2017/11/30「袢天を反転・袢天で、彩るまちなかファッションショー」

「袢天を反転」袢天で、彩るまちなかファッションショー

株式会社いげたさまと
福島学院大学情報ビジネス学科の
みなさま主催のファッションショーの
お知らせです。

▼ここから

江戸時代に庶民の外着として定着した「袢天(はんてん)」は、いつの日からか部屋着として親しまれるようになりました。

「袢天を反転」プロジェクトは、袢天を再び外着として楽しむ提案をお届けします。
(上記「袢天を反転」DMより)

●袢天を反転
袢天で、彩るまちなかファッションショー

開催期間:2017年12月3日(日)14:00~17:00【雨天決行】

【Ⅰ部】ショー 14:30~ / 展示 15:00~
【Ⅱ部】ショー 16:00~ / 展示 16:30~

開催場所:IGETA
住所:福島県福島市本町2-7
電話:024-522-2353

主催:株式会社いげた/福島学院大学 情報ビジネス学科

▲ここまで

綿入れ袢天を外着として捉える…
新しい試みは、作り手として
本当にうれしいことです。

株式会社いげたさま、
福島学院大学情報
ビジネス学科のみなさま、
ありがとうございます。

▼インターネットでも綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/11/28「着るおふとん、あります~モラージュ佐賀でわたいれ袢天市~」

モラージュ佐賀の宮田織物店で
わたいれ袢天市」開催中!

小春日和が続く今週ですが、
金曜日位から、気温が下がり、
来週はまた寒くなりそうです。

さっと着るだけでお布団みたいな
暖かさのわたいれ袢天、いかがですか?

モラージュ佐賀でわたいれ袢天市
モラージュ佐賀でわたいれ袢天市

お待たせしました!年に1度の
わた入れ袢天市!

●宮田織物 わたいれ袢天市

開催期間:2017年11月23日(木)~12月3日(日)

場所 / モラージュ佐賀 北館1階(The Green Tara様の隣)
※当社直営店:モラージュ佐賀店とは場所が異なります。ご注意ください。

住所:佐賀県佐賀市巨勢町大字牛島730
電話:0952-97-7982
営業時間:10:00~21:00
アクセス:JR佐賀駅からバスで約15分 / 佐賀大和ICから車で約30分

創業大正二年。
ものづくりひとすじに104年。
宮田織物のわた入れ袢天が
愛されるのには理由があります。

生地の織りからデザインし、
自社で織り、自社で縫い、
熟練したスタッフが一枚一枚
手作業でわたを入れ、手でとじる。

手間がかかる商品だからこそ、
大切な方に着ていただきたい逸品です。

こどものものからシニアまで、
ご贈答用にも大人気の
宮田織物の綿入れはんてんは

袖なしのポンチョや五分袖の奴
(やっこ)など色々な形やサイズを
豊富に揃えてお待ちしております。

是非お越しください!

わた入れ袢天市!
開催期間:2017年11月23日(木)~12月3日(日)
場所 / モラージュ佐賀 北館1階(The Green Tara様の隣)

▼インターネットでも綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/11/27「始末の大事さ」

宮田織物の全体朝礼

日差しが暖かい月曜日、
本日の担当は織布課のウメザキさん。

「始末」の大事さについて
話をしてくれました。

「始末という言葉は、大きいものを
小さくする、という意味や、
ばらばらのものをまとめる等、
いろいろな意味があり、

後始末という言葉になると、
次の仕事につながるように
きちんとするという意味で、
とても大事なこと。

始末していこう。」

宮田織物はほぼ一貫生産なので、
次(後)の仕事にきちんと
つながるようにするのは大事です。

宮田織物は今、最終製品のみならず
織物販売も進めており、ウメザキさん
所属の織布課は、織物の質、納期、
コスト向上を目指して頑張っています。

そこからの今日の話でしょう。また、
始末することは「ものを慈しんで
使う」ことでもあります。

宮田織物は始末しながら(ものを
慈しんで使いながら)、始末される
もの(慈しまれるもの)をつくって
いきたいと思います。

ウメザキさん、ありがとうございます。
これからも始末していきましょう。

続いて、営業課の池田部長から
現状報告と、綿入れ袢天の在り方。

同じく営業課の平野主任から、
日曜日のD&Dさんイベントでの
エピソード。FACEBOOKをご覧に
なり、欠員がその日の内に埋まった
というスピード感。ありがたいです。

管理部の國武部長からは、
今週金曜日のテレビ中継の話と
3S活動をより進める話。

全体朝礼の後に、10分間、毎週
場所を替えつつやっている3S活動を、
織布課の時だけ30分に延長すること。

これはスタッフの提案からでした。
3S活動をすることで、より良い
ものづくりにつながる。嬉しいことです。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

2017/11/24「ちくごシアワセ女旅報告」

先日18日に行われた、
筑後市の商工観光課さま主催の

宮田織物での手仕事見学と
和木綿コースター作り体験の
https://www.onnatabi.com/programs/28
写真を送っていただきました。

工場見学に始まり…
ちくごシアワセ女旅

綿入れ袢天試着体験…
ちくごシアワセ女旅

和木綿のコースター作り…
ちくごシアワセ女旅

こんなに可愛くできあがり。
ちくごシアワセ女旅

詳しい模様は、主催の
筑後市商工観光課のHPにも。

▼【女子力UP月間~綿入れはんてん手仕事見学+和木綿コースター作り~してきました!
https://www.onnatabi.com/blogs/11

参加くださったみなさまからも
とても喜んでいただけたようで、
スタッフ一同嬉しく思っております。

参加いただいたみなさま、

和木綿のコースター作りを
やさしく指導してくださったリアン先生、
https://www.facebook.com/nuimonoyarian/
※素敵な小物に目移りしそう

主催の筑後市商工観光課・
ちくごシアワセ女旅プロジェクトのみなさま、
https://www.onnatabi.com/
※楽しいイベントが満載です

本当にありがとうございました。
ものづくりを見ていただくことは、
何よりの喜びです。これからも
よろしくお願い申し上げます。

【おまけ】
このイベントの副題は「女子力アップ」。

「女子力が2倍にアップするなら、
私も参加しようかな(笑)」
と、冗談めかして息子に言ったら、

「最初が0なら何倍しても0」
と、真顔で諭されました(涙)

▼綿入れ袢天着ていただきました(^_^)
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/11/22「わたいれ袢天市~モラージュ佐賀~」

宮田織物のわたいれ袢天市

宮田織物のわたいれ袢天市

宮田織物には直営店が三つ。

福岡県に博多リバレイン店。
佐賀県にモラージュ佐賀店。
宮崎県にボンベルタ橘店。

今日はモラージュ佐賀店の
宮田織物店のイベントのお知らせです!

お待たせしました!年に1度の
わた入れ袢天市!

●宮田織物 わたいれ袢天市

開催期間:2017年11月23日(木)~12月3日(日)

場所 / モラージュ佐賀 北館1階(The Green Tara様の隣)
※当社直営店:モラージュ佐賀店とは場所が異なります。ご注意ください。

住所:佐賀県佐賀市巨勢町大字牛島730
電話:0952-97-7982
営業時間:10:00~21:00
アクセス:JR佐賀駅からバスで約15分 / 佐賀大和ICから車で約30分

創業大正二年。
ものづくりひとすじに104年。
宮田織物のわた入れ袢天が
愛されるのには理由があります。

生地の織りからデザインし、
自社で織り、自社で縫い、
熟練したスタッフが一枚一枚
手作業でわたを入れ、手でとじる。

手間がかかる商品だからこそ、
大切な方に着ていただきたい逸品です。

こどものものからシニアまで、
ご贈答用にも大人気の
宮田織物の綿入れはんてんは

袖なしのポンチョや五分袖の奴
(やっこ)など色々な形やサイズを
豊富に揃えてお待ちしております。

是非お越しください!

わた入れ袢天市!
開催期間:2017年11月23日(木)~12月3日(日)
場所 / モラージュ佐賀 北館1階(The Green Tara様の隣)

▼インターネットでも綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/11/21「余白に、あつまる。- vol.4 -(東京展示会)」

余白に、あつまる。- vol.4 -(東京展示会)

※画像はウェブサイトよりお借りしました

今日は、余白(東京蔵前)さま
での合同イベントのご紹介です。
今回で4回目になります。

yohakuさま(カットソー)
うなぎの寝床さま(もんぺ)
宮田織物(綿入れ袢天)

3社での商談・販売会です。

おいしいコーヒーもございます。
お気軽にお立ち寄りください。

※今回は一般の方・バイヤーさま
同日程になります。

<出展者>
yohaku(東京・鳥越)
宮田織物(福岡・筑後)
うなぎの寝床(福岡・八女)
八蔵(喫茶・コーヒー)

●余白に、あつまる。- vol.4 –

開催期間:2017年11月23日(祝)・24日(金)・25日(土)・26日(日)
営業時間:11:00~19:00 ※最終日は17:00まで。

場所:余白 torigoe
東京都台東区鳥越2-2-7
電話:080-9170-2898
最寄りの交通機関
・JR浅草橋駅 西口徒歩9分
・都営浅草線 蔵前駅A1 出口徒歩5分

ぜひ、お立ち寄り下さい。

▼綿入れ袢天もイベント中
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/11/20「宮田織物の歩み」

宮田織物の全体朝礼

寒い!と思わず声が出る月曜日、
本日の担当は統括部の池田部長。

宮田織物の、目に見えない
変化の話をしてくれました。

「宮田織物が100周年を迎えた頃は
服は彩藍、綿入れ袢天は、手造り
シリーズだけだった。

うちのオリジナル織物“和木綿”は
『久留米絣ですか?』と聞かれる
事も多かった。

今、綿入れ袢天は、継承と和モダン、
粋の三つのブランドに分かれ、

継承は今までのお客様に向けて、
和モダンは若い人に、
粋は着物感覚をより粋に着たい方に、

として、和木綿(織りの段階)から
着る方のことを考えたものづくりを
している。

こういう活動を通じて、今は
“宮田織物”がブランドとして認知
されてきたと思う。

これからも、みんなでものづくりを
頑張っていこう。」

池田部長、ありがとうございます。
うちのブランド作りに真剣に
関わってきてくれたからこその
発言だと感じました。

みんなも真剣に聞き入っていました。

池田部長のこの話は、社内でも
知らない人が多いでしょう。
こういう発信をしてくれるのは
本当にありがたいことです。

もっともっと、みんなで宮田織物の
いろいろなことを共有して、
発信していきましょう。

続いて、営業課のシモガワさんから
現状報告とモラージュの直営店での
「綿入れ袢天市」のお知らせです。

同じく営業課の平野主任から、
先週土曜日の旧寺崎邸と筑後女旅、
二つのイベントの協力お礼と、
今週日曜日のD&Dさんイベントのお知らせ。

製品課の佐野主任から現状報告。
多品種小ロットを納期遵守で。

管理部の國武部長からは、
本日より織布課に二人、
パートさんが入社する報告です。

宮田織物に仲間が増えました。
一緒に頑張っていきましょう。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

2017/11/17「明日18日のイベント二つ」

イベントシーズン真っ最中。
宮田織物も明日11月18日に
二つのイベントがあります。

うなぎの寝床さん主催の、
先日OPENした旧寺崎邸での
綿入れ袢天ワークショップと↓

うなぎの寝床さん主催の、先日OPENした旧寺崎邸での綿入れ袢天ワークショップ

■詳細はこちら

筑後市の商工観光課さま主催の
宮田織物での手仕事見学と
和木綿コースター作り体験↓
筑後市の商工観光課さま主催の宮田織物での手仕事見学と和木綿コースター作り体験
■詳細はこちら

おいでくださるみなさま、
心よりお待ち申し上げております。

▼綿入れ袢天もイベント中
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/11/16「オイルショック」

宮田織物の冬芹(ふゆせり)はんてん
※昭和の香りを復刻。ちょっとレトロな、冬芹(ふゆせり)はんてん

今朝、通勤途中のラジオから、
「昭和48年の今日は、石油緊急
対策要綱を閣議決定された日です」
という声が流れてきました。

1973年(昭和48年)11月16日、
石油緊急対策要綱を閣議決定、
「総需要抑制策」が採られる。

日本の消費は一層低迷し、
大型公共事業が凍結・縮小された。
日本の消費者物価指数で1974年
(昭和49年)は23%上昇し、
「狂乱物価」という造語まで生まれた。

~wikiより引用~

いわゆるオイルショックです。

宮田織物は昭和40年から
綿入れ袢天製造を始めましたが、

オイルショックのこの年に、
灯油高騰から室内用防寒着の
需要が生まれ、綿入れ袢天が
大人気を博しました。

そこから44年(製造を始めて52年)、
綿入れ袢天を今も作り続けています。

デザインや表地はずいぶん変わり、
中綿にもバラエティが増えました。

でも綿入れ袢天への思いは
変わりません。

一枚一枚、着ていただく方の
笑顔を想像しながら、
織り、縫い、綿を入れ、とじる。

52年間、続けてきました。
そしてこれからも続けていきます。

これは、宮田織物の全社員、
そして内職さん、共通の思いです。

ラジオを聴きながら、
そんなことを考えました。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

2017/11/15「秋の女子力UP月間~ちくごシアワセ女旅~」

ちくごシアワセ女旅 秋の女子力UP月間

秋の女子力UP月間…

女子力というには遥か遠い所に
いる私でございますが(笑)、
心惹かれるコピーです。

実はこれ、宮田織物のある
筑後市の商工観光課さま主催。

ちくごシアワセ女旅
普通なら通り過ぎてしまう
「筑後市にある素敵な“ひと・もの・
風景”と観光客をつなぐ」を
コンセプトに、筑後のいいものを
詰め合わせた体験プログラムです。
~ちくごシアワセ女旅HPより~

その一貫として、今週の土曜日、
11月18日に、宮田織物で

 ぬくもり伝わる綿入れはんてん
「宮田織物」の手仕事見学と
和木綿コースター作り体験

を開催して頂く事になりました。
(告知が遅くなり、申し訳ありません。)

▼詳細はこちらのページにて
https://www.onnatabi.com/programs/28

めったに見られない
ものづくりの現場見学をしながら、

冬に向かっての暖か~い
綿入れ袢天の試着もできて、

リアン先生のやさしい指導の
もとに、和木綿のコースターが
作れるという、

楽しさがぎゅぎゅっと詰まった
イベントです。

まだ募集中のようですので、
迷われた方は、ぜひ。
心よりお待ちしております。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html