2018/04/27「母の日にもおすすめの一枚」

宮田織物全体朝礼

桜、つつじ、藤、そしてバラ。
次から次に美しい花々が
楽しませてくれるこの季節。

急に汗ばむ陽気になったり、
肌寒い日が続いたり、でも、
夏はそこまで来ています。

今日は季節先取りの、さわやか
チュニックブラウスのご紹介。

おうちでくつろぐ時にさらりと
一枚で、ちょっと外出の時は
アクセサリーをあしらって、
と色々な着こなしができます。

そしてこのブラウス、母の日の
プレゼントにもお勧めなんですよ。

▼ことん・ブラウス前ギャザー
https://www.e-miyata.com/item/699.html

オリジナルの和木綿(わもめん)、
薄ザラ生地は、はだざわりが
とにかく心地いい!

織りで表面に立体感をもたせ、
生地の風合い加工も工夫しました。

肌に心地良い、独特のシボ感、
そして柔らかさ。薄~く軽いんです。

班(まだら)染め加工した糸を
部分的に使用し、他にない
明るめの色展開も楽しめます。

デザインは、この和木綿を
生かすために、とってもシンプル。

程良くゆとりを入れて、着易さと
体型カバー力も抜群です!

サイズはM~Lのフリーサイズで、
ふくよかな人にもほっそりした
人にも似合います。

綿100%でお洗濯にも丈夫。
はやりすたりもないから、
長く気持ちよく着れます。

母の日の贈り物にお迷いの方は、
ぜひご検討くださいね。

▼ことん・ブラウス前ギャザー
https://www.e-miyata.com/item/699.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼ことん
https://www.e-miyata.com/category/178.html
▼和木綿の母の日特集
https://www.e-miyata.com/category/90.html

2018/04/25「社内木鶏会」

宮田織物全体朝礼

新しい司会者コンビ、服部さんと
桑野さんに替わって第一回目の
社内木鶏会です。
※写真が切れてごめんなさい。

テーマは「本気 本腰 本物」。
朗読は湯浅さん。落ち着いた、
しっかりと聞きやすい朗読でした。

さていつもなら、朗読の後に
感想文の発表になるところですが、

今回は新司会者の発案で、
グループのメンバーの
「いいとこさがし」になりました。

お互いのいいところを発表しあって、
最後は、グループごとに発表する。
とても盛り上がりました。

いつもの木鶏会とは違うけれど、
「美点凝視」のテーマを広げてくれて
とても嬉しかったのでした。

服部さん、桑野さん、
ありがとうございます。
これから1年、よろしくお願いします。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼和木綿の母の日特集
https://www.e-miyata.com/category/90.html

2018/04/24「そろそろ暑くなってきますが…」

宮田織物全体朝礼

写真は「とじ」の内職さんから
返ってきた綿入れ袢天です。

それを、まず検針機にかけます。
その後、一枚一枚、とじの具合を
確認しつつ、余分な糸などを切り、
ブラッシングして出来上がりです。

書けば簡単ですが、中綿が入って
いて、しかも表生地の素材は
和木綿ですから、小さな綿ぼこりが
たくさんついています。

丁寧に丁寧にブラッシングして
その綿ぼこりを取るのは、根気強さが
必要で、地味だけど大切な工程です。

何より、お客様に一番近いとも
言える工程ですから。

これから夏に向けて暑くなって
いきますが、綿入れ袢天の生産は
今からが特にピーク。

お客さまの笑顔を思い浮かべながら
今日も一枚一枚、丁寧に仕上げを
していきます。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

▼春から初夏は、作務衣
https://www.e-miyata.com/category/34.html

2018/04/23「人を育てるには」

宮田織物全体朝礼

汗ばむ陽気の週末の月曜日、
本日の担当は織布課のタケダさん。

テーマは「人を育てるには」です。

「企業とは人で成り立つもの。とは
いえ、いい人材が集まらない、
育ててもすぐ辞める、等の悩みも多い。

企業での人育ては子育てにも通じる。
子育てで、子供と一緒に親も成長する。
同様に、企業の人材育成は、
先輩達の成長につながる。

親が子供の課題を自らの課題として
自己を向上させる様に、若手社員の
姿を通じて、受け入れる側も、常に
自分達の姿を点検してみる必要がある。

また先輩社員には、自ら進んで学び
続ける姿勢が求められる。その姿が
人材育成に通じると肝に銘じたい。
学び続けよう。

~職場の教養四月号より抜粋~」

タケダさんの所感発表です。

「新入社員もベテラン社員もお互いに
高めあい、日々成長していこう。」

タケダさんは織布課で織布の検反を
中心に引っ込み、機織りなど多能工と
して活躍しています。

多能工(たのうこう)とは1人で複数の
違う作業や工程の技能を身につけている
スタッフのことです。

宮田織物は小さい会社ですが、多品種
少量生産で、柔軟な生産体制を維持し、
生産性の向上のためにも、個人の成長の
ためにも、多能工化を目指しています。

新しい作業や工程に挑戦するときは、
誰でも常に新人です。タケダさんの

「新入社員もベテラン社員もお互いに
高めあい、日々成長していこう。」

この言葉は、多能工として仕事に向かう
実体験からの言葉だと感じました。
タケダさん、いつもありがとうございます。

営業課の中村課長からは現状報告。
「残り一週間、みんなで頑張ろう!」

織布課の中村主任からも現状報告。
見える化に向けても励んでいます。

管理部の國武部長からはGWを前に、
色々なお知らせもありました。

今日のタケダさんの話は、私がいつも
感じていることであり、できてないと
反省することでもあります。頑張ります。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼春から初夏へ、作務衣
https://www.e-miyata.com/category/34.html

2018/04/20「お料理上手になるには…」

宮田織物全体朝礼

先日、母の日の話を書きました。
https://www.e-miyata.com/category/592.html

私は主人の母、実の母とも健在で、
とてもありがたいことだと思っていて、

この時は、両母におすすめの久留米絣
ストールについて書きましたが、

今日は母である私自身の欲しいものに
ついて書かせてくださいね。

私の欲しいもの、それはエプロン。
母の日の直球ですが(汗)、やっぱり
エプロンが欲しいのです。

私はずっと働いています。家事は
はっきりいって手抜きです。
掃除洗濯料理、うん、全部苦手(汗)

けれども、年を重ねるほどに、
特にお料理の大事さが身にしみて
きました。医食同源です。

なんとしてもお料理が苦にならない
ようになりたい。と言うことで…

自分の精神力に頼らない事にしました。

「お料理しなくちゃ。頑張らなくちゃ」

などと自分にハッパをかけずとも、
はっと気づけば、いつの間にか
お料理をしてしまっていた!

これならお料理が苦にならないですよね。
そんなしくみを作れば良いと考えたのです。

で、手始めにやることは…

と、ここまで書いて時間切れです。
申し訳ありません。またゆっくり
書かせて頂きますね。

ひとつだけ言いたいのは、この
しくみ作りには服装が重要なポイント
だということです。

ですから、エプロンが欲しい、
というわけです。

まとまりなく書いてしまいましたが、
良かったら、エプロン特集ご覧下さい。
https://www.e-miyata.com/category/212.html

▼ありがとうを伝える日~母の日特集~
エプロンの他にもストールや作務衣や…
https://www.e-miyata.com/item/90.html
※今年の母の日は5月13日です。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2018/04/19「宮田織物緑化計画」

宮田織物の緑化計画

スタッフの発案で、織布工場の
前に置かれた花壇と柵。今から、
芽がでて葉が出て…

夏になったら青々としたグリーンが
目を楽しませてくれる予定です。
日除けにも役立ってくれると思います。

「宮田織物緑化計画」とは
少し大げさかもしれませんが、
とても嬉しく、楽しみです。

考えてみれば、うちのものづくりも
種=糸、葉=織物、実=服、と
育てているようなものです。
(ちょっとこじつけかな?)

しっかり育てて、良いものを
つくっていきます。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼和木綿の心地良さを。作務衣
https://www.e-miyata.com/category/34.html

2018/04/18「働き方改革のためのガイドブック」

宮田織物全体朝礼

 

宮田織物全体朝礼

平成30年3月、福岡県発行の
「働き方改革のためのガイド
ブック」に宮田織物を事例と
して、掲載いただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・
人口減少社会を迎えるにあたり、人材を確保し、持続的な経済活動を行っていくためには、女性、高齢者。若者、障がいのある方など誰もが活躍できる社会を実現するとともに、労働者一人ひとりの生産性を向上することが重要です。
そのためには、長時間労働を是正し、ワーク・ライフ・バランスを満たす魅力ある職場の構築など、「働き方改革」を進めることが必要です。

県では、この度、企業内での改革の進め方から様々な取組事例を集めた冊子を作成しました。
本冊子を企業内での取組みの参考にしていただければ幸いです。

~福岡県・働き方改革のページより~
・・・・・・・・・・・・・・・・

「長く働ける環境を整え、
ものづくりの技術を継承」

が、このたびの掲載理由でした。
本当にありがたいことです。

ただ、このブログでも何度も
書いておりますが、宮田織物は
特別な事は何もしておりません。

多能工化、育休代替に正規従業員
雇用、短時間正社員制度の導入、

宮田織物がやっていることは、
どれも目新しいことではありません。

ただひとつ言えるのは(手前味噌に
なりますが)、どれも、社員一人
一人が頑張ってくれるからこそ
成り立っていることです。

ここから先は、県の「働き方改革
推進大会」で表彰いただいた時の
ブログから抜粋しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・
宮田織物は、お客様を笑顔に
できるものづくりを目指します。

けれども、ものづくりをする
スタッフが笑顔でなかったら、
お客様を笑顔にはできないと
思うのです。

今回の表彰は「もっと頑張れよ」
というエールとも受け止めさせて
いただきました。

やらなければならないことは
本当にたくさんありますが、

皆と力を合わせて、そして、
これからもひとりひとりが輝く
会社を目指して、頑張ります。

このたびは、
ありがとうございました。
https://www.e-miyata.com/category/473.html
・・・・・・・・・・・・・・・・

この気持ちは、全く変わりません。
これからも皆でがんばります。

ありがとうございました。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼春爛漫の季節に、作務衣
http://www.e-miyata.com/category/34.html

2018/04/17「お花見」

宮田織物全体朝礼

写真は先月3月31日に近所の
窓ヶ原公園で撮った一枚です。

スタッフの発案で、仕事の
終わった後に、池田部長、
シモガワさん、ベトナム人
実習生のヒェンさんの
送別会も兼ねてのお花見です。

お弁当と飲み物とお菓子を
用意して、皆で別れを
惜しみました。

今年は桜の開花が早くて、
もしかしたら、桜もいっしょに
三人を惜しんでくれているのかも、
そう思ったりしました。

▼春爛漫の季節に、作務衣
https://www.e-miyata.com/category/34.html

2018/04/16「天候への備え」

宮田織物全体朝礼

つつじが鮮やかな少し肌寒い月曜日、
本日の担当は営業課の平野主任。

テーマは「天候への備え」です。

「豊かな季節の変化は日本の魅力。
しかし美しい自然が時には厳しい
表情を見せることもある。

東京に住むAさん、日光東照宮へ
家族旅行に行った時、現地の寒さに
子供が震えて、苦い思い出になった。

天候がよくないことを知りつつ、
寒さへの準備をしてこなかった。

自然の変化を侮ると命の危険さえ
ある。十分な準備が大切。仕事も
同様。準備を万全にしよう。

~職場の教養四月号より抜粋~」

平野主任の所感発表です。

「仕事においてもプライベートに
おいても準備は本当に大事。
事前に調べて供えを十分にしたい。」

平野主任は主に新しいお取引先様の
対応を担当しています。今日の話の
準備の大切さは、特に実感として
感じているのでしょう。

備えあれば憂いなしという言葉を
平野主任は実践していますね。
いつもありがとうございます。

営業課の中村課長からは現状報告。
明日からの現物展への協力依頼。

続いて、製品課の佐野主任から、
5月の現物展に向けての現状報告。

管理部の國武部長からは新年度に
入り、来週から個人面談開始の
お知らせとその他です。

さて今日は、私の失敗談をします。
月曜日は全体朝礼の後、3S活動で
社内を順番に掃除しますが、
今日の場所は織布の工場でした。

私が、ビームを床に固定している
木の留め具の埃を、不用意に
拭き取ったために、ビームが
転がってしまったのです。

まさかその位で、と思うのは、
私の勝手な判断で、そもそも
触ってはいけなかったのでした。

3S活動を始めた二年前に、
機械等に触らない事、と注意が
あったのに、気持ちが緩んでいました。

幸い、危険なことはなかったの
ですが、そのビームは整経し直しに
なるでしょう。

皆は笑顔で「大丈夫」と言って
くれましたが、ありがたくも
本当に申し訳なかったです。

気の緩みが大きな事故を起こす事が
あります。気持ちを引き締め直して、
頑張ります。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼春爛漫の季節に、作務衣
https://www.e-miyata.com/category/34.html

2018/04/13「イベント委員会」

宮田織物全体朝礼

宮田織物は、夏と冬の年2回の
工場開放大売出しを、30年以上
続けて来ました。

その間に作るものが少しずつ
変わり、世の中も変わりました。

もっとお客さまに、楽しんで
いただきたい、と「まつり」に
なったのが去年の冬です。

▼去年の冬まつりのファッションショー
https//www.e-miyata.com/category/553.html?
https://www.e-miyata.com/category/554.html?
https://www.e-miyata.com/category/555.html?

今年も、楽しんでいただく事を
テーマに、イベント委員会を
立上げ、話し合いが進んでいます。
※写真はその際の「備忘録」です。

私はその話し合いに参加して
いませんが、備忘録を見るだけでも
なんだかワクワクしてきます。

夏まつりは7月7.8日、冬まつりは
12月8.9日の予定です。どうぞ、
お楽しみにお待ち下さい<(_ _)>

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼春爛漫の季節に、作務衣
https://www.e-miyata.com/category/34.html