綿入れ袢天の共同制作の模様もしっかり。

ぜひご覧ください。
http://blog.e-miyata.com/?p=1131

社内木鶏会

すっかり暖かくなった先週金曜日、
社内木鶏会を開きました。

テーマは「気韻生動(きいんせいどう」。

「絵や書などで気品がいきいきと感じられること。気とは人間のえらさ、韻とは芸術家としての才能であり、韻気ではなく、気韻の順番も大事。元号が変わる今、気韻生動の人生へ踏み出そう。」

難しい言葉ですが、とても気持ちが
鼓舞される言葉だとも感じました。

特集朗読は司会の服部さん。
社内木鶏会

グループ討論でも、いろいろな
意見のやりとりがあったようです。

社内木鶏会のテーマは、言葉は
難しいけれど、実は「当たり前」の
ことであることが多いです。

そして「当たり前」のことを
考えたり、他の人と意見交換したり
することは、普段の生活では、
とても少ない(少なくとも私はそうです。)

けれども、それは大事なことだと、
社内木鶏会をするたびに、私は
強く思うようになりました。

当たり前のことを大事にし、
当たり前のことが当たり前にできる、
宮田織物はそんな会社でありたいと思います。

さて、実習生の作文テーマは「風邪の
予防」です。日本は祖国ベトナムより
寒いので、みんな色々工夫しています。

最後に、2019年度旅行委員会
メンバーの発表もありました。
メンバーは全て有志で、ありがたいです。
どんな旅行になるか、ワクワクします。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼今の季節の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼まだまだあったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

森山工業さま見学

二月半ばの金曜日、3S活動でも名高い鳥栖の森山工業さまの工場見学に、宮田織物から総勢8名でうかがいました。

森山工業さま
スタッフの方が、駐車場誘導のために外でお待ちいただいたことにまず感激。事務所の扉の「歓迎 宮田織物株式会社」に、また感激です。




「写真はどんどん撮って下さい」というお言葉に甘えてどんどん撮りました(これはほんの一部です)。全てに無駄なものがなく、場所も量も決まっていて床にもものが全くありません。机なども可動式です。また、スケジュールなども全て見える化し、共有されています。


事務所のヘルメット置き場。ここにヘルメットがないのは工場に居るということ。一目でわかります。

森山工業さま

扉の前のこれは何でしょう?実はこの線は、扉の軌跡です。この線の内側に立っていると、扉を開けた時にぶつかるから、立たないで下さいね、ということなのです。見える化して共有することで、口酸っぱく言わなくとも、誰でも実践できる。「これだ!」と思いました。

無駄な事(探し物をする無駄、何度も同じ事をいう無駄…たくさんありますね)に使うエネルギーを、本当に必要な事(自分の本来やるべき仕事)に使うことができる。だから、生産性があがり、やりがいも出て、会社がよくなり、自分も幸せになる。3S活動とはそういう活動だったんだと強く実感しました。

森山工業さまの工場見学で、同行したスタッフも大いに刺激を受け、促進されたようです。帰りの車の中でも、翌日の朝礼でも、熱い意見が飛び交いました。この熱をさらに熱くし、社内に循環させ、宮田織物も3Sを社風にしたいと思います。

森山工業のみなさま、本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願い申し上げます。宮田織物も頑張ります。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼今の季節の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼まだまだあったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

愛車はピーちゃん

宮田織物全体朝礼

※私が朝礼に出られなかったので、朝礼の写真ではないですが(汗)

とても暖かいうららかな月曜日、
今回の担当はネットのカワノさん。

テーマは「愛車はピーちゃん」。

「還暦を迎え、定年退職となったTさん。
思い切ってキャンピングカーを購入。
妻との二人旅、生まれたばかりの孫と
いつか一緒に旅行など夢も広がる。

ある日ふと、名前を付けようと思い、
妻に話すと『ピーちゃんなんてどうかしら。』
気に入ったTさん、整備の際、
車に話しかけるようになった。

『ピーちゃん、今日も元気かい』と
わが子の様に扱う内に使い勝手が良く
なっていき、時々出る不具合も
個性として捉えられるようになった。

ピーちゃんという新たな家族を迎えた
Tさん夫妻、暖かくなったら二人と一台で
お花見旅行に行く計画を立てているそうだ。

~職場の教養2月号より抜粋~」

カワノさんの所感です。

「自分も、ものに名前を付けることがある。
どんな風に育てていこうという思いが
生まれ、大切にしようという気持ちになる。」

カワノさんの所感の「どんな風に育てて
いこうという思いが生まれ」という言葉は
私にとって目からウロコでした。

ものは使って痛んでいくもの、ではなく、
ものは使って育てていくもの、と捉える。
見方が変わり、使い方も変わってくるでしょう。

経年劣化、ではなく、経年変化、ですね。

そういえば、うちの和木綿(わもめん)素材は
綿100%ですから、使っていくうちに、
毛羽立ったり、色が少しずつさめたりします。

それを劣化と捉えず、変化と捉える。
すると、その毛羽立ち、くったりとなる
ところも、少しずつ色がさめてくるところも、
より愛せる気がしますし、大切にしようと
いう気になると感じました。

ちなみに、和木綿にはたくさんの種類があり、
それぞれに名前が付いています。ああ、私が
思い至らなくとも、カワノさんをはじめ、
うちのスタッフは、名前を付けることの大切さに
とっくに気づいているのでした。

カワノさん、ありがとうございます。
名前を付けることの大切さ、
私も、もっともっと考えてみます。

さて次の二枚の写真は、昨日、
ベトナム人実習生の寮でのもの。
自発的に大掃除をしてくれたそうです。

自分達の居る場所を大事にすること、
とても大事ですね。その気持ちが、
とても嬉しいです。

実習生のみなさん、おつかれさまでした。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼水ぬるむ頃の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼春まだ浅し。綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

ひろかわ産地の学校さまの工場見学

産地の学校 繊維産地の活性を目指し、2017年
5月14日に開校の「産地の学校」さま。

2018年秋より福岡県八女郡広川町にて
基礎コース講義も開かれており、
その一貫として宮田織物も見学
いただく運びとなりました。

———————————–
先週土曜日、ひろかわ産地の学校第7回を開催いたしました!今回は広川町のおとなり筑後市にある、宮田織物@miyataorimonoさん、筑後協同染織組合さんに伺いました。久留米絣の工房と比べて、より量産生産の体制が整っている現場を見学し、同じ織物と言えど全く異なる生産工程にまた新たな発見があったのではないでしょうか。※ひろかわ新編集さまのフェイスブックより引用させていただきました
———————————–

量産体制とはいえ、非常に小ロットの
宮田織物。問題点などもお話させて
いただきました。

産地の学校さまの掲げられる
「繊維産地の活性化」は、
宮田織物も真剣に考えていかねば
ならない命題と捉えております。

ひろかわ産地の学校のみなさま、
ありがとうございました。

繊維産地の輪が広がりますように。
宮田織物も頑張ります。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼今の季節の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼まだまだあったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

小倉織物さま新工場の御披露目式

小倉織物 小倉織りの美しい縞が織られます。 織機には一台一台名前がついています。「ももこさん」。サンプルワーパー機は「MOTHER」。おかあさま。整然と糸在庫が並ぶ美しい糸置き場。

先日、北九州の伝統工芸品、小倉織りの
新工場のお披露目にお邪魔してきました。

デザイナーの築城さまは、一旦は途絶えた
小倉織りを復活させ、グローバル展開。
お嬢様が社長に就任され、さらなる
生産拡大を目指して自分達で工場を持とうと、
小倉織物製造株式会社を立ち上げられたのです。

たぶん数多あったであろう障害を
ひとつひとつクリアされ、ここまでの形に
された行程を想像するだけで、
気が遠くなりそうです。

そんな苦労を微塵も見せず、
そして何より美しい。
工場も商品もなにもかも。

「ものづくり、アート、女性活躍の
全てが揃っている」とは、
御披露目の場での北九州市長の御祝辞です。

繊維は衰退産業だからと弱音をはかずに、
宮田織物も頑張ろうと、
大いに元気をいただきました。

小倉織物のみなさま、
おめでとうございます。

実は、ユアサテキスタイル企画さまに
ご縁をいただき、新工場の立ち上げに
微力ながら協力させていただいたので、
勝手にちょっと晴れがましいです。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼今の季節の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼まだまだあったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

古川小学校のみなさんの見学

古川小のみなさんとても冷え込んだ先週の金曜日、
古川小学校の三年生の生徒さん達が
今年も宮田織物の工場見学に
来てくださいました。

9人のクラスで、寒い日でも
(朝は本当に冷え込みました)、
みんな元気一杯。礼儀正しい
生徒さんたちです。

しっかり工場見学をしてもらった後、
「どこが一番面白かった?」と聞くと、
「綿のところ!」という返事。

綿入れ袢天に綿を入れる作業は、
あっという間に綿が入るので。
皆、びっくりされたことでしょう。

この手で綿を入れるという作業は
53年間変わっていません。
機械でやる作業、手でやる作業、
どちらもとても大事です。

宮田織物のものづくりを、
古川小学校のみなさんに
見ていただいて、とても嬉しいです。

古川小のみなさん、そして、
先生方、おつかれさまでした。
ありがとうございます。

▼子供袢天もありますよ
http://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼今の季節の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼まだまだあったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

目標は何?

宮田織物の全体朝礼

そろそろ春の気配の月曜日、
今回の担当は製品課の佐野主任。

テーマは「目標は何?」。

「今年はどういう年にしようと目標を
定めてスタートして、二月の今、
取り組み状況はどうだろう。

強い気持ちで決めた目標でも
定期的に思い出さねば、
時間の経過と共に曖昧になる。

一年という長いスパンでなくとも
一ヶ月、一週間、一日の中でさえ、
目標や理想が意識から遠ざかりがち。
目標は何?を定期的に見直そう。

~職場の教養2月号より抜粋~」

佐野主任の所感です。

「献血を始めて4回目。できるだけ
やりたいが、3ヶ月に1回の機会しか
ない。体調管理を心がけて、
できるだけ献血していきたい。」

佐野主任の献血の話は面白かったです。
一見、今回のテーマと外れているようですが
より発展的になっていると思います。

献血をするために体調管理を心がける。
つまり献血をすることで体調が良くなる。
しかも、3ヶ月に1回と決めることで、
定期的な振り返りにもなる。

良いしくみとなっていますね。
非常にTOC的だと感じました。

佐野主任、ありがとうございます。
定期的な見直しができるしくみという
視点を仕事にも取り入れていきましょう。

続いて統括部の小林部長より現状報告。
今週は現物展です。

織布課のツカモトさんより現状報告。
三月分の納期のものを前倒ししています。

管理部の國武部長からも、次年度の
カレンダーについて。

私は工場見学の話をしましたが、
またその話はゆっくり。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼あったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

和木綿の小物

社員旅行

写真は去年の社員旅行の時のもの。
宇佐神宮での集合写真です。

スタッフが、うちの和木綿で
フォトフレームを作ってくれました。

和木綿で作ってくれた小物が、
会社のあちこちにあって、

テーブルセンターやコースター、
シートカバーやクッションなどなど…

それを見るたびに、作ってくれた
スタッフのことを思って、
私は、暖かい気持ちになります。
そしてたぶんみんなもでしょう。

暖かい気持ちを商品にこめて、
今日もものづくり、頑張ります。

手から手へ
ひと織り ひと針 愛情込めて

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼今の季節の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼まだまだあったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

バレンタインデーの思い出

バレンタインデー

全国的にバレンタインDAYの今日は
私の思い出話をしましょうか…
って去年も言いましたが、今年も言います。
(去年読まれた方、ごめんなさい。)

結婚して間もない頃、昭和の終わりの
話です。時はバブル。世の中は
浮かれており、バレンタインのお返しも
「10倍返し」などと言われていました。

(10倍返し…いいこと聞いた…)

私は、そこら辺で買ったチョコに
自分の預金通帳をそっと忍ばせ、
笑顔で夫に渡そうとしました

が、

夫はなぜか受け取ろうとしません。

「(私の企みが)なぜわかったと?」
と問うと

「(お前の悪だくみは)大体わかる。」
との返事。

なんという以心伝心(違)!

私の愛の10倍返し作戦は、
夫の動物的勘の前に、
もろくも崩れ去りました。

まあ、そんなこんなで結婚30年。
今も、切磋琢磨の日々を
送っております。

さて、私のさもない話はおいといて、
奥様とおそろいの、ほんわか
綿入れ袢天はいかがですか?

写真の様にペアもいやみがなくて
素敵ですよ。(モデルは私達夫婦…
ではもちろんなく、スタッフです)

はんてんを着るたびに、
愛がほんわかとよみがえる

…かもしれません。

▼綿入れ袢天「あられ」
https://www.e-miyata.com/item/913.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼今の季節の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼まだまだあったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html