2017/06/29「イケヒコさま【夏の倉庫市】」

イケヒコ様 夏の倉庫市

明治19年創業より、福岡県
三潴町でい草文化を発信し続けて
おられるイケヒココーポレーションさまが、

▼い草屋さんこたつ屋さん
http://www.ikehikoshop.jp/?utm_source=google&utm_medium=cpc

7月2日と9日の両日、恒例の
「夏の倉庫市」を開催されます。

カーペットやラグマットなどの
い草製品はもちろん、雑貨や
クッションなど魅力的な品々が
お求め安い価格で並びますよ。

「わくわく い草体験ツアー」、
い草myえんぴつ立て作り等の
楽しいイベントも盛りだくさん!

子供から大人まで、わいわい
楽しめるイケヒコさんの倉庫市、
ぜひ、おいでください。

宮田織物も2日の日曜日には
お店を出店させていただきます。

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第26回 イケヒコ夏の大倉庫市

開催:7月2日(日)
会場:イケヒコ倉庫内
福岡県柳川市三橋町起田579-1
時間:9:00~17:00

暑い夏を快適に乗り切る『い草製品』や『冷感寝具』などを多数取り揃えてお待ちしております!
今年は、いぐさで遊ぶ企画も盛りだくさん!
いぐさのワークショップや、体験ツアーもご準備しております!(体験ツアーは事前予約制とさせて頂きます。)
おいしいまかない飯や、大抽選会もあります!
みなさん、お誘いの上、是非ご来場ください!

お問い合わせ:
0944(32)1203

体験ツアーのお問い合わせは
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
フリーダイアル:0120-53-5317
受付担当:堀尾・北村・右近まで。

~イケヒコさまHPより~

▼暑い日にはひんやり
https://www.e-miyata.com/category/373.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/06/28「和木綿のびっくり【その2】」

宮田織物の和木綿(わもめん)

宮田織物の工場見学に来て
いただいた方々から
「必ずびっくりされる事」。
今日はその二回目です。

▼6月21日の日記
https://plaza.rakuten.co.jp/wamomen/diary/201706210000/

宮田織物のものづくりは
ざっくりいうと

織物企画→整経製織→製品企画→裁断縫製→販売

という流れの一貫生産です。

その製織(生地を織る)段階で
織り始めてから約30mの所で
生地を切り、織機から下ろして、
検反(反物検査)をします。

通常50~100m巻きのものを
途中で切ったりしません。
その分、余分な手間と時間がかかりますから。

「わざわざ切るのですか?」
と、必ずびっくりされます。

では、なぜこれをやるのか
というと、織物のキズがないかを
しっかりと確認するためです。

もちろん、織機にかかっている
(織っている)段階で定期的に
チェックしていますが、
(この工程を機織りといいます)、

宮田織物のオリジナル素材
和木綿は、意匠糸(いろいろな
形や太さの糸)を使った変わり織りが多く、

機織りの段階で織りキズ等が
見えにくい時があります。
それをそのまま織っていったら
キズが広がっていきます。

また、新しい織物ができたら、
必ず試織をしますが、試織で
キズが出なくとも本番で出たりします。

ですから、本番で30m織った
段階で、切って織機から
下ろして、検反という風に決めたのです。

これにより、キズの発生率は
かなり低くなりました。これは、
現場スタッフからの改善提案でした。

着ていただくお客さまの笑顔を
思い浮かべながら、今日も、
みんなで改善に励みます。

▼これも入念に検査します。
https://www.e-miyata.com/category/373.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/06/27「社内木鶏会」

宮田織物の社内木鶏会

先週の木曜日は社内木鶏会。
いよいよ5年目に入りました。

今回のテーマは寧静致遠
(ねいせいちえん)。

丁寧に真心を尽くしていけば
遠大な事業を達成することが
できるという意味です。

テーマ音読は中村課長(写真)
ですが、読んだ雑誌の話をして
「ポジティブに行こう」と
締めてくれました。

司会の佐野主任、塚本さんから
「雑談タイムに『和木綿の良さ』
について話してみてください。」
というお題が出ました。

考えてみれば和木綿について
みんなで話す機会はありません
でした。作っているみんなの声を
聞かないのはもったいない

ということで「和木綿の良さ」に
ついて、皆でわいわい話しました。
(出てきた意見はまた別の時に)。

またベトナム人実習生には作文を
書いてもらうのですが、今回の
作文テーマ「雨」で多かったのは、

雨になると故郷の家族を思い出す
という感想でした。ベトナムは
雨季も長く、雨が多い国です。

故郷を離れている実習生の皆の
気持ちを思うと、ちょっとしんみり
となったのでした。

発表タイムにハイ、ポーズ。
「5人揃って桃レンジャー!」
宮田織物の社内木鶏会

寧静致遠(ねいせいちえん)と
いう言葉は難しいけれど、
とても美しい言葉だと感じます。

そして宮田織物のものづくりに
通じる言葉だとも思いました。
私も、丁寧に真心を尽くしていきます。

▼丁寧に真心を尽くして作りました。
https://www.e-miyata.com/category/373.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/06/26「人工知能 天使か悪魔か」

宮田織物の全体朝礼

ようやく雨が降った週末、
本日の担当は清水工場長。

昨夜のNHKドキュメンタリー
「人工知能 天使か悪魔か
2017」を見た感想を
話してくれました。

「チェスや将棋の世界でも
AI(人工知能)が勝つ話を
よく耳にする。集めたデータを
活用するのは人間だったが、
機械がそれを活用するように
なる。株の売買では既に
行われている。便利だが末恐ろしい気がする。」

ここから、AIについての話が
広がりました。

統括部の池田部長から現状報告、
現物展という新しい取り組みに
統括部の皆が知恵を絞っている事、

さらに「便利だと感動が少ない。
お客さまに感動してもらう対応は
AIではできない」と続きます。

製品課の佐野主任からは現状報告。
製造現場にAIが活用されていく
日も近いでしょう。

管理部の國武部長からもAIについて。
「人間は夢を持つ所が機械と違う。
将棋の藤井聡太四段のように、
常識は引っくり返る。検証し、
一人ひとり考える事が大事。」

私は、AIの活用によって、
人間がしないですむことが増え、
したいことが、よりできるようになる
と感じています。

そしてそのためには、自分がしたい
ことをきちんと持っているかが
大きな鍵だと考えます。

さらにそのしたいことが、
機械ができることであっては
未来はないでしょう。

これは「自分」をそのまま
「会社」に置き換えることが
できます。

宮田織物がやりたいことは
笑顔を増やすこと。そのためには
どうしていくか。AIを活用共存
するにはどうしたら良いか、
もっともっと皆と考えていきます。

▼この心地よさをお伝えしたい
https://www.e-miyata.com/category/373.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/06/23「フィードバック会議」

宮田織物のフィードバック会議

写真は先週のFB会議の時の
一枚。(FB=フィードバック。
あることの結果の事実や情報を、
原因に反映・調整すること。)

宮田織物では、より良い商品
づくりのために、この会議を
必ず節目節目で行います。

販売時期が終わったアイテムを
色々な数字と照らし合わせながら、
ここが良かった、こうすれば
もっと良かった、じゃこれからは
こうしよう、などなど、

統括部(営業・企画・デリバリー)
のみんな、そして私と、喧々諤々
話し合います。

宮田織物の商品は、織物の段階で
試織を繰り返す。服のデザイン画で
検討する。サンプルチェックを
繰り返す、という一連の流れがありますが、

こうして出来上がった商品の、
価格は、お客様との約束、
生産数は、私たちの思いの強さ
だと考えています。

つくり手のひとりよがりがあれば、
ものづくりはうまくいきません。
だからこそのFB会議です。

ものづくりのゴールは、
もちろんお客さまの笑顔。

そしてそれは、
私たちを笑顔にしてくれます。

私たちの笑顔から、
また、お客さまの笑顔が生まれます。

私たちはものづくりを通して、
笑顔を循環させていきたいと思います。

▼らしか
https://www.e-miyata.com/category/241.html
▼彩藍
https://www.e-miyata.com/category/204.html
▼ことん
https://www.e-miyata.com/category/178.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/06/22「リバレインで宝島染工さま出張展」

宝島染工出張展

ただ今、宮田織物リバレイン店で
「宝島染工出張展」開催中。
私も初日にいってきました。

そしてびっくり!

いつもの宮田織物リバレイン店と
がらりと趣が変わっています。
まるで違うお店のようです。

写真をじっくりご覧ください。

藍色を中心とした天然染めの、
宝島染工さんワールドが
広がっています。

天然染めが美しい、シャツや
ワンピースやストールや、
皮革のアクセサリー、そして
不思議な魅力の人形も!

丁寧に染め上げられた
ひとつひとつの作品が、
思いを語りかけてくるようです。

福岡で宝締め染工さんの世界に
触れるチャンスは日曜日まで。
ぜひ、ご覧下さいませ。

もちろん、久留米絣や彩藍の
今までの商品も置いておりますので、
こちらもどうぞ (^_^)

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宝島染工出張展
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天然染料を使用し、昔ならではの
染色技法や手作業により作られる
宝島染工さまのオリジナル製品を
ご用意しております。

日時:06/17(土)~06/25(日)
営業:10:30-19:30
場所:宮田織物リバレイン店
博多リバレイン地下2階
福岡市博多区下川端町3-1 B2F
電話:092-292-4033(直通)
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天然染めの服や小物の数々、
宝島染工さまの染めの世界を
ぜひお楽しみください。

ご来店を心よりお待ちしております。

▼夏ギフト特集
https://www.e-miyata.com/category/32.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/06/21「和木綿のびっくり」

宮田織物の和木綿(わもめん)

私たちは、ものづくりの面白さを
たくさんの方に知ってもらいたい
という思いがあります。

ありがたいことに、最近は、
宮田織物の工場見学に来て下さる
方々が増えました。

その方たちが、ものづくりを
見られて、必ずびっくりされる
ことがあります。

例えば…

以前、この日記で織物の
「引っ込み」の工程のことを
書きました。

▼和木綿生活:織物工程(引っ込み)
https://plaza.rakuten.co.jp/wamomen/diary/201703020000/

織物を織る前準備の工程で、
経糸3254~5000本を、二人一組で
一本ずつ手作業で通すものですが、

「そんなことを手でやるのですか?」

と、とてもびっくりされます。

この引っ込みという工程は、
とても手がかかるため、
効率を求めるならば、実は
あまりやらない方が良いのですが、

私たちは宮田織物の織物
「和木綿(わもめん)」で、
ドビー織りの限界に挑戦したいと
いう野望がこっそりあります。

多種多様な柄が織れるジャガード
織機と違い、ドビー織機には
いろいろな制約があります。

しかし逆に、この制約の中で
ドビー織機で、どうしたら
私たちの思う面白い柄が織れるか、
そう考える事が楽しいのです。

宮田織物の「びっくり」は
まだまだたくさんありますし、
そのひとつひとつに理由があります。

この日記で、またぼちぼち
書いていきますね。
ゆるりとお待ち下さい<(_ _)>

▼杜鵑(ほととぎす)という名の和木綿の甚平
https://www.e-miyata.com/item/1061.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/06/20「大売出し委員会」

宮田織物の

宮田織物では、夏と冬に
「工場開放大売出し」をします。
今年で30数年になるイベントです。

始めた頃は一日だけ、
レジもなく電卓で計算しながら、
手金庫からお釣りを払う、という
原始的な方法でした。

回を追うごとにお客様が増え、
今では二日間でのべ2000人も
来て下さいます。

「和木綿の手作りコンテスト」も
7年前に立ち上がり、その表彰式は
夏の大売出しの二日目に行います。

常連のお客様同士の交流が生まれ、
この大売出しが、旧交を温める場に
なっていることもあるようです。

本当にありがたいことです。

30数年の間に、宮田織物の
つくる商品はかなり変わったのに
今までと同じ「大売出し」でよいか。

単なる「大売出し」の場ではない、
もっとお客さまに感謝できる
イベントにしたい。

そういう声が出て、
社内で「大売出し委員会」が
立ち上がりました。

写真は毎週のミーティングの様子。
大売出しの在り方から、
具体的な運営方法まで
じっくり話し込んでいます。

今までと全く違う大売出しでは
ないのですが、少しずつ新しい
しかけがあると思います。

一貫して流れるテーマは
「お客さまに喜んでもらえる
にはどうしたら良いか?」。

今年の大売出しは7月8日9日で
もう目前に迫りました。
委員会のみなをリーダーに、
全スタッフ、頑張ります。

▼この心地よさをお伝えしたい
https://www.e-miyata.com/category/373.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/06/19「『どうせ』をやめる」

宮田織物の全体朝礼

暑い日が続く空梅雨の月曜日、
本日の担当は製品課のタカキさん。

テーマは「『どうせ』をやめる」。

「良い言葉を発すると良い事が、
不吉な言葉を発すると悪い事が
あるという『言霊(ことだま)』
という、古代日本の考え方。

些細な一言が人を喜ばせたり、
怒らせたりすることを思うと、
良い言葉が吉事を招くというのも頷ける。

今年のワールドベースボール
クラシックで捕手として活躍した
小林誠司選手は幸運とも思える
プレーで日本を勝利へ導いた。

『“どうせ”と言うのはやめました。
ボクはへたくそなので必死に
やるだけ。それだけです』と小林選手。

自分の言葉を一番よく聴くのは
自分の耳。言葉は周囲だけでなく
自分自身の心に影響を与える。
プラスの言葉を使おう。

~職場の教養6月号より抜粋~」

タカキさんの所感発表です。

「言葉は使い方ひとつで自分にも
周囲にも良い影響を与える。
どんな言葉でもプラスの言葉に言い換える。」

タカキさんは縫製の組み立ての
担当です。多品種小ロットの
宮田織物の製品を、納期遵守で
丁寧に心をこめて縫い上げています。

また、資格取得にも積極的に
取り組んでいます。その意欲は、
プラスの言葉を使うという考え方
からも生み出されるのでしょう。

タカキさん、ありがとうございます。

プラスの言葉で、職場を
良い方向に向けていきましょう。
よろしくお願いします。

続いて営業のシモガワさんからは、
現状報告と、健康管理に気を
つけようです(大事な事です)。

大売出し委員会の平野主任より
和木綿手作りコンテストのお知らせ。

職布課の中村主任より現状報告。
アメリカ生地輸出の今期の
第一弾が織り上がりました。

管理部の國武部長AED講習会の
お知らせと「時間を有効管理し、
成果を上げていこう。」

私は宮田織物のリバレイン店で
開催中の「宝島染工出張展」の
話と(25日日曜日までです。)
土曜日に受けたセミナーの話をしました。

キャッチコピーと写真撮影の
セミナーなのですが「伝える」
ことの重要性を強く感じました。

宮田織物は「服」を作っています。
「服」はみんなもうたくさん
持っていますし、安くて良いものが
市場に溢れています。

また「服」に使うお金は、年々
少しずつ減っているという統計も
あります。

そんな中で、宮田織物の「服」の
ことを知っていただく、そして
着ていただくには、どうしたら良いか。

その答えのひとつが、

私たちはなぜこの「服」を作るか、
その思いをきちんとお客さまにお伝え
することだと思いました。

お伝えするのは、言葉はもちろん、
言葉以外のこともたくさんあります。
でもまずは言葉。頑張ります。

(そしてその言葉が
今日のタカキさんの話のように、
プラスの言葉であるのは、とても大事だと思います。)

▼この心地よさをお伝えしたい
https://www.e-miyata.com/category/373.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/06/16「私の原点」

宮田織物の

私の手元に一枚の写真があります。
たぶん50年位前に撮ったもの。
私と従妹姉妹と姉の四人が並んで、
すごく楽しそうに笑っている写真です。

お揃いのジャンパースカートは
伯母のお手製。一見すると同じ
デザインですが、よく見ると、
少しずつデザインが違います。

それぞれ、切り替えの位置が
上だったり下だったり、リボンが
あったり。もちろん丈やサイズも。

伯母は、私たち一人ひとりの顔を
思い浮かべながら、ちょっとずつ
わざわざ違わせて、そしてその手間も
楽しんで作ってくれたのでしょう。

伯母は、服だけでなく下着まで、
手作りしてくれました。私は、
伯母の作ってくれる服が大好きでした。

宮田織物は、久留米絣の機やと
して始まり、綿入れ袢天を作り、
今は、オリジナル素材和木綿で
婦人服も作っていますが、

私の服の原点は、伯母の服です。

「ほら、できたよ」といって
手渡される嬉しさ。姉や従妹と
お揃いの嬉しさ。「あら、よかね」
と皆からほめてもらえる嬉しさ。

伯母の服にはいろんな嬉しさが
ぎゅっと詰まっていて、
私は着ると自然に笑顔になるのです。

宮田織物には婦人服ブランドとして
「彩藍(さいあい)」と「らしか」と
「ことん」がありますが、

私が伯母の服で自然に笑顔に
なるように、お客様にも笑顔に
なっていただけたらなあ、
と、そんなことをいつも思っています。

私は会社でデザインはしませんし、
織りや縫うこともできません。

けれども、いっしょに働くみんなが、

「お客様にも笑顔に
なっていただけたらなあ」

と、思ってくれていることを
いつも感じています。
嬉しいことです。

宮田織物は小さな会社ですが、
笑顔が広がる会社でありたいと思います。

▼らしか
https://www.e-miyata.com/category/241.html
▼彩藍
https://www.e-miyata.com/category/204.html
▼ことん
https://www.e-miyata.com/category/178.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。