2017/10/31「MOSS MOSS Secrets of Southern Japan by COMPANY」

MOSS MOSS Secrets of Southern Japan by COMPANY

※この画像はウェブよりお借りしました

今日は、2014年よりご縁をいただき
コラボさせていただいている
フィンランドのデザインユニット
COMPANYさんの、東京での
イベントのお知らせです。

▼以下はウェブより

MOSS MOSS Secrets of Southern Japan by COMPANY
http://www.mp-call.jp/news/671

デザインユニットCOMPANY(カンパニー)による展示“MOSS MOSS Secrets of Southern Japan”を開催いたします。
mina perhonenがフィンランド・ヘルシンキで出会ったデザインユニットCOMPANYは、チャーミングで自由な発想の持ち主。Aamu SongとJohan Olinの二人が世界各地の伝統を継承するものづくりの現場を訪ね歩き、その技術に沿いながら新たなものをつくりだすプロジェクト「Secrets of ~」のシリーズから、今回は九州との取り組みが発表されます。
MOSS MOSSと題した今回の展示は、木や苔がメインモチーフとなりました。古来の森に棲むいのちの源泉を取り入れた、COMPANYによる解釈が楽しみです。
炬燵カバーに提灯、長太郎人形など、ラインナップも興味深いものばかり。この展示を通して、彼らの楽しいクリエイティビティを感じていただけましたら幸いです。

MOSS MOSS Secrets of Southern Japan by COMPANY (Aamu Song & Johan Olin)
会期:2017年10月28日(土)~11月9日(木)
場所:call
お問い合わせ先:call 03-6825-3733

初日の10月28日(土)18:00~19:30にはささやかなレセプションパーティを行います。Aamu SongとJohan Olinのお二人とご一緒に楽しいひとときをお過ごしいただけたら幸いです。

*この企画はSPIRAL1階のMINA-TOとの連動企画です。MINA-TOでも、11月1日~12日で同タイトルの展示を行いますので、どうぞ両店での展示をお楽しみください。

▲ここまで

MOSS MOSS Secrets of Southern Japan by COMPANY
MOSS MOSS Secrets of Southern Japan by COMPANY
MOSS MOSS Secrets of Southern Japan by COMPANY
MOSS MOSS Secrets of Southern Japan by COMPANY

COMPANYのアームさんとヨハンさんです(^_^)
MOSS MOSS Secrets of Southern Japan by COMPANY

宮田織物も「織り」でコラボ
させていただいております。

お近くの方は、ぜひ
お立ち寄り下さいませ。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

2017/10/30「語彙力(ごいりょく)」

宮田織物の全体朝礼

すっかり秋らしくなった月曜日、
本日の担当は織布課のミヤタさん。

テーマは「語彙力(ごいりょく)」。

「将棋の最多連勝記録を更新した
中学生棋士・藤井聡太四段の
語彙力が話題になっている。

『実力からすると、望外の結果』
『僥倖としか言いようがない』等、
謙虚に喜びを表現する藤井四段。
趣味は読書だという。

読書で培われる語彙力は理解力や
思考力、表現力を高める基だが、
語彙の豊かな人ほど感情のコント
ロールができるともいう。

例えば怒っている状態を表すのに
『キレる』『腹が立つ』『憤慨する』
『激怒する』『怒髪天を衝く』など
あるが、語彙力の豊かな人は、
自分の怒りの段階を客観視して、
コントロールできるのだ。

10月27日より読書週間。書物に
親しんでいこう。

~職場の教養10月号より~

ミヤタさんの所感です。

「自分はあまり本を読まないが、
週末、子供と市の図書館に行く
ので、今度本を借りようと思う。」

ミヤタさん、ありがとうございます。
良いと思ったらすぐ取り入れる、
素晴らしいことです。

また、語彙力の豊かな人は、
自分の怒りの段階を客観視して、
コントロールできるという考え方は、

語彙力を増やすという努力次第で
自分の感情の段階を客観視し、
コントロールできるようになると
いうことで、とても勇気付けられます。

宮田織物では社内木鶏会で致知を
読むということを続けておりますが、
語彙力を増やす事にも、とても
役にたっていると感じています。

営業の中村課長からは現状報告と
綿入れ袢天出荷最盛期に向けて、
製造へのお礼と更なる協力依頼。

同じく営業の平野主任から、
先週の京都の出張報告と、
大売出し委員会のメンバー決定のお知らせ。

織布課のツカモトさんから
現状報告。整経はサンプルと
本番とを納期遵守でさばいています。

管理部の國武部長からは、
綿入れ袢天の内職さん募集の
現状報告。引き続き募集中です。

私の方からは織布課のハシヅメさんの
結婚式の話(本当に良いお式でした)。

季節の変わり目です。体調を
崩しやすい時。健康は失ってから
その有り難味がつくづくわかります。
予防管理に努めていきましょう。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/10/27「社内木鶏会」

宮田織物の社内木鶏会

朝晩の冷え込みが少しづつ
強くなり、イチョウの葉が
美しく色づいています。
昨日は社内木鶏会でした。

テーマは
「自反尽己(じはんじんこ)」。

「すべてを自分の責任と捉え、
自分の全力を尽くすこと。」
なかなかできないことです。

朗読は今、くじ引きで回って
きます。今回は私でした(^_^)

グループに分かれ、感想文
発表があったのですが、
國武部長の話が印象に残りました。

「非難する時、相手を指差す。
その時、人差し指は相手を
向いているが、中指、薬指、
小指は自分の方を向いている。

相手を非難する前に、まず
自分はどうかを省みよう。」

これは自反尽己を心がける時に
とても助けになってくれる
考え方だと思いました。

致知の特集の最後に、松下
幸之助翁言葉が紹介されています。

「僕はな、物事がうまくいった時
にはいつも皆のおかげと考えた。
うまくいかなかった時は全て
自分に原因があると思っとった。」

自反尽己を心していきます。

大売出し委員会からも活動報告が
ありました。とても頑張っています。
ありがたいです。会社全員で、
形にしていきましょう。

▼綿入れ袢天の下に作務衣
https://www.e-miyata.com/item/498.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/10/25「ゆったり加減もお好みで~藍調綿入れ袢天~」

宮田織物の藍調はんてん

普通サイズ http://www.e-miyata.com/item/1301.html
2Lサイズ http://www.e-miyata.com/item/1300.html
3Lサイズ http://www.e-miyata.com/item/903.html

宮田織物の綿入れ袢天には
3つのブランドがあります。
https://www.e-miyata.com/category/168.html#3

 継承(けいしょう)
和モダン(わもだん)
粋(いき)

中でも継承シリーズは、
宮田織物が綿入れ袢天を
作り始めた昭和48年からの
デザインを色濃く残した
長ロングセラーの定番ばかり。

今日はその継承シリーズに、
新たに仲間入りした藍調はんてん。

「え?藍調はんてんは
前からあったよね?」

そうなんです。藍調はんてんは
以前からあったのですが、
実はサイズが2Lサイズのみ。

「普通サイズが欲しい」
「もっと大きめも作って」

というお客様のお声を
たくさんたくさん頂戴し、
このたびの新発売となりました。

▼藍調はんてん普通サイズ
https://www.e-miyata.com/item/1301.html
▼藍調はんてん2Lサイズ
https://www.e-miyata.com/item/1300.html
▼藍調はんてん3Lサイズ
https://www.e-miyata.com/item/903.html

藍調はんてんの「藍調」の
由来は久留米絣の藍染めから。

久留米絣がルーツの宮田織物の
オリジナル素材和木綿は、色々な
種類の織りや色柄がありますが、

ざっくりとした紬織りの生地で、
藍色を基本とし、日本の伝統の
縞柄を映したものを、宮田織物
では「藍調」と読んでおります。

この「藍調」の生地の素朴な
良さを存分に味わえるのが、
この藍調はんてんというわけです。

サイズが三種類あり、男女兼用。
あえて、サイズによって、
色柄を分けました。

ゆったり加減をお好みで
お選び下さいね 。

還暦御祝などの贈りものの
ご用命にもぜひ。
渋好みの若い方にも、
意外な人気がありますよ。

▼藍調はんてん普通サイズ
https://www.e-miyata.com/item/1301.html
▼藍調はんてん2Lサイズ
https://www.e-miyata.com/item/1300.html
▼藍調はんてん3Lサイズ
https://www.e-miyata.com/item/903.html

▼暖かい!綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/10/24「yohaku in Kyoto vol.5 ムスビメと余白の冬支度」

yohaku in Kyoto vol.5  ムスビメと余白の冬支度

少し先になりますが、
京都のムスビメさんで行われる
イベントのお知らせをさせて下さい。

ムスビメさんは、

「どんな道具を使うことで
その先の生活を
心地よいものにしていきたいのか」

という視点で、魅力的な
定番の品々をお取り扱いのお店。

日本のものづくりの姿勢を大切に
しながら、工場で廃棄されてしまう
残反を再利用した「再生シリーズ」も
人気のアパレルブランド「yohaku 」
さんとのイベントも5回目になられ、

宮田織物の綿入れ袢天も、
そのイベントで扱っていただきます。

しっかりとした思いをお持ちの
みなさまから、こうしてお声が
かかるのは、とてもありがたいことです。

みなさま、
ぜひお立ち寄り下さい。

▼以下はムスビメさんのページより。

yohaku in Kyoto vol.5 ムスビメと余白の冬支度
2017年11月8日(水)~11月19日(日)
※ 会期中11/13(月)・14(火)は休店日

日本のものづくりの姿勢を大切にしながら、工場で廃棄されてしまう残反を再利用した「再生シリーズ」も人気のアパレルブランド「yohaku 」。
京都の雑貨店ムスビメで開催している期間限定ショップyohaku in Kyotoも早いもので5回目の開催となりました。
今回は趣きを変え、yohakuとムスビメに縁のある作り手さんとともに、これからやってくる京都の長い冬を心地よく豊かに過ごすための「冬支度」を提案します。

///// 出店される方々 /////

宮田織物 福岡県筑後市で大正2年に創業した木綿織物の老舗。熟練の職人が手作業でわたを入れるはんてんが近年注目を集めている。
https://www.e-miyata.com/

ひよこや ひよこ饅頭の型を使った陶製のオブジェを作成。今回は冬モチーフの装いの小鳥たちを中心に販売。
https://www.instagram.com/hiyoko_ya/

ho to ri – ya 「植物から色を頂いて作る」 独自の製法のキャンドルを制作。くらしのほとりにそっと灯るようなあかりを追求している。チャリティろうそくの販売も。
https://hotori-ya.jimdo.com/

ドルチノイエ 御所南のビストロ、restaurant DOLCH のマダムが手がける、ケータリング・テイクアウト部門。
本イベントでは、イラストレーターとしても活動するマダムの絵本付ウィンタースイーツセットの限定予約販売を受付ける(お渡しは12月中旬)。
https://www.instagram.com/dolch_no_ie/

もちろん、yohakuの冬物もいろいろと揃います。
http://cnq-yohaku.com/
盛り沢山なので、会期をもう少し長くしたらよかったなと今更ながら思いますが・・・
10日間にぎゅぎゅっと楽しみを詰め込んでお待ちしております。
是非足をお運びください。

▲ここまで

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

2017/10/23「失敗を恐れず挑戦する」

宮田織物の全体朝礼

※ここ筑後は、台風は大過なく終わりました。
被害に遭われた皆様の一日も早い復興をお祈りいたします。

風もすっかり収まった月曜日、
本日の担当は管理部の國武部長。

このブログでもお知らせしましたが

第25回外国人技能実習生・研修生
日本語作文コンクール

で、佳作に入賞したタムさんの
作文の朗読がありました。

宮田織物の全体朝礼でタムさんの表彰

テーマは「失敗を恐れず挑戦する」。

日本の通訳者になりたいという
夢を持つタムさんの、夢に向かって
努力する姿勢が作文にしっかり書かれ、
皆、とても感動しました。

寝る間を惜しんで努力するタムさん、
私自身、夢に向かってここまで
頑張れているだろうかと反省し、
タムさんに励まされました。

タムさん、
ありがとうございます。

なお日中技術共同交流組合さまより
タムさんに、賞状と金一封も
いただきました。ありがとうございます。

営業のニタバルさんからは現状報告と
「お客様のお声」の朗読。「お客様の
お声」は本当に嬉しいものです。

製品課の佐野主任からも現状報告。
前工程の目標設定など、より
細やかな管理を進めています。

統括部の池田部長からは金曜日の
カルチベートトークの報告。

「日本のテキスタイル産業は斜陽
産業なのか」というテーマを掲げ、
先日オープンした旧寺崎邸に

D&Dコーディネーターの重松様を
ゲストスピーカーに、4社集合。
熱のこもったトークが繰り広げられました。

yohaku(渡辺展行) /
宝島染工(大籠千春) /
宮田織物(池田信広) /
うなぎの寝床(白水高広)

▼「日本のテキスタイル産業は斜陽産業なのか?」カルチベートトーク vol.4 + 特別座談会
https://plaza.rakuten.co.jp/wamomen/diary/201710200000/

さて衆院選も終わりました。

宮田織物としては、どういう
状況でも、変化を受け入れ、
自分達のベストを尽くす、

経営理念の「一隅を照らす」
精神でものづくりに精進して
まいります。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

2017/10/20「「日本のテキスタイル産業は斜陽産業なのか?」カルチベートトーク vol.4 + 特別座談会」

「日本のテキスタイル産業は斜陽産業なのか?」カルチベートトーク vol.4 + 特別座談会

「日本のテキスタイル産業は斜陽産業なのか?」カルチベートトーク vol.4 + 特別座談会

このブログでもお伝えしている
旧寺崎邸で、本日、オープニング
イベントが開催されます。

Cultivate Talk vol.4 / カルチベートトーク+特別座談会
「日本のテキスタイル産業は斜陽産業なのか?
布として、技術として、文化として、経済として考える」

・ゲストスピーカー
D&DEPARTMENTコーディネーター・中小企業診断士
重松 久恵さん / Hisae Shigematsu

座談会:yohaku(渡辺展行) / 宝島染工(大籠千春) / 宮田織物(池田信広) / うなぎの寝床(白水高広)

宮田織物より池田部長も
座談会に参加いたします。
その様子はまた後ほど。

================================
・旧寺崎邸オープン記念イベント
「5社合同商談・販売会」
yohaku x huis x 宝島染工 x 宮田織物 x うなぎの寝床
一般販売会:10月19日(木)~10月30日(月) ※24日(火)・25日(水)休
商談会:10月19日(木)・20日(金)・21日(土)の3日間
時間: 11:30~18:00
トークイベント:10月20日(金) 18:30-20:30 開催

会場:旧寺崎邸
住所:〒834-0031 福岡県八女市本町327
TEL:0943-24-9836
企画/お問い合わせ先:株式会社うなぎの寝床
================================
第一弾として決定したのは、うなぎの寝床でも特に密接に関わってきた、テキスタイルの分野。久留米絣という、この地域に伝統的に伝わる織物を、どのようにしたら現代に転換していけるのか、模索しながら活動してきました。

そんな活動を通して出会った、日本各地の他の織物・染物の産地。その中で、産地の布や技術の目線に立ちながら、既存の「ファッション/アパレル」というジャンルとは異なる切り口で、服作りをしているメーカー5社が、八女に集結します。

・ yohaku
http://cnq-yohaku.com
東京・浅草(鳥越)からは、yohakuさん。もともと肌着やカットソーの製造を行っていた会社で、現在は自社ブランドとして、秋田の自社工場で糸からこだわって作った服を製造販売されています。

・ huis
http://www.1-huis.com/index.htm
静岡・浜松からは、huisさん。静岡の伝統的な「遠州織物」を使った、シャツやスカートなどを作られているブランド。久留米絣と同じく、約70年前のシャトル織機が使われており(遠州は広幅)、柔らかな風合いが特徴です。

・ 宝島染工
http://www.takarajimasenkou.jp
福岡・筑後からは、宝島染工さん。天然染料に特化した染め工房で、これまでアパレルのOEMを中心にされてきた中で、近年は自社ブランドもスタート。天然染料を現代の流通の仕組みの中に落とし込み、伝える活動が素晴らしいです。

・ 宮田織物
http://miyata-orimono.co.jp
同じく福岡・筑後からは、宮田織物さん。現代的な広幅のレピア織機ですが、普通の織物やさんではめんどくさくて作らないような趣向に富んだ布を創り、綿入れ袢天(はんてん)や洋服などを作られています。

・ うなぎの寝床
http://monpe.info
そして最後は福岡・八女のうなぎの寝床のMONPE。筑後地方の伝統的綿織物である「久留米絣」を使った現代風もんぺ。着物と同じ幅の小幅シャトル織機でできた柔らかい風合いの綿織物を使った、着心地最高のもんぺです。

これからスタートまで、それぞれのブランドの紹介ももう少ししていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに。
なお、10月20日は今回の展示会をテーマにした、カルチベートトークも開催予定です。渡邊

================================
・旧寺崎邸オープン記念イベント
「5社合同商談・販売会」
yohaku x huis x 宝島染工 x 宮田織物 x うなぎの寝床
一般販売会:10月19日(木)~10月30日(月) ※24日(火)・25日(水)休
商談会:10月19日(木)・20日(金)・21日(土)の3日間
時間: 11:30~18:00
トークイベント:10月20日(金) 18:30-20:30 開催

会場:旧寺崎邸
住所:〒834-0031 福岡県八女市本町327
TEL:0943-24-9836
企画/お問い合わせ先:株式会社うなぎの寝床
================================

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

2017/10/19「あ、また私の着てる!~綿入れ袢天のある風景~」

宮田織物の綿入れ袢天

上の写真は、今年の宮田織物の
綿入れ袢天カタログ作成の時に
撮った一枚ですが、

綿入れ袢天を巡って、冬は特に、
色々なシーンが、ありますよね。

うちでよくあるのが、
あ、また私の着てる!
というやり取りです。

綿入れ袢天は前紐で結ぶように
なっていますが、うちの家族は
(そして多分ほとんどの方が)、
結ばずに羽織るだけです。

直線裁ちで袖まわりにゆとりが
たっぷりとあるので、前紐を
結ばないと、基本的にフリーサイズ。

ということは、誰でも着られると
いうことで、

行儀のよくないうちの家族は、
少し肌寒くなると、一番身近に
ある綿入れ袢天をぱっと羽織るわけで、

最初の、
あ、また私の着てる!
というやり取りになるわけです。

またこの綿入れ袢天が、どんな
柄でも、結構、着る人にしっくり
なじむというか…(笑)

この冬もまた、我が家では、
綿入れ袢天争奪戦(笑)が
繰り広げられそうです。

▼暖かい!綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/10/18「息子の気持ちを暖かさと共に羽織って」

宮田織物の

全国的に、気温がぐっと
下がってまいりました。
ここ筑後も、朝晩はひんやり。
そろそろ、綿入れ袢天の季節ですね。

今日は、お客様から
いただいたお声のご紹介です。

▼宇野様よりいただいたお声

息子から贈られてきて、立派な箱で
何かとワクワクしながら開けてみると
驚きの袢天!すぐ羽織ってみると、
またまた驚きの暖かさ!!
息子の気持ちを暖かさと共に羽織っております。

こちらの綿入れ袢天のご感想です。
▼袢天 60双糸 縞
https://www.e-miyata.com/item/912.html

60双糸60(ろくまる)双糸(そうし)
縞(しま)と読みます。

60とは、糸の番手のことで、
数が大きいほど細く
上質で光沢のある糸になります。

双糸とは、2本の糸を
撚り合わせているという意味です。

生地の風合いは、さらりとした
滑らかな肌ざわり。薄手なので、
軽い着心地の綿入れ袢天です。

▼袢天 60双糸 縞
https://www.e-miyata.com/item/912.html
全8色。宮田織物のロングセラー袢天です

お客様からいただくお声が、
ものづくりの大きな励みです。
ありがとうございます。

これからも、暖かさを
みなさまにお届けできる様
頑張ります。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/10/17「【旧寺崎邸オープン記念】日本のテキスタイルにこだわる服作り」

【旧寺崎邸オープン記念イベント】日本のテキスタイルにこだわる服作り。

「ちくごのものづくりとして
地域のアンテナとして」

ご活躍中のうなぎの寝床さんが

「他地域からの学びを地域と
共有する知恵、知識、情報が
集まる場所を目指す」

ことをテーマに、旧寺崎邸を
10月19日にオープンされます。
その記念イベントの発表です。

・・・・・・・・・・・・・・・・
以下、うなぎさんのウェブより転載
・・・・・・・・・・・・・・・・

第一弾として決定したのは、うなぎの寝床でも特に密接に関わってきた、テキスタイルの分野。久留米絣という、この地域に伝統的に伝わる織物を、どのようにしたら現代に転換していけるのか、模索しながら活動してきました。

そんな活動を通して出会った、日本各地の他の織物・染物の産地。その中で、産地の布や技術の目線に立ちながら、既存の「ファッション/アパレル」というジャンルとは異なる切り口で、服作りをしているメーカー5社が、八女に集結します。

1 yohaku
http://cnq-yohaku.com
東京・浅草(鳥越)からは、yohakuさん。もともと肌着やカットソーの製造を行っていた会社で、現在は自社ブランドとして、秋田の自社工場で糸からこだわって作った服を製造販売されています。

2 huis
http://www.1-huis.com/index.htm
静岡・浜松からは、huisさん。静岡の伝統的な「遠州織物」を使った、シャツやスカートなどを作られているブランド。久留米絣と同じく、約70年前のシャトル織機が使われており(遠州は広幅)、柔らかな風合いが特徴です。

3 宝島染工
http://www.takarajimasenkou.jp
福岡・筑後からは、宝島染工さん。天然染料に特化した染め工房で、これまでアパレルのOEMを中心にされてきた中で、近年は自社ブランドもスタート。天然染料を現代の流通の仕組みの中に落とし込み、伝える活動が素晴らしいです。

4 宮田織物
http://miyata-orimono.co.jp
同じく福岡・筑後からは、宮田織物さん。現代的な広幅のレピア織機ですが、普通の織物やさんではめんどくさくて作らないような趣向に富んだ布を創り、綿入れ袢天(はんてん)や洋服などを作られています。

5 うなぎの寝床
http://monpe.info
そして最後は福岡・八女のうなぎの寝床のMONPE。筑後地方の伝統的綿織物である「久留米絣」を使った現代風もんぺ。着物と同じ幅の小幅シャトル織機でできた柔らかい風合いの綿織物を使った、着心地最高のもんぺです。

これからスタートまで、それぞれのブランドの紹介ももう少ししていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに。
なお、10月20日は今回の展示会をテーマにした、カルチベートトークも開催予定です。渡邊

================================
?旧寺崎邸オープン記念イベント
「5社合同商談・販売会」
yohaku x huis x 宝島染工 x 宮田織物 x うなぎの寝床
一般販売会:10月19日(木)~10月30日(月) ※24日(火)・25日(水)休
商談会:10月19日(木)・20日(金)・21日(土)の3日間
時間: 11:30~18:00
トークイベント:10月20日(金) 18:30-20:30 開催

会場:旧寺崎邸
住所:〒834-0031 福岡県八女市本町327
TEL:0943-24-9836
企画/お問い合わせ先:株式会社うなぎの寝床
================================

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html