2017/05/31「おお貴族」

宮田織物のある筑後市のお隣の大木町の「おお貴族」

昨日、西鉄大善寺駅で遭遇した
ラッピング電車「おお貴族」。
すごいインパクトでした。

ラッピングバスは、博多や
天神ではよく見かけますが、
電車も負けていません。

柳川観光列車「水都」や、
大宰府観光列車「旅人」。
乗るたびにちょっと嬉しいです。

さてこの「おお貴族」は
宮田織物がある筑後市のお隣の
大木町と、西鉄電車さんが
タイアップされたもの。

大木町の特産品である
「あまおう」「アスパラ」
「いちじく」「きのこ」の
4つの食材をモチーフにした
華やかなオリジナル電車です。

▼おお貴族
https://www.town.ooki.lg.jp/ookizoku/

あま王女、アスパラプリンス、
いちじく姫、きのこ王子、
どれもなかなかのキャラ立ちっぷり。
楽しいですね。

わが町筑後市も、いろいろな
特産品がありますから、
(綿入れ袢天もそのひとつです)
なにか面白いことができたらいいなと思います。

思うだけではなく、やりましょう、
ですね。頑張ります(^_^)

▼宮田織物の究極のもんぺ(男性サイズ)
https://www.e-miyata.com/item/1231.html

▼宮田織物の究極のもんぺ(女性サイズ)
https://www.e-miyata.com/item/737.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/05/30「究極のもんぺにメンズサイズ登場」

先日、このブログでもご紹介して
発売以来累計8417本売れている、
大評判の宮田織物の究極のもんぺに
https://www.e-miyata.com/item/737.html

このたび、大きいサイズが登場!
もちろん男性の方にもOKです!

宮田織物の究極のもんぺ

宮田織物の究極のもんぺ

宮田織物の究極のもんぺ

(写真モデルは身長173cm)

動きやすく、着やすく、涼しく、
軽く、心地よい究極のもんぺ。
ちょっとそこまでのお出かけ、
おうちでリラックスする時にもぴったり。

ウェスト、裾のゴム仕立ては
もんぺのお約束ですが、裾の
ゴムをゆるめにすることで、
はきやすさと見た目のスマートさを出しました。

素材の和木綿しじらは、適度な
しぼ(しわ)があり、夏に
ぴったりのさらりとしたはだざわり。

とても薄くて軽い生地だから、
着心地抜群で、しかも
透けにくいから安心(←ここ重要)。

おうちでじゃぶじゃぶ洗えて、
アイロン要らずでそのままはけます。

今回のもんぺもかなりのお買い得価格。

紺とグレーに新色の黒も初登場!
この黒が、ただの黒ではない、
黒地に白が涼やかなアクセントのいい色なんです。

ご自分用にはもちろん、
だんなさまと奥様のペアで、と
贈り物にも良いですね。

さあ、宮田織物の“究極のもんぺ”で
夏を涼しく心地よく満喫しちゃいましょう。

▼宮田織物の究極のもんぺ(男性サイズ)
https://www.e-miyata.com/item/1231.html

▼宮田織物の究極のもんぺ(女性サイズ)
https://www.e-miyata.com/item/737.html

宮田織物の宮田織物の

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/05/29「段取り不足」

宮田織物の全体朝礼

よく晴れた月曜日。朝は涼しくて
過ごしやすいのですが、お昼は
暑くなりそうです。本日の担当は
製品課のノダさん。

テーマは「段取り不足」。

「段取り八分、仕事二分という。
仕事の目的を明確にした上で、
事前の準備や調査をした方が
仕事が効率良く進む。

Nさんは会社の展示会準備で
毎日大忙し。通常業務と並行して
黙々と準備を進め、いよいよ当日。

しかし資料不足、名簿の記載漏れ、
証明が暗い、などトラブルが続く。

準備が終わった時点で安心し、
最終確認を怠ってしまったNさん。
次回は最終確認まで万全にしようと誓った。

~職場の教養5月号より抜粋~」

ノダさんの所感発表です。

「事前準備から最終確認まで、
段取り良く仕事を進めたい。」

ノダさんは裁断を担当しています。
裁断は縫製の事前準備とも言えます。
ここが詰まったら、後がうまくいきません。

ノダさんがリーダーとなって反物の
整理をきちんとする事で、裁断が段取り
良くでき、次の工程へもスムーズになりました。

ノダさん、ありがとうございます。
これからも「段取り良く」よろしく
お願いします。

続いて営業のニタバルさんから
現状報告と、お客様からいただいた
お声の紹介。お客さまのお声には、
本当にいつも励まされます。

製品課の佐野主任より現状報告。
佐野主任も、段取り良く進める事を
目標にしています。

管理部の國武部長より、人事異動と
6月3日の健康診断のお知らせ。

タカモリさんが企画課に
ツジさんが製品課に

それぞれ移動になります。皆で
協力して頑張っていきましょう。

今日の「段取り不足」の話で…、
私は今年、隣組長をしています。
昨日は、隣組の一斉掃除でした。

近くの公園の草取りをしましたが、
草が生い茂りすぎて、炎天下に、
本当に重労働。

後から聞いたら、ここまで重労働に
ならないよう、打つ手がいくつも
あったのです。

私が前隣組長さんに事前に聞いて
おけば、もっと言うなら、隣組長の
役が今年回ってくることがわかって
いたから、去年の内に隣組張さんの
仕事をきちんと見て、学んでおけば
良かったのです。

まさに「段取り不足」。それでも
協力してくださった隣組の皆さんに、
申し訳なくも、ただ感謝でした。

仕事でも家庭でも、
段取り八分、心がけます。

▼父の日のご準備も段取り良く
https://www.e-miyata.com/category/91.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/05/26「社内木鶏会」

宮田織物の社内木鶏会

かなり気温が上がった昨日、
木曜日は社内木鶏会でした。

司会は前回より替わった、
佐野主任とツカモトさん。

今回の特集は
「その時どう動く」。

特集朗読はアシガさんです。
落ち着いた読みっぷりでした。

人生にある上り坂、下り坂、
そして、まさか。人生最難の
まさかの時に、どう動くか。

グループ討論、そしてリーダー
発表と進み、今回はベトナム人
留学生のタムさんとヒエンさんの
作文朗読もありました。

素晴らしい作文でした。また、
今回リーダー初体験という人が
何人もいましたが、みな堂々と
落ち着いて見えました。

人前で話すことに苦手意識が
ある人は多いと思います。
けれども、生きている限り、
人前で話すことは避けられません。

自分の思ったことをきちんと
話せる。そしてそれが相手に
きちんと伝わる。それは
とても素晴らしいことです。

社内木鶏会は、そういった
ことの練習の場でもあると、
私は捉えています。そして、
参加してくれるみんなにただただ感謝です。

▼父の日に、作務衣(さむえ)
https://www.e-miyata.com/category/34.html
▼父の日に、甚平(じんべい)
https://www.e-miyata.com/category/31.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/05/25「うなぎの寝床さまの『もんぺ博覧会』」

うなぎの寝床さまのもんぺ博覧会

今日はお世話になっている
うなぎの寝床様の、恒例の
もんぺ博覧会のお知らせです。

▼もんぺ博覧会
https://unagino-nedoko.net/monpe_exhibition2017/

久留米絣を感じ、見て、着て、
学ぼう。工場見学、バスツアーがあります!

もんぺ博覧会も、なんと7回目を迎えました。「もんぺ=MONPE」という、もともとあったものを新たな視点で現代生活で来て欲しいというのが、第1回目からの狙いです。今までは八女伝統工芸館での展示販売のみを中心として取り組んできましたが、今回は実際に久留米絣の織元さんを見てもらうという機会を作ることができればと考えています。工房を開いて見学をできるようにしたのと、八女の観光協会、茶のくにバスツアーとコラボして、バスツアーを開催します。

八女展 | 八女伝統工芸館 |
5月26日(金) –  6月4日(日)
東京展 | 渋谷ロフト |
6月13日(火) –  6月27日(火)
福岡展 | 松楠居 |
7月15日(土) –  7月23日(日)

・・・・・・・・・・・・・・・・
うなぎの寝床さまホームページより

ぜひみなさま、
お立ち寄りくださいませ。

▼宮田織物にも、もんぺ(^_^)
https://www.e-miyata.com/item/737.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/05/24「作務衣と甚平の違い」

今日は、よくいただく質問、
「作務衣と甚平の違いは?」
について書きますね。

作務衣は「さむえ(さむい)」
と読み、甚平は「じんべい」と
読みます。

作務衣の由来は、禅宗の僧侶の
作業着と言われていますが、

甚平の由来は、下級武士の羽織
「陣兵羽織」が庶民の普段着に
なったと言われています。

形は、ざっくりいうと、

作務衣は長袖長ズボンで、
オールシーズン着用、

甚平は半袖半ズボンで
主に夏着用

というところです。

作務衣と甚平には、こういう、
着用季節と由来の違いがあります。

ですから、作務衣はくつろぎ着と
してはもちろん、仕事着として
着られる方も多く、甚平は主に
くつろぎ着として着られます。

細かく言うと、色々ありますが、
大きくは、作務衣と甚平の違いは
こんなところです。

細かいところは、それぞれの
製品ページで、ぜひご覧下さいね。

ご質問のお電話や、
メールもお待ちしております

▼オールシーズン、仕事着にも
OK。作務衣(さむえ)
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼夏のくつろぎ着の決定版、
甚平(じんべい)
https://www.e-miyata.com/category/31.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

宮田織物の作務衣

宮田織物の甚平

2017/05/23「今年もこの服がまた着れる」

宮田織物の彩藍、らしか

大きなギンガムチェックの
彩藍のジャンパースカート。
久留米絣の「風」の文字がアクセントです。

写真には写っていませんが、
裾を切り替えてフレアーを入れ、
すっきりとしたAラインで、

ロング丈ですが、足さばきが
とても良くて、嬉しいことに
とっても着やせして見えるんですよ。

夏はTシャツ、冬はセーターを
合わせて、オールシーズン、
季節を問わず着ています。

ジャンスカとしても着るし、
細身のジーンズやスパッツを
合わせて着る事もあります。

このジャンスカ、実は
10年以上前のもので、
もう何回洗濯したか。

干す時に、布目に沿って
しわを伸ばすようにして、
ノーアイロンで着ていますが、

オリジナルの綿素材(和木綿)で
糸をしっかり打ち込んでいるので
あまり縮みもありません。

裏付きではないですが、
ほとんど透けませんし、
夏は汗を吸って快適です。

定番にはしていなかったので、
1年で販売終了でしたが、
このたび、めでたくリバイバル販売
することになりました。

といっても、全く同じものでは
なく、今のアレンジをしますので、
ただ今、サンプル試作中。

発売する事になりましたら
またお知らせしますので、
お楽しみにお待ち下さい(^_^)

婦人服には流行があり、毎年
目まぐるしく変わります。

けれども、宮田織物は、
流行とは程よい距離を置きたい、
そう思っております。

「服には一生ものはない」

と常々感じておりますが、
お気に入りの服と長く付き合えたら、
こんなに嬉しいことはありません。

季節が変わる毎に、自分の
クローゼットをのぞいて、

「あ、今年もこの服が、
また着れるなあ。」

と思う。そんな服ばかりの
クローゼットだったら、お洒落が
どんなに楽しいことでしょう。

こんなことを考えながら、
今日もみんなでものづくりに
励んでいます。

▼らしか はこちら
https://www.e-miyata.com/category/371.html

▼彩藍(さいあい)はこちら
https://www.e-miyata.com/category/204.html

▼6月18日はお父様の笑顔の日
https://www.e-miyata.com/category/91.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/05/22「長所を見つめる」

宮田織物の全体朝礼

よく晴れた月曜日。今日も暑く
なりそうです。本日の担当は
製品課のユアサさん。

テーマは「長所を見つめる」。

「人は自分しかない良い点、
悪い点を持つ。それは個性ともいえる。

短所を修正し成果を出すのは
時間がかかる。長所に注目し、
より伸ばしていく事で個性を磨くのが大事。

相手の短所ばかり見ると、
長所を埋もれさせてしまう。
“短所は誰にでもある”と、
深呼吸して心のわだかまりを解放そう。

この人はこうだと決めつけずに
じっくりと接する事で相手の
長所は徐々に見えてくる。やがて
信頼できる存在に変わるかも
しれない。良い面を伸ばしていこう。

~職場の教養5月号より抜粋~」

ユアサさんの所感発表です。

「人を指導する時に気をつける
事は、その人の能力にあった
説明をする事。短所を見つけ、
長所を伸ばせるリーダーになりたいです。」

人は欠けたところに目が行き勝ち。
これは脳の習性でもあるそうです。

また短所は長所の裏返しという
言葉もあります。

この二つを心に置くと、相手を
見る目が変わってくるかもしれません。

ユアサさんは後工程の班長です。
後工程はボタン付けや仕上げアイロン
など、服作りの最終工程で、
ものづくりにおいて、お客さまに
一番近いともいえる工程です。

この人はこうだと決めつけず
その人の能力にあった説明をする

ユアサさん、ありがとうございます。
これからも「その人にあった説明」で
指導をよろしくお願いします。

続いて営業平野主任から現状報告と
大売出し企画委員会の諸連絡。

織布課の中村主任より現状報告。
段取り良く進めることを目標にしています。

管理部の國武部長より、6月3日の
健康診断とストレスチェックのお知らせ。

ふと気づくと、もう五月も半ばを
過ぎました。新年に立てた誓いを、
新緑のこの時期に見直すのも
良いかもしれません。

▼6月18日はお父様の笑顔の日
https://www.e-miyata.com/category/91.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/05/19「和木綿(わもめん)の設計 」

宮田織物のものづくり

設計というと堅苦しい感じ
ですが、ざっくりいうと、
柄作りということです。

▼ものづくりのスタートは…
https://www.e-miyata.com/category/383.html

「うちのお客様がご希望されて
いるものは何かしら?」

ここから始まる宮田織物の
ものづくり。そのシーズンの
イメージを営業や企画と共有
したら、次は柄の設計です。

どんな柄にしようかを、集めた
資料なども見つつ、ざっくりと
イメージし、

色はどんな感じにしようか、
糸はどの糸を使おうか、
組織はどうしようか、など

大まかな縞割りを考え、風合いや
厚み、織ったイメージを想像
しながら、たくさんの種類の
糸の中から、糸と柄を選択し、

SDSというシミュレーション
コンピューターで、まず画面上に
頭の中の生地を再現します。

営業企画とその画面を見ながら、
また、プリントアウトしたものを
見ながら、これ!と思ったものは
実際に試し織りします(試織)。

プリントと違い、先染めは経糸
(たていと)と緯糸(ぬきいと)の
交差で思いもかけない表情が生まれ、
それがまた作り手の醍醐味でもあります。

▼宮田織物の母の日の贈り物
https://www.e-miyata.com/category/90.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/05/19「そもそも作務衣って?(作務衣の由来)」

宮田織物の作務衣

最近、作務衣についての
お問い合わせをいただくことが
多いので、しばらく作務衣に
ついて書いていこうと思います。

少しだけおつきあい
いただけたらさいわいです(^_^)

さて、作務衣は「さむえ」、
または「さむい」と読みます。
宮田織物では「さむえ」と呼んでおります。

もともとは禅僧のお坊さんの衣服で、
薪割りや掃除、畑仕事などの
お寺しごとを作務(さむ)といい
その時に着る作業着が作務衣です。

着るだけで、すっと背筋が伸びる
ような感覚になるのは、お坊さんの
衣服という、その由来からでしょうか。

実際に、お寺で作務衣を着て
いただいているご感想もいただきました。

「ニックネーム:孫が可愛い老坊主

綿入れの作務衣です。住職なので
早朝の本堂は寒くありがたく使用しております。
(法衣の下に着用)

本当に暖かい。おつとめも苦になりません。

老住職は寒いのが苦手になってまいりましたので。

精神修行とは言え、年には勝てません。
情けない禅宗坊主ですが。」

(ありがとうございます。
ユーモラスなニックネームと
ご感想、とてもうれしいです。)

そもそも決まった形はなく、
上着が長い「長作務衣」なども
あったようですが、今は上衣と
ズボンに分かれたものが主流です。

そして現在、作務衣は、
「作務」だけでなく、
いろいろな場面で着られていますが、

長くなりますので、
その話はまた次の回に。

▼作務の時に着るから作務衣
https://www.e-miyata.com/category/91.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。