2017/09/29「●●●の正体は…?」

ミニ整経機

月曜日に、この日記で

D&Dさんのイベントに向けて
動画と●●●(イベントまで
秘密です)を用意

した旨を書いておりましたが、
その●●●という秘密兵器は、
写真のミニ引っ込み台だったのです。

宮田織物のオリジナル素材、
引っ込みという工程を
きちんとお伝えしたい、

けれども引っ込み台は大きくて
持ち運びが大変…

なら、コンパクトに持ち運べる
引っ込み台を作っちゃいましょう!

というスタッフの発案で、
紆余曲折の結果、無事完成し、

このたび、D&DEPARTMENT
FUKUOKA GALLRYという
晴れ舞台で御披露目することができました。

下が設営の時の写真です。

ミニ引っ込み台の設営

D&DEPARTMENT FUKUOKA GALLRY
糸から織布へ ー福岡県筑後市 宮田織物が生地を織るまでー
http://www.d-department.com/jp/archives/sights/49259

全国、そして福岡における息の
長いデザインを掘り起こし、伝え、
学ぶ場を展開されるD&Dさま。

店内にはたくさんの魅力的な
デザインのモノとストーリーが
息づいています。

みなさま、ぜひお立ち寄り
くださいませ<(_ _)>

・・・・・・・・・・・・・・・・
D&DEPARTMENT FUKUOKA GALLRY
糸から織布へ ー福岡県筑後市 宮田織物が生地を織るまでー

福岡は綿織物、久留米絣、
はんてんの産地。

宮田織物は、はんてんの
メーカーとして福岡では
お馴染みですが、

実は創業100年を越える
木綿織物の機屋でもあります。

元久留米絣の織元でしたが、
早くから時代の変化に合わせ、
小幅(約36cm)の久留米絣から、
広幅(150cm)の生地の生産に切り替え、
現代にあわせたものづくりを行なってきました。

そこで今回は「はんてん」の
心地よさの秘密のひとつでもある
宮田織物の「織布」づくりに
注目してみたいと思います。

自分たちの原点を忘れずに
久留米絣へのリスペクトを持ち、
糸一本から丁寧に選び生み出される
こだわりの木綿の織布とはんてん。

この展示では、その魅力を
宮田織物が実際に生地を
織るまでの工程をギャラリー内に
再現しながらご紹介いたします。

開催期間:2017年9月28日(木)~11月14日(火)※水曜定休

営業時間:11:00~20:00

開催場所:D&DEPARTMENT FUKUOKA GALLERY

福岡県福岡市博多区博多駅前1-28-8 2F

お問い合わせ:092-432-3342
(※ご不明な点は、直接D&DEPARTMENT様にお尋ねください)

入場料金:無料

協力:宮田織物株式会社

・・・・・・・・・・・・・・・・
D&DEPARTMENT FUKUOKAさまHPより
・・・・・・・・・・・・・・・・

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼私らしく「らしか」
~母娘で着まわししましょ♪~
https://www.e-miyata.com/category/241.html

糸から織布へ~D&DEPARTMENT FUKUOKA GALLRY

糸から織布へ~D&DEPARTMENT FUKUOKA GALLRY

福岡は綿織物、久留米絣、
はんてんの産地。

宮田織物は、はんてんの
メーカーとして福岡では
お馴染みですが、

実は創業100年を越える
木綿織物の機屋でもあります。

元久留米絣の織元でしたが、
早くから時代の変化に合わせ、
小幅(約36cm)の久留米絣から、
広幅(150cm)の生地の生産に切り替え、
現代にあわせたものづくりを行なってきました。

そこで今回は「はんてん」の
心地よさの秘密のひとつでもある
宮田織物の「織布」づくりに
注目してみたいと思います。

自分たちの原点を忘れずに
久留米絣へのリスペクトを持ち、
糸一本から丁寧に選び生み出される
こだわりの木綿の織布とはんてん。

この展示では、その魅力を
宮田織物が実際に生地を
織るまでの工程をギャラリー内に
再現しながらご紹介いたします。

開催期間:2017年9月28日(木)~11月14日(火)※水曜定休

営業時間:11:00~20:00

開催場所:D&DEPARTMENT FUKUOKA GALLERY

福岡県福岡市博多区博多駅前1-28-8 2F

お問い合わせ:092-432-3342
(※ご不明な点は、直接D&DEPARTMENT様にお尋ねください)

入場料金:無料

協力:宮田織物株式会社

・・・・・・・・・・・・・・・・
D&DEPARTMENT FUKUOKAさまHPより
・・・・・・・・・・・・・・・・

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼私らしく「らしか」
~母娘で着まわししましょ♪~
https://www.e-miyata.com/category/241.html

2017/09/27「【D&Dさま】「はんてん」づくりワークショップ 」

D&DEPARTMENT FUKUOKAさまの「はんてん」づくりワークショップ

去年、大好評をいただいた
D&DEPARTMENT FUKUOKAさまの
「はんてん」づくりワークショップ、
今年も開催していただきます。
※写真は去年のものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・
予約受付中!
10/14(土)開催
宮田織物さんに習う 「はんてん」づくりワークショップ開催

開催日:10月14日(土)
時 間:
午前の部(11:00-13:00)
午後の部(15:00-17:00)
定 員:各回4名
参加費:13,000円(はんてん付き)
宮田織物の職人さんに習って、はんてんの綿入れと手とじの体験をして頂きます。ワークショップでみなさまが作ったはんてんは職人さんの手によって仕上げられて、後日お届けいたします。また作業の体験だけではなく宮田織物さんのものづくりの様子もお話しいただきます。
お申し込み詳細はこちら
http://www.d-department.com/jp/archives/sights/49259

~D&DさまFACEBOOKより~
・・・・・・・・・・・・・・・・

ふっくらあったかひだまり気分の
綿入れ袢天を作ってみませんか。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼私らしく「らしか」
~母娘で着まわししましょ♪~
https://www.e-miyata.com/category/241.html

2017/09/26「椋鳥~「らしか」秋の新作です~」

宮田織物の「らしか」秋の新作、椋鳥(むくどり)

椋鳥…ムクドリ。ちょっぴり
さわがしいですが、丸々と
愛らしい姿の鳥です。

私らしく着る「らしか」の、
秋の新作第一弾は、そんな
愛らしい椋鳥の羽の色にも似た、
大きなチェックの上下です。

▼「らしか」椋鳥ブラウス
https://www.e-miyata.com/item/1284.html
▼「らしか」椋鳥スカート
https://www.e-miyata.com/item/1285.html

まずは宮田織物らしく(笑)、
素材の説明から。

オリジナルの和木綿素材
「椋鳥(むくどり)」は、
たてよこ四色の糸が織りなす
シンプルな格子柄。

秋らしい落ち着いた色彩と、
程よいシワ加工が特徴です。

シックな印象のネイビー、
上品な印象のパープルの2色展開。

▼「らしか」椋鳥ブラウス
https://www.e-miyata.com/item/1284.html

ブラウスは、ボタン使いに
特徴があり、首元をほっそりと
見せます。ボタンのあけ具合で
表情が変わるのも楽しい。

ギャザーをふんだんに取って、
ゆったりと美しいシルエットです。
気になるおなかやヒップを
カバーをさりげなくカバーして
くれるところも嬉しいところ。

残暑厳しい折りは一枚で、秋が
深くなってきたら、重ね着でも
いいですね。

ボトムはお手持ちの無地のパンツや
デニムにぴったり。さらに、
共布のスカートもご用意しております。

▼「らしか」椋鳥スカート
https://www.e-miyata.com/item/1285.html

こちらも贅沢に布地を使った一枚。
切替えを施し、アシンメトリー
(左右非対称)に仕立てたスカートは
歩くたびに裾が揺れてちょっと優雅な気分です。

同素材のブラウスと合わせて
ワンピース風に着こなしてもOK。
シンプルなカットソーも好適です。

ウエストゴム仕立てなので、
ワンサイズですが、Mサイズから
Lサイズの方まで気持ちよく着用できます。

単品でも、組み合わせでも
大活躍間違いなしの「らしか」の
椋鳥シリーズ。流行にも左右
されないから、長く愛せますよ。

▼「らしか」椋鳥ブラウス
https://www.e-miyata.com/item/1284.html
▼「らしか」椋鳥スカート
https://www.e-miyata.com/item/1285.html

 個人的にもすごくお気に入り。
たぶん私も買いそうです。
て言うか、買います(汗)

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/09/25「ポケットティッシュ」

宮田織物の全体朝礼

風が爽やかな月曜日、
本日の担当は製品課のシムタさん。

テーマは
「ポケットティッシュ」。

「東京営業所に異動になったYさんは
アレルギー性鼻炎で鼻の調子が悪い。

東京では駅前で無料のポケット
ティッシュが配られる。もらっては
上着のポケットに詰め込んでいた。

新しい営業所勤務の三日目、
昼食中に隣の女子社員がお茶を
こぼした。「どうぞ」と上着の
ポケットからティッシュを差し出すYさん。

しかし「使用したものが入って
ますけど」と衝撃の一言。動揺した
Yさんは午後からの仕事でミスを連発。

すぐに捨てなかった結果がこれ、と
後悔と反省をしたYさん、後始末を
怠らないようにしようと誓った。
見えない所も後始末をしよう。

~職場の教養9月号より抜粋~」

シムタさんの所感発表です。

「見えないからと手を抜きがち。
白日の下に晒される事もある。
誠実な行動を心がけていきたい。」

シムタさんの担当は製造部の
縫製ラインの管理です。

宮田織物のオリジナル素材の
和木綿(わもめん)は、色々な
糸を使い、色々な織り方をしますが、

ほどけ易かったりするのもあり、
特に裏の始末には気を使います。
裏は、表からは見えない所ですが、
特に念入りにします。

後始末は、縫った後の仕上げ段階の
前の、縫う段階から始まっています。
シムタさんはそれがよくわかって
いるからこその今日の言葉でしょう。

シムタさん、ありがとうございます。
これからも一緒に頑張っていきましょう。

続いて営業の原主任から現状報告と
D&Dさんのイベント紹介。
イベントに向けての準備で、動画と
●●●(イベントまで秘密です)を
皆が準備してくれた事への感謝です。

袢天シーズンを迎え、
たくさんのイベントが目白押し。
このブログでも、ご紹介いたしますね。

製品課の佐野主任より現状報告。
多品種小ロットで納期もタイトですが、
みんな頑張っています。帰国していた
ホアさんも復帰してくれ、心強いです。

旅行委員会のキタオカさんから、
秋の社員旅行についての細やかな
説明もありました。とても楽しみです。

管理部の國武部長から10月を向かえ
厚生年金などの料率や、最低賃金の
改訂のお知らせもありました。

今日のシムタさんの話で、
思い出したことがあります。

昭和の終わり頃、綿入れ袢天の
価格競争が始まり、宮田織物も
大口取引先様から値下げの申請がありました。

「綿の質を落とせば?
手とじの針目を粗くすれば?」

等の提案もありました。そうすれば、
見かけは変わらなくとも、値段が
下げられるからです。さらに、

「一年もてばいいですよ。」

とも言われました。

それではお客様を裏切る事になると
思った会長(当時は社長)は、
主力商品であった安価な綿入れ袢天を
きっぱり止める決断をしました。

そこから、綿入れ袢天の高品質化、
婦人服への進出が始まるのですが、
その話はまたおいおいさせて下さい。

「見えない所に手を抜かない」という
言葉、これは会長のものづくりの
信念であり、宮田織物のものづくりの
根幹を成すものです。頑張ります。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
http://www.e-miyata.com/category/168.html

2017/09/22「社内木鶏会」

宮田織物の社内木鶏会

少しずつ涼しくなり、秋めく
この頃、昨日は社内木鶏会。

テーマは「閃き」です。
「閃きは人間内面の成長の
原動力でもある」
今回も、深い内容です。

朗読は能地課長。落ち着いた
読みっぷりでした。

さて今日は、社内木鶏会の
時間を使って、大売出しの
話し合いもしました。

「約30年続く宮田織物の
工場開放大売出しイベント。

今までと同じやり方で
いいのだろうか?

もっと、お客様に楽しんで
頂くにはどうしたら良いか?」

小グループに分かれて、
色々なアイディアを出し合い、
最後に発表です。

本当にたくさんの、お客様に
楽しんで頂くアイディアが
出てきました。

これをどう形にしていくか、
今からの楽しい課題です。

大売出し委員会のみなさん、
ありがとうございました。
会社全員で、形にしていきましょう。

▼秋、まずはこの一枚。作務衣
https://www.e-miyata.com/item/498.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/09/21「とびっきりの一枚」

宮田織物の綿入れ袢天カタログ

昨日ご紹介した宮田織物の
綿入れ袢天のカタログですが、

綿入れ袢天の着用写真は
うちのスタッフや、
お取引先さまで、
みんなとても良い表情。

中でも一番私が好きなのは、
綿入れ袢天倉庫で、
みんなが笑っている写真です。

スタッフが作ってくれた
カタログをほめるのは、
思いっきり手前味噌ですが、
私はとても良いカタログだと
思っています。

作る人、着る人、
みんなが笑顔になれる服、

今回のカタログにも、
宮田織物のその願いが
こめられています。

店頭に並ぶのは
もう少し先ですが、
この冬も、綿入れ袢天で、
みなさまに、
笑顔をお届けできますように。

暖かい綿入れ袢天で、
みんなにっこり。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

2017/09/20「今年の綿入れ袢天のカタログができました」

宮田織物の綿入れ袢天の2017年カタログ

宮田織物の綿入れ袢天の
今年のカタログができました。

ディレクター:スタッフ
カメラマン:スタッフ
ライター:スタッフ

という、
超豪華メンバーです(笑)

モデルにスタッフはもちろん

うなぎの寝床さま、
宝島染工さま、
下川織物さま、
COMPANYさま、
新川桂株式会社さま、

に、ご出演いただきました。
ありがとうございます。

暖かい綿入れ袢天で、
みんなにっこり。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

2017/09/19「深呼吸して」

宮田織物の全体朝礼

※今日は私が参加できなかったので池田部長より写真提供です

曇り空の月曜日、本日の担当は
製品課の佐野主任。

テーマは
「深呼吸して」。

「人の自律神経は体を興奮させる
交感神経と、安静状態に保つ
副交感神経から成る。

現代はどうしても交感神経が
優位になりやすく、自律神経の
乱れは病気につながりかねない。

副交感神経の活動のために
深呼吸を勧めるのは和歌山県立
医科大学の小倉光博準教授。

『深呼吸で副交感神経を刺激し
体全体をリラックスさせ、脳に
酸素を取り込み、落ち着かせる』

また、怒りの感情のピークは
六秒間ともいう。カッとした
時に心を静めるのにも、ゆっくり
息を吸って吐く深呼吸は効果的だ。

~職場の教養9月号より抜粋~」

佐野主任の所感発表です。

「自分も深呼吸を心がけて、
副交感神経を刺激し、
落ち着いて仕事をしようと思う。」

佐野主任は製品課で、いろいろな
管理の仕事をしつつ、ミシンなど
機械のメンテナンスをこなす
プレーヤーでもあります。

宮田織物の多品種小ロットの
ほぼ一貫生産を支える製造現場。
どこが早くても遅くても
成り立ちません。

佐野主任、これからも見える化と
適切な目標設定でPDCAを回して
ください。よろしくお願いします。
一緒に頑張っていきましょう。

続いてネットのニタバルさん、
織布課のタケダさんから現状報告、

企画のエザキさんから、先週の
沖縄出張報告などがあったそうです。

織布課の皆のアイディアで、
工場見学やイベントに向けての
秘密兵器ができました。
その全貌は28日以降に(^_^)

筑後は幸い、台風の影響は
あまりなく済みました。
被害に遭われた皆様の一日も
早い復旧をお祈りいたします。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/09/15「「にほんの良いモノ発見」京急百貨店・上大岡駅様」

「にほんの良いモノ発見」京急百貨店・上大岡駅様

※画像は京急百貨店様HPよりお借りしました

京急百貨店・上大岡駅様にて
うなぎの寝床様・余白様と共に
宮田織物の「らしか」の
イベントを開催中です。

2017秋冬の新作を含む「らしか」
のご紹介をいたしております。

どうぞ、お近くにお越しの際は、
お立ち寄りくださいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・
Au marche オゥ マルシェ
毎日を楽しく過ごす大人の女性が
集う場所―【オゥ マルシェ】。

いつ来ても旬のファッション雑貨が揃い、
人とモノが行き交うマルシェには、
あなたの“ほしい”を叶える出会いがきっとあります。
京急百貨店様HPより
・・・・・・・・・・・・・・・・

Special booth 特設会場
「にほんの良いモノ発見」
2017年9月14日~9月20日

創業100年をこえる木綿織物の
老舗である宮田織物が手がける
優しい着心地の【らしか】

久留米絣の現代風もんぺを
提案する【うなぎの寝床】

1969年創業のニットメーカーより
作るを楽しんでるにこだわった
カジュアルウエア【yohaku】

・・・・・・・・・・・・・・・・
開催場所:京急百貨店・上大岡駅
3階=婦人雑貨売場【オゥ マルシェ】

〒233-8556
横浜市港南区上大岡西1-6-1
TEL:045-848-1111(代表)
営業時間:午前10時~午後8時

▼らしか
https://www.e-miyata.com/category/373.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。