森山工業さまご来社

森山工業さまご来社 先日、鳥栖の森山工業さまが
工場見学にいらして下さいました。

森山工業さまは、コンクリート製品用
型枠の製造、産業機器類の設計製作などを
されておられます。

そして5S(3S)活動も非常に熱心に
取り組まれ、成果を上げておられる会社です。

「ぜひ会社見学を」とお願いしたところ、
「うちからも」ということで、なぜか
森山工業さまから、先に見学いただく運びとなりました。

▼森山工業の5S(3S活動)活動
http://ganganya.com/contents/5s.php
当社では整理・整頓・清掃、3つの“S”を徹底して行っています。
本来は5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)ですが、先の3つを徹底して行う事で、後の2つを付いて来させると言う考え方です。3つのSを徹底して行う事で、働きやすい環境を自ら整え、お客様に喜んで頂ける仕事を実現させ、良い循環を創り出そうとしています
~森山工業様ウェブサイトより~

工場のものづくりを見ていただき、
私たちのやり方や問題点を
お話しました。

見学くださったたみなさまは
とても熱心で、質問も鋭く、問題点や
在庫についての的確なアドバイスも
いただきました。本当にありがたいことでした。

最後は、みんなで集合写真。

森山工業のみなさま、おつかれさまでした。
本当にありがとうございました。

次回は、こちらが森山工業さんに
お邪魔させていただく番で、とても
楽しみです。よろしくお願い致します。

紹介してくださったユアサテキスタイルの
湯浅さま、ありがとうございました。
がんばります。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼あったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

昭和の日用品 若い世代が支持

読売新聞さまの記事写真は今月の25日の読売新聞の
くらし欄。「昭和の日用品
若い世代が支持」という見出しの記事です。

“昭和から愛されてきたロングセラー品が
若い世代からも脚光を浴びている”
“インターネットを通じて魅力や新しい
利用法が発信され、再認識されているようだ”
~読売新聞平成31年1月25日朝刊より~

本文では、ニベアクリームや牛乳石鹸、
大島椿などが取り上げられています。
(どれも使っています(^_^))

この記事は、うちの綿入れ袢天にも
しっかり当てはまるなあ、と、私は
勝手に嬉しくなりました。

宮田織物の綿入れ袢天が誕生したのは
昭和四十年。デザインや表地素材の
バージョンアップはあれど、基本的な
スタイルは変わっていません。

自社で織った生地を使い、中綿を入れ、
ひと針ひと針、丁寧に手でとじていく。
愚直なまでにこのやり方を守っております。

「おばあちゃんの手作りの袢天と同じ」
「綿入れ袢天はコスパの良いアウター」
「表参道でうちの綿入れ袢天を若い人が
着て歩いておられた」などなど…

若い方たちから、いろいろな嬉しい
お声をいただくことが増え、インスタグラム
などでも、うちの綿入れ袢天を着て
くださっているお写真もたくさん。

またうちのホームページにも、
綿入れ袢天ご愛用のお写真をお寄せ
いただいており、ありがたい限りです。
▼宮田織物写真館
https://www.e-miyata.com/category/169.html

記事では、

“安いものを使うのは恥ずかしいという
感じ方は今はなく、むしろ賢い選択と
捉えられている。ロングセラー品への
信頼感や安心感は高く、口コミ数や
情報量も多いため、商品選びで慎重な
若者には魅力的に移る様だ”

というリサーチプランナー原田彩子様の
言葉で締めくくられています。

宮田織物の綿入れ袢天は、お安いとは
言えませんが、お手入れ次第で長~く
愛用できるので、結果的に安いのでは
ないかと思っております。
(ここは着る方の感じ方次第なので、
なんとも言えませんが。)

まとまりなく書きましたが、若い方の
ご愛用とお声が増えたこと、ネットでも
発信いただいていることが嬉しく、
いろいろ書かせていただきました。
手前味噌をお許しください。

これからも信頼感や安心感を持って
頂けるものづくりを愚直に目指していきます。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬の作務衣特集
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▼あったか綿入れ袢天
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『三日坊主』を続ける

宮田織物の全体朝礼

少し冷え込んだ曇りの月曜日、
今回の担当は営業課の平野主任。

テーマは「『三日坊主』を続ける」。

「新年を迎え『毎日○○を続ける』と
いった目標を立てた人も多いだろう。
実行の秘訣は、日々言葉に出す、
目につく所に決意を書き記すなど。

しかし、三日坊主という言葉も
あるように、継続はなかなか難しい。

ここで考え方を変えてみよう。
3日実行したあと1日休んでも、それを
繰り返せば1年で274日の実行だと。
前向きに捉えて、あきらめずに続けよう。

~職場の教養1月号より抜粋~」

平野主任の所感です。

「目のつく所に目標を貼っておくのは
いいアイディア。できなかった日も
あきらめずに続けていきたい。」

今、会社と営業で、来期予算を立てて
いますが、予算が決まったら、次はそれを
目標に落とし込む作業になります。

「目のつく所に目標を貼っておく」
ことは、見える化であり、自分を
奮い立たせると同時に、皆と目標を
共有することになります。

自分の目標と現状を定期的にチェックし、
その差をどうしたら解消できるか考え、
実行に移す。各人の目標を共有することで、
助け合いが生まれ(問題解決)、
相乗効果で目標達成につながるわけです。

平野主任、ありがとうございます。
これからも一緒に頑張っていきましょう。

続いて統括部の小林部長より現状報告。
二月からの新規出店の話もありました。

製品課の佐野主任より現状報告。
二月現物展、らしか、綿入れ袢天など。

管理部の國武部長より健康への注意。
「消毒用アルコールは事務所に用意して
いるので要る部署は取りに来て下さい。」

平野さんの三日坊主の話から、
思い出したことがあります。

実ははるか昔、十年日記を買った事が
あるのですが、なんと初年度の四日迄で
挫折しました。(最近、その日記を
娘に見つかり、大笑いされました…。)

で、十年以上たって、ふとしたきっかけ
(知人のおすすめ)で五年日記を買い、
付け始めて、今年で五年目になります。

と言っても、白い部分の方が断然多い。
けれども、少しずつでも続ける事で、
自分にとっての立派な記録になっています。

日記を付けていなかったら、きっと
忘れていたあんなことやこんなことが
よみがえってくる。日記の醍醐味です。

たとえ三日坊主でも、ゼロではない。
そして休みながらでも続ける事で、
成果に繋がる。今日の話は、前向きに
なるような捉え方という話でもあります。
継続は力なり。そして、打つ手は無限。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬の作務衣特集
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▼あったか綿入れ袢天
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31日まで。東京都墨田区の“宮田織物の仕事展”

宮田織物のしごと展 日本のダウン はんてん

先日、このブログでもお知らせした
東京都墨田区の東向島珈琲店さんでの
綿入れ袢天のイベント、31日までです。

暖かい綿入れ袢天と暖かい珈琲…
ぜひ、お立ち寄りください。
———————————–
●宮田織物のしごと展 日本のダウン はんてん
開催日:2019年01月19日(土) – 2019年01月31日(木) ※休み:水曜、第2・4火曜
開催時間:【平日】8:30~19:00(18:30 LO)
【土日祝】8:30~18:00(17:30 LO)
場所:東向島珈琲店
住所:東京都墨田区東向島1-34-7
TEL:03-3612-4178
主催:のしごと
協力:宮田織物株式会社

肩こり・冷え・静電気、
部屋でも外でも、もう手放せない!

「はんてん」と聞いて、すぐにピンとくる方はどのくらいいるでしょう。
地域によっては「どてら」と呼ばれ、昔ながらのイメージがあるかもしれません。
私たちも「宮田織物」のはんてんと出会うまでは、そのくらいのイメージでした。

福岡県筑後市にある大正二年創業の「宮田織物株式会社」。
最盛期には年間五十万枚の「わた入れはんてん」を製造し、今では様々な形やデザインで、
現代のアウターとしても通用する新しいはんてんを作っています。

わた入れはんてんの良さは、ダウンジャケットにも負けない暖かさにも関わらず軽いこと。
冬の厚着による肩凝りや静電気も、綿で作られたはんてんには無縁。
これからの冬の防寒着の定番を、ぜひ一度体感しにきてみてください。

※会場は飲食店のためワンオーダーをお願いします。

(東向島珈琲店様 DMより)

●宮田織物のしごと展 日本のダウン はんてん
開催日:2019年01月19日(土) – 2019年01月31日(木) ※休み:水曜、第2・4火曜
開催時間:【平日】8:30~19:00(18:30 LO)
【土日祝】8:30~18:00(17:30 LO)
場所:東向島珈琲店
住所:東京都墨田区東向島1-34-7
TEL:03-3612-4178
主催:のしごと
協力:宮田織物株式会社

良いのは当たり前。それだけじゃ売れない時代の
変わり続ける織物メーカー「宮田織物の仕事」を知る

《体感できる》
宮田織物のこだわりと技術が詰まった
わた入れはんてんが試着できる

《品質は人にあり》
はんてんの品質を支える
宮田織物で働く人たちをご紹介

《オリジナル作りました》
ここでしか見られない・買えない
オリジナルはんてんが登場!

《お店とウェブで買える》
はんてんと一緒に
珈琲とレアチーズもどうぞ

地域の小さな声を届ける
のしごと

「地域の小さな声を届ける」をコンセプトに、
地域で働く人・仕事・モノにスポットをあてたローカルな仕事サイト。

東京・墨田区の求人サイト「すみだの仕事」から生まれたプロジェクトで、
取材や撮影に基づいたローカル商品の紹介・販売、オリジナル商品の企画開発、
求人をはじめとした企業発信、イベントなどを手がける。

宮田織物
MIYATA ORIMONO

大正2年創業の老舗織物メーカー。
昭和40年に代名詞である「わた入れはんてん」の生産を開始。
生産、デザイン、仕上げ、販売までをほぼ一貫生産。
現在では、独自のオリジナル生地を使った婦人服の生産も手掛けながら、
高品質なはんてんを時代に合うモダンで粋なデザインにアップデートし、
若い人や多くのブランドから熱い支持を受ける。

(東向島珈琲店様 DMより)

———————————–
「のしごと」のみなさま、このたびは
ありがとうございます。

みなさま、ぜひこの“宮田織物のしごと展
「日本のダウン はんてん」”に
お立ち寄りくださいませ。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼あったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

社内木鶏会

風は冷たいけれど、日差しは
強い月曜日、社内木鶏会を行いました。

まず、統括部の小林部長より
12月の冬まつりのアンケートの
発表がありました。

そして社内木鶏会。テーマは
「国家百年の計」です。

特集朗読はツジさん。
しっかり落ち着いた朗読でした。

「国家百年の計」というテーマは
新春らしく壮大なものですが、
それを会社の理念に落とし込んだ
意見がいくつかありました。

また、ベトナムの第二外国語は
英語ということを知ったり、
実習生の頑張る話を聞いたりして、
とても楽しい雑談、発表タイムでした。

社内木鶏会は「美点凝視」がテーマ。
しっかりとお互いの良いところを
見ていきましょう。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼今が本番!あったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem
▼冬の夜も心地よく。作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

ものづくりのページ
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静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

今年も色紙をいただきました

筑後市社会福祉協議会さまより毎年、暮れに綿入れ袢天を
筑後市社会福祉協議会様を通じて、
寄付させていただいており、

心ばかりの枚数ですが、
筑後市のお年寄りや障がいを
持つ方に届けていただきます。

▼社会福祉協議会さまを通じて
http://blog.e-miyata.com/?m=20181219

今年も、綿入れ袢天をお届けした
皆様から、お礼の色紙を
いただきました。

亥年にちなんで、イノシシの親子が歩いて
いる上に、大輪の花と取り巻くように葉が。

その葉っぱ一枚一枚に、感謝の言葉が
手書きされていて、見ていると、
胸がいっぱいになります。

宮田織物は、筑後市で創業して
今年が106年目になります。

そして、筑後市という地が
あったからこそ、ものづくりを
続けてこれたと感じています。

感謝の念を忘れず、これからも、
みなでものづくり頑張ります。

社会福祉協議会のみなさま、
いつもありがとうございます。

うちの綿入れはんてんが、
着るみなさまに日だまり気分を
お届けできますように(^-^)

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼かなり品薄!あったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem
▼冬の夜も心地よく。作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

ものづくりのページ
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静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
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インターネット限定の暖かさ【折鶴袢天(おりづるはんてん)】

折鶴袢天おりづるはんてん   「限定」という言葉に弱いのは
私だけでしょうか(汗)

私だけではないことを祈りつつ、
本日は、とっても暖か~いお知らせ。

人気の折鶴(おりづる)袢天の新色、
インターネット限定発売です!

▼グレー

今までの折鶴の中で、一番明るい新色。やや光沢感も感じられ、品のある面持ち。

▼すみ黒

すみ黒の濃い地色に、折鶴の柄が映える新色。モノトーンがお好きな方におすすめ。

さて今までの折鶴袢天は紺と赤、この二色なのですが

実はこの写真のモデルは会長と奥さんです。
しかも何年か前の写真です。若い。

というどうでも良いトリビアは置いといて…

この折鶴袢天の新色と感触、
ぜひページで確かめくださいませ。
▼とても縁起の良い折鶴袢天
https://www.e-miyata.com/item/1327.html

なぜ縁起が良いかも、
ぜひページでお確かめくださいね。
▼表地と裏地にその秘密が!
https://www.e-miyata.com/item/1327.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼あったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
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静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
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今年の目標

宮田織物の全体朝礼冷え込んだ朝の月曜日、よく
晴れています。今回の担当は
織布課のタケダさん。

「お正月に孫と縄跳びをしたら、
二重跳びができなくて大ショック!
今年は二重跳びができるようになるのが
目標です…と言いつつ、
まだ縄を買っていません(笑)」

と、最後はタケダさんらしく、
ユーモアを持ってまとめてくれました。

一年の計は元旦にあり。そして健康は
とても大事な事。ですから健康増進にも
なる二重跳び(縄跳び)を目標にするのは大賛成です。

私も一日の歩数5000歩を目標にしました。
タケダさん、一緒に頑張りましょう。

しっかりと自分の意見を言ってくれる
タケダさん、職場でも、いつも改善の道を
作ってくれます。どうぞ、これからも
よろしくお願いします。

続いて営業の中村課長より現状の報告。
今週の火・水曜日は現物展への意気込み。

先週東京に出張した平野主任、エザキ
さんからも報告がありました。次に
つながる道をしっかり作ってくれています。

織布課のミヤタさんより現状報告。
整経は納期遵守のために、女性二人が
昼休みをずらしながら頑張っています。

管理部の國武部長より健康への注意。
また、まつり委員会と安全衛生委員会の
メンバーの期での入れ替え発表です。

まつり委員会、安全衛生委員会は
とても大事な活動で、いつも頑張って
もらっています。

私からは来期予算の話をしました。
みんなの頑張りが生きるためには、
予算組みからものづくり、お客様に
お届けするまでに、ずれやぶれが
ないこと。まずは予算組みを
考えて考えて考え抜く事です、と。
頑張ります。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬のの作務衣特集
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▼あったか綿入れ袢天
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D&DEPARTMENT TOKYOさまで「宮田織物のはんてん」

D&DEPARTMENT TOKYOさまで「宮田織物のはんてん」※写真は昨年のD&Dfukuokaさまのイベントの時のものです

昨日の墨田区に引き続き、本日も、
東京でのはんてんのイベントの
お知らせ。今回は東京都世田谷区です。

福岡・宮田織物のはんてん
D&DEPARTMENT TOKYO

福岡県筑後市で袢天の製造をおこなう宮田織物。
創業百周年を迎える袢天製造の老舗です。

元々は久留米絣の織元で、袢天づくりは昭和40年頃からスタート。

最盛期には年間50万枚の綿入れ袢天を全国に出荷、
日本一の生産数を誇り、
日本人のほとんどが宮田織物の袢天を知らず知らずのうち羽織っていたそうです。

現在も、二人一組で一枚一枚「いち、に、さん。」と
絶妙なコンビネーションで綿入れをおこない、
一針一針熟練の職人の手によって縫い上げられています。

こうして「手入れ、手とじ」の工程により
手作業で丁寧に作った袢天は布団を着たかのようなふっくらとした暖かさ。

まさに「着る布団」。

これから肌寒さの続く季節、とにかく羽織ってみてください。
その心地よさはきっと病みつきになります。

(D&DEPARTMENT TOKYO様 ホームページより)

●D&DEPARTMENT TOKYO
開催日:2019年1月5日(土) – 2019年02月12日(火) ※水曜定休日
開催時間:12時~20時 ※最終日は17時まで
住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢8-3-2
TEL:03-5758-0120

寒さが一番厳しいのは、今です。
“福岡・宮田織物のはんてん
D&DEPARTMENT TOKYO”に
ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

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東京都墨田区で宮田織物のしごと展「日本のダウン はんてん」

宮田織物のしごと展「日本のダウン はんてん」

肩こり・冷え・静電気、
部屋でも外でも、もう手放せない!

「はんてん」と聞いて、すぐにピンとくる方はどのくらいいるでしょう。
地域によっては「どてら」と呼ばれ、昔ながらのイメージがあるかもしれません。
私たちも「宮田織物」のはんてんと出会うまでは、そのくらいのイメージでした。

福岡県筑後市にある大正二年創業の「宮田織物株式会社」。
最盛期には年間五十万枚の「わた入れはんてん」を製造し、今では様々な形やデザインで、
現代のアウターとしても通用する新しいはんてんを作っています。

わた入れはんてんの良さは、ダウンジャケットにも負けない暖かさにも関わらず軽いこと。
冬の厚着による肩凝りや静電気も、綿で作られたはんてんには無縁。
これからの冬の防寒着の定番を、ぜひ一度体感しにきてみてください。

※会場は飲食店のためワンオーダーをお願いします。

(東向島珈琲店様 DMより)

●宮田織物のしごと展 日本のダウン はんてん
開催日:2019年01月19日(土) – 2019年01月31日(木) ※休み:水曜、第2・4火曜
開催時間:【平日】8:30~19:00(18:30 LO)
【土日祝】8:30~18:00(17:30 LO)
場所:東向島珈琲店
住所:東京都墨田区東向島1-34-7
TEL:03-3612-4178
主催:のしごと
協力:宮田織物株式会社

宮田織物のしごと展「日本のダウン はんてん」

良いのは当たり前。それだけじゃ売れない時代の
変わり続ける織物メーカー「宮田織物の仕事」を知る

《体感できる》
宮田織物のこだわりと技術が詰まった
わた入れはんてんが試着できる

《品質は人にあり》
はんてんの品質を支える
宮田織物で働く人たちをご紹介

《オリジナル作りました》
ここでしか見られない・買えない
オリジナルはんてんが登場!

《お店とウェブで買える》
はんてんと一緒に
珈琲とレアチーズもどうぞ

地域の小さな声を届ける
のしごと

「地域の小さな声を届ける」をコンセプトに、
地域で働く人・仕事・モノにスポットをあてたローカルな仕事サイト。

東京・墨田区の求人サイト「すみだの仕事」から生まれたプロジェクトで、
取材や撮影に基づいたローカル商品の紹介・販売、オリジナル商品の企画開発、
求人をはじめとした企業発信、イベントなどを手がける。

宮田織物
MIYATA ORIMONO

大正2年創業の老舗織物メーカー。
昭和40年に代名詞である「わた入れはんてん」の生産を開始。
生産、デザイン、仕上げ、販売までをほぼ一貫生産。
現在では、独自のオリジナル生地を使った婦人服の生産も手掛けながら、
高品質なはんてんを時代に合うモダンで粋なデザインにアップデートし、
若い人や多くのブランドから熱い支持を受ける。

(東向島珈琲店様 DMより)

———————————–
「のしごと」のみなさま、このたびは
ありがとうございます。

みなさま、ぜひこの“宮田織物のしごと展
「日本のダウン はんてん」”に
お立ち寄りくださいませ。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼あったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
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