2017/12/28「仕事納め」

吉開ジロ吉

※写真はうちのワンコ。未来をみつめているポーズです。

宮田織物は本日が仕事納めです。

今年一年、いろいろなことが
起きました。嬉しい事もあり、
苦しい事もありました。

景気は良くなりつつある、と
ニュースなどでは聞きますが、
繊維産業をとりまく環境は、
厳しいのが現状です。

けれども、みなさまのおかげで
今年も無事終える事ができます。
本当にありがとうございました。

どうぞ、来年も
よろしくお願い申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・
お正月と言えばお年玉ですが、
私共にとってのお年玉は、
お客様よりいただくお声です。

去年に続き、今年もこちらに
最近頂いた、お客様の声を
掲載させて頂きます。

お客様のお声>

お名前:柿のババ様

早急に対応していただき、感謝してます。
昔、母がつくり続けてくれたはんてんと
同じ着ごこちです。(私も去年やっこを頂きましたので)
今は価格は手頃でも着ごこちがいまひとつのものが
多く、残念に思っていましたので、とてもうれしいです。

パソコン操作がいまひとつで…
中々良い商品に出会えませんが、成功でした。

私の子供時代のやわらかなあたたかさを
孫達にも!と思い、注文し続けています。

▼ご購入商品(クリックで商品ページへ)
子供袢天(はんてん) 赤 110cm【日本製】
子供袢天(はんてん) 紺 120cm【日本製】
子供奴(やっこ) 赤 100cm【日本製】

▼お客様の声
https://www.e-miyata.com/category/63.html

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

みなみなさま、
良いお年をお迎え下さい。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/12/27「フィンランドのこけしさん?」

フィンランドのこけしさん?

こけしの様々な表情の久留米絣が
可愛くて、ちょっとだけびっくり。

このお洒落な綿入れ袢天は、
フィンランドのデザインユニット
COMPANYさんと、
八女の下川織物さんと、筑後の
宮田織物のコラボアイテムなんです。

詳しくはこちら。
▼青森県立美術館「ニッポン・北のヒミツ」展 COMPANY様コラボ
https://www.e-miyata.com/item/1168.html

デザインはCOMPANYさん、
表の久留米絣は下川織物さん、
仕立ては宮田織物というわけです。

COMPANYのアームとヨハンさんの
お二人は、フィンランドから八女と
筑後まで足をお運びくださいました。

いろいろな思いが一つになった
この綿入れ袢天、とても貴重な一枚。
ピン!とこられた方は、ぜひ。

▼こけし絣(かすり)はんてん84cm丈
https://www.e-miyata.com/item/1106.html
▼こけし絣(かすり)はんてんロング95cm丈
https://www.e-miyata.com/item/1168.html

▼ほかにも、こけし、いろいろ
https://www.e-miyata.com/category/189.html

▼他にも色々。わた入れ全商品一覧
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/12/26「年末年始の家庭着の決定版!」

暖かい裏キルトの上っ張り

ぶるぶるぶるぶる、
師走は寒いっ!

けれどもやることは多いのです。
大掃除や年賀状書きやおせち料理…

気持ち良くお正月さんを
迎えたいから、寒さ対策は
万全にしましょう。

今日おすすめするのは、
寒い日の家庭着の決定版、
暖かい裏キルトの上っ張り
(うわっぱり)はんてん
です。

長め丈、四つ紐、袖口ゴムと、
暖かくて軽くて、活動的。
とっても身軽に動けますよ。

四つ紐なので、サイズの融通もきき、
すっきりと着る事ができます。

表地はオリジナルの和木綿素材、
しずく刺し子。しっかりとした
風合いの布地で、太さが均一でない
糸を、刺し子調で織り上げました。

まるで、しずくが落ちている
ような印象で、素朴な
華やかさがあります。

ご自分用にはもちろん、
お歳暮やお祝い事などに
贈られるのも洒落ていますね。

さあこの一枚で、寒い時でも
楽しく家仕事ができますよ。

▼暖かい裏キルトの上っ張り(四つ紐)
https://www.e-miyata.com/item/640.html

▼キッチンエプロン・ホームウェア
https://www.e-miyata.com/category/212.html

▼暖か~い、わた入れ全商品一覧
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/12/25「己を知る」

宮田織物の全体朝礼

☆メリークリスマス☆

薄曇で気温が上がらない月曜日、
本日の担当は私(吉開)です。

テーマは「己を知る」。

「人は自分について意外と知らない。
自分は冷静なタイプと思っていても
予想外の緊急事態に激しく動揺し、
判断を誤ったり、反対に大胆な
行動力でピンチを乗り越えたり。

自分がどんなタイプか、どのような
行動習慣を持って生活しているかを
知ることは仕事の成果に直結する。
思い込みから離れて客観的に見たい。

指標となるのは近しい間柄の人の
言葉。何気なく聞き逃している言葉
に自分を知るヒントがあるかも
しれない。アドバイスや苦言にも
素直に耳を傾けてみよう。

~職場の教養12月号より抜粋~ 」

所感です。

「己を知るとは自分の『取り扱い
説明書』を作ることだと思う。
アドバイスや苦言で自分の意外な
一面を知ることはよくある。
『口は一つ耳は二つ』という言葉を
聞くが、主張ばかりでなく、しっかり
聞けということだろう。素直に
人の意見に耳を傾けようと思う。」

アドバイスや特に苦言は、言う人も
エネルギーが要るもの。ありがたい
ことだと思います。しかし、中々
素直に聞けない未熟な自分もいます。

「職場の教養」の今日の話を
自分へのクリスマスプレゼントと
受け止めて頑張ります。良い
トリセツで良い人生を作りたいです。

営業の中村課長から現状報告と
他部門への協力お礼。宮田織物の
ものづくりは全員の力で成り立ちます。

製品課の佐野主任から現状報告。
服と綿入れ袢天、多品種小ロットを
品質・納期遵守で頑張っています。

管理部の國武部長からは、
火の用心の大事さと、消火器を
定期的に交換している話です。

今年もあと一週間。仕事は
四日間です。有終の美を飾るべく
頑張ります。

みなみなさま、風邪と火事に
ご用心くださいませ。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

2017/12/22「表参道で狐火はんてん」

表参道で狐火はんてん

表参道で狐火はんてん

実は、なんと東京の表参道で、
この狐火はんてんを素敵に着こなして
闊歩しておられた方がいらしたそう。

東京出張中だったうちのスタッフが
見かけて、写真を撮らせて頂いた
ものを、私も見せてもらいました。

許可を頂いていないので掲載は
控えますが、すごくかっこ良くて、
とても嬉しいできごとでした。

ではその狐火はんてんの詳細です。

この綿入れ袢天はリバーシブル。
表と裏のガラリと変わる表情を
楽しめる一枚です。

サイズやディテールも工夫して、
外着(アウター)にもなる一枚。
(表参道のお客様が実践して
くださいました。感謝です。)

使っている素材は、宮田織物の
オリジナル素材、和木綿の
狐火(きつねび)と麻の葉。

狐火は七宝柄を織り出しています。
円が交差しながら、永遠に連鎖する
柄行きから、円満、調和、ご縁繋がり
等の願いのこもる、大変縁起の良いもの。

麻の葉も、日本古来の吉祥文様。
生命力の強い麻の葉には、
健康や成長への願いがこもります。

狐火側には、脇の縫い目を利用した
すっきりとした印象のポケット。
麻の葉側には、使い勝手の良い
パッチポケット仕立てです。

サイズも細身のロング丈で
よりスマートに、粋な仕上がり。

お値段は従来の綿入れ袢天より
高めですが、価格以上の価値を
感じて頂けるものと自負しております。

お洒落な若い方から、
本物を知るシニアまで、
自信を持ってお勧めする一枚です。

▼狐火(きつねび)はんてん
https://www.e-miyata.com/item/1293.html

▼他にも色々。わた入れ全商品一覧
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/12/20「社会福祉協議会さまを通じて…」

社会福祉協議会さまを通じて

筑後市の社会福祉協議会さまを
通じて、今年も、綿入れ袢天を
15枚寄付させていただきました。

筑後市のお年寄りや障がいを
持つ方に届けられます。

心ばかりの寄付ですが、始めて
30年以上たちます。そして、
これからも続けてまいります。

社会福祉協議会のみなさま、
得難い機会をいただき、
ありがとうございます。

今年は寒さが厳しいですが、
うちの綿入れはんてんが、
みなさまに日だまり気分を
お届けできますように(^-^)

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

2017/12/19「3分で宮田織物のはんてん通(つう)!?」

3分で宮田織物のはんてん通(つう)!?

「通」とはある分野の知識に
精通していることですが、

宮田織物の綿入れ袢天の「通」に
なれるページが、実はあるんです。

それはここ↓

 ▼わた入れ全商品一覧
https://www.e-miyata.com/category/168.html

このページでは、わた入れ商品の
各一覧ページに行けると共に、

わた入れ商品の選び方の
ナビがあるんですよ。

わた入れ商品の選び方として

●各型の特徴と違い
https://www.e-miyata.com/category/168.html#1
●中わたの違い
https://www.e-miyata.com/category/168.html#2
●ブランドで選ぶ
https://www.e-miyata.com/category/168.html#3

さらにお手入れ方法まで!

●お手入れ方法
https://www.e-miyata.com/category/168.html#4

長~く暖か~く着るには?
の、ノウハウがぎっしり!

英文表示もありますので、
なにげにグローバルです(笑)

さあ、このページで
あなたも今日からはんてん通

▼「通」になれるページ。わた入れ全商品一覧
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/12/18「感無量」

宮田織物の全体朝礼

本格的に冷え込んだ月曜日、
本日の担当は営業課の原主任。

今月一杯で退職する原主任、
先週の出張報告と退職挨拶でした。

「コラボ商品の売り場を見たが、
一流の売り場で、うちの
ものづくりを丁寧に見せて、
説明して下さっている。
感無量だった。

宮田織物に入って9年10ヶ月、
これからも会う事があると
思うのでよろしくお願いします。」

原主任、ありがとうございます。

原主任のおかげでたくさんの
新しい動きが生まれました。
感謝しています。新しい職場でも
頑張って下さい。

営業の平野主任からは引継と
出張報告。「綿入れ袢天に
ブームがきている」との言葉を
いただいたそうです。

製造の中村主任から生地の別注の
件と新人教育の話。11月入社の
新人さん二人、とても頑張っています。

管理部の國武部長からは、
忘年会と21日のテレビ収録の話。

平野さんの報告にあった

「綿入れ袢天に
ブームがきている」

とてもありがたい言葉です。

去年は寒波襲来がとても遅く、
一昨年は記録的な暖冬でした。
今年は例年になく寒い冬です。

寒さは綿入れ袢天にとって、
大きな追い風ですが、

お客さまに宮田織物の
綿入れ袢天を着ていただけたのは、

冒頭の原さんの言葉にあった様に

「うちのものづくりを丁寧に
見せて、説明して下さっている」

お取引先さまのおかげですし、

宮田織物のものづくりを支えて
くれるお取引先さまのおかげですし、

とじや縫いをして下さる内職さんや
外注さんのおかげですし、

手前味噌ではありますが、
ものづくりに頑張るうちの皆の
おかげだと思っております。

これからも、一人でも多くの方を
笑顔にできるように頑張ります。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

2017/12/15「クリスマスにどうぞ。ロマンチックなはんてん、あります。」

鼓星はんてん

宮田織物では、使っている素材
(オリジナルの和木綿)の名前が
そのままその商品の名前になります。

この綿入れ袢天の名前は
「鼓星(つづみぼし)」。

「鼓星」とは、オリオン座のこと。
オリオン座は、線で結ぶと、まるで
鼓(つづみ)のように見えることから、
和名で鼓星と呼ばれていたそうです。

均整の取れた、美しい姿の鼓星。
その星同士を結ぶ軌跡を、色糸で
表現したのが、この和木綿です。

星の名前が付いた綿入れ袢天、
なんとロマンチックでしょう。

▼鼓星はんてん
https://www.e-miyata.com/item/1109.html

そして実はこちらも星の名前。
天狼はんてん

天狼とは夜空に光り輝く
シリウスの別名。太陽を除けば、
地球上から見える最も明るい恒星です。

存在感のある柄と、ハリのある
刺し子の布地で、天狼を表現しました。

さらに実は「夜空」というはんてんも。
夜空はんてん

夜空に星が煌めき、すっと流れる
様を描いた美しい織柄。ただの縞では
なく、揺らぎのある縞模様です。

約98cmにもなる大きな柄に、
刺し子の出方、全体のバランスなどを吟味。

この三つの綿入れ袢天に共通する事は
「こういう綿入れ袢天を作ろう」
という思いが、素材作りから始まっていること。

素材作りとはつまり、生地のデザイン、
そして「織り」。自社でやります。

ものづくりが、素材から始まるのは
日本の繊維業界では、珍しいやりかた
だと言えるかもしれません。

手間はとてもかかります。

けれども、その分だけ私達の思いが
商品に反映され、お客様の
笑顔につながると思うのです。

これからも宮田織物は、
手間のかかるものづくりを
続けていきます。

▼手間をかけてます。わた入れはんてん
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/12/14「職場体験学習」

宮田織物の職場体験学習

先日、筑後市北中学校の生徒さん
お二人が職場体験学習で
宮田織物に来てくれました。

製造現場での職場体験学習。
綿入れ袢天の最終工程の「整理」
を、受け持ってもらいました。

綿入れ袢天の「手とじ」は針を
使いますから、必ず検針機で
針が入っていないかチェックし、

その後、手とじの上がり具合を
見ながら、糸くずやほこり等を
丁寧に取り除いていく「整理」。

根気強さと丁寧さが要求される
仕事で、職場体験してくれた
二人の感想にも「大変」という
言葉が見えます。

ものづくりというのは「大変」な
作業を積み重ねていくもの。

そして宮田織物のものづくりは、
チームワークでできていること。

ものづくりの原動力は、着て
下さったお客様の笑顔である事。

職場体験で、そんなことを
少しでも感じ取ってもらえたら
いいなと思っておりました。

二人の感想文を読ませてもらい、
しっかりと感じ取ってもらえた
様で、とても嬉しく思います。

北中のお二方、真剣に「整理」に
取り組んでくれたこと、そして
丁寧に書かれた感想文、本当に
ありがとうございます。

▼インターネットでも綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。