2017/04/28「GWは綿入れ袢天片付け日和 」

宮田織物の綿入れ袢天

いよいよ明日からGW。

行楽地へのお出かけや、
母の日の贈り物の買い物や、
ゆっくり休養など、

いろいろなわくわくプランを
お持ちのことだと思います。

私ですか?
天気も良さそうですので…

冬物を片す絶好のチャンス!

というわけで、セーターや
厚手のショールや冬物の下着、
そして綿入れ袢天を片付けます。

もし、まだ片付けていないわ、
とおっしゃる方は、GWにぜひ。

綿入れ袢天のお手入れ方法は、
商品についている、お洗濯表示を
ご覧下さい。

また、こちらのページでも
簡単に説明しておりますが、

▼綿入れ袢天のお手入れ
https://www.e-miyata.com/category/67.html

▼「ご愛用のはんてんのしまい方」
https://www.e-miyata.com/category/247.html

お洗濯環境はお客さまによって
違いますので、商品をじっくり
見ながら判断なさってくださいね。

冬物のお手入れも終わり、
さっぱりしたところで、
母の日のお買い物もGW中に
すませてさっぱりしちゃいましょう。

▼宮田織物の母の日の贈り物
https://www.e-miyata.com/category/90.html

みなさま、良いGWを(^_^)

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/04/27「ものづくりのスタートは…」

宮田織物の糸たち

宮田織物のものづくりは
生地織りから始まりますが、
どんな生地を織ろうかの前に、

うちのお客様がご希望されて
いるものは何かしら?

と考える事がスタートです。

営業と企画のスタッフの
熱のこもったやりとりののち、
具体的な生地作りが始まります。

可愛い糸たちは美しい生地に
織られることを、倉庫の中で
おしゃべりしながら待っているのです。

▼宮田織物の母の日の贈り物
https://www.e-miyata.com/category/90.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/04/26「私は家事が苦手です」

宮田織物の経営計画発表会

実は私は、家事が苦手です。
お掃除お洗濯お料理、
うん、全部苦手(涙)

まあこれならなんとか得意…
といえるのは…お洗濯ものを…
たたむこと…?

うう、書いていて情けない。

でもそんな主婦失格の私でも、

ちょっとお掃除しようかな
美味しいもの作ってあげたいな

と、そんな殊勝な気持にさせて
くれるエプロンがあるのです。
それが、これ!

▼キッチンエプロン三角ポイント
https://www.e-miyata.com/item/585.html

実はこのエプロン、ロングセラー
が多い彩藍(さいあい)の中でも
とびっきりのロングセラー。
発売は約二十年以上前なのです。

何がいいと言っても、その色と
素材。日本の優しいおかあさん
って感じがしませんか。

日本のお母さんと言えば、白い
割烹着ですが、このエプロンも
レトロな雰囲気のお洒落さん。

縞と無地を切り替え、ポケットに
三角のアクセント。ゆとりが
あるのにすっきり見えるのも◎。

少しだけ肉厚の紬素材はとても
丈夫で汚れにくくて、がんがん
洗っても大丈夫だから、何年も
気持ち良く着ることができます。

ここで、お客さまのお声も
ご紹介させていただきますね。

「宮城県 H様
母の日にプレゼントで贈りました。
とってもお洒落で私も気に入って
しまいました。親戚の人からも
評判がよくて、母も喜んでいました。
ありがとうございました。」

そういえばもうすぐ「母の日」
ですね。大切なおかあさまへの
贈り物にも、きっと喜んで
いただけると思いますよ。

良かったら、ページを
のぞいてみて下さいね(^_^)

▼キッチンエプロン三角ポイント
https://www.e-miyata.com/item/585.html 

▼ほかにも魅惑の商品続々。
宮田織物の母の日の贈り物
https://www.e-miyata.com/category/90.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/04/25「宮田織物感謝祭・潜入レポート」

潜入レポートというと、ちょっと
ものものしい雰囲気ですが(笑)、
モラージュ佐賀で今月30日まで
開催中の宮田織物感謝祭のご紹介です。

違いのわかるショッピングモール
モラージュ佐賀(すみません、
勝手に付けたコピーです)には、
平成22年より出店させて頂き、

去年の12月には一階から二階に
お引越ししておりますが、
今回の感謝祭は、一階で開催
させて頂いております。

二階のお店ももちろん営業中で、
品揃えを変えておりますので、
どうぞ、一階も二階もご覧に
なってくださいね。

さて前置きはこの位にして…
感謝祭は北館一階のDHC直営店横
特設会場イベントスペースです。

特撮ヒーローがよく来てくれる特設会場の近く
と言った方がわかりやすいでしょうか?

宮田織物の感謝祭
かなり広いスペースの、向かって
左に、新しいブランド「らしか」、
「ことん」、作務衣などを置いています。

向かって右は「彩藍」です。
saleの文字が見えていますが、
大変お買い得になっておりますよ。

宮田織物の感謝祭
中から見たらこんな感じです。
うちのOBのハットリ君も、先日
応援に駆けつけてくれました。

宮田織物の感謝祭会
母の日の贈り物にもおすすめの
ちょっと上質の着やすい暮らし着
「ことん」や、

宮田織物の感謝祭
ちょっと早いけれど、父の日の
贈り物に人気の作務衣(さむえ)も
置いています。

宮田織物の感謝祭
うちが生地織りからデザイン企画、
縫製まで全て自社一貫生産という
ことを説明しているポップも。

宮田織物の感謝祭
目印はこの赤いロゴマーク。

マネキンさんが着ている
涼しげなワンピースは
新ブランド「らしか」です。

サンプル品などまさに一点もの
などの掘り出し物もありますよ。
ぜひ遊びに来て下さいね。

宮田織物の感謝祭
エスカレーターを上がって
二階のお店でも…

宮田織物の感謝祭
私たちがお待ちしております(^_^)

宮田織物の感謝祭
※この写真は今年の始めの綿入れ袢天イベントの時のものです。

▼モラージュ佐賀
宮田織物感謝祭~30日迄
お待ちしております。

http://www.mallage.com/saga/event_list.php#event605
 佐賀県佐賀市巨勢町大字牛島730
電話:0952-97-7982(直通)

2017/04/24「知らぬ間の慢心」

知らぬ間の慢心

久留米ツツジがそろそろ満開の
よく晴れた月曜日。本日の担当は
製品課のカヤシマさん。

テーマは「知らぬ間の慢心」。

「入社十年目のFさん、このたび
新しい営業先の担当になった。
同僚から引継ぎ、これまでの
キャリアもあって難なく仕事が進む。

前任者の不備を心の中で責め
ながら、快調に仕事を進めて
いたが、ある時、書類ミス。

上司から、もっと丁寧に仕事を
するようにと言われ、慢心して
いたと反省した。

慣れることは悪いことではないが
慢心を生じさせることもある。
謙虚に身を引き締めて業務に臨もう。

~職場の教養4月号より抜粋~」

カヤシマさんの所感発表です。

「定番の製品は何度も同じものを
縫うが、お客さま一人ひとりの
ことを思いながら、気を引き締めていきたい。」

宮田織物は小ロットとはいえ、
ある程度は量産型の工場です。
少なくとも何十枚かは同じものを縫います。

私たちにとっては何十枚かの
うちの一枚でも、お客さまに
とっては自分だけの一枚。

そのお気持を思い、一枚一枚
気を引き締めて丁寧に縫っていくと
話してくれました。カヤシマさん、
ありがとうございます。

営業課の小川さんから現状報告と
モラージュ佐賀で開催中の
宮田織物感謝祭について。
「ぜひみなさん、来て下さい。」

▼モラージュ佐賀
宮田織物感謝祭~30日迄
https://www.mallage.com/saga/event_list.php#event605

同じく営業の原主任から、
東京出張報告もありました。
とても嬉しい内容です。

織布課の中村主任から、
現状報告も続きます。

管理課の國武部長からは
二年半頑張ってくれた
田中さんの退職と、
宮田さんの異動について。

連休前のなにかと気忙しい
毎日ですが、急ぎながらも
じっくりと腰を据えていきましょう。

▼和木綿のはだざわりが最高
作務衣(さむえ)でリラックス
https://www.e-miyata.com/category/34.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/04/20「手作りコンテストに寄せて」

和木綿の手作りコンテスト

先日、宮田織物の過去の
ブログを見ていたら、

第二回手作りコンテストの
最優秀賞を受賞された佐藤様の
作品発表の記事がありました。

https://plaza.rakuten.co.jp/wamomen/diary/201107190000/

2011年の7月の記事です。

その時の、佐藤さまのお言葉を
抜粋して引用させていただきます。

「2年半前に久留米絣と木綿の
はぎれを頂き、バッグを
2点ほど作りました。残りの
布でジャケットに挑戦いたし、
完成したものです。

くじけそうになったり、
負けそうになったとき、
布は私の心に平和で穏やかさを
取り戻してくれます。
和みを与えてくれます。

今回の震災と原発で私の
ところは34km地点なので、
毎日TVと風が気になり、
部屋の隅には風呂敷に包んだ
避難道具が置いてあります。

~(中略)~

普通に生活できることが
どんなに幸せなのかつくづく
考えさせられました。

小さな布もつないでつないで
いけば、ジャケットになるのですね。
今度の冬は、元の生活になって、
このジャケットを着て買い物に
いける様になるとうれしいです。

~(後略)~」

2011年3月11日、東北大震災が
起きました。

2016年4月14日、そして16日に
熊本大震災が起きています。

震災のみならず、心を煩わせる
ことは大小を問わず、日常です。

そんな時に、うちの布が、
お気持ちを和ませるお役に、
少しでも立てたらと思うと、

ものづくりをしていて、
こんなに嬉しく、ありがたい
ことはありません。

佐藤様のお言葉は、
私たちスタッフにとって、
大きな励ましとなりました。

宮田織物の和木綿のはぎれを
使った手作りコンテストは、
今年で7年目になります。

みなさまのお気持のこもった
作品にお会いできる事を、
スタッフ全員が、今年も
楽しみに楽しみにいたしております。

▼第七回手作りコンテスト募集
https://www.e-miyata.com/category/361.html

末尾になりましたが、
震災に遭われたみなさまが、
どうか一日も早く、穏やかな
毎日をお送りになられますよう、
心よりお祈り申し上げます。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/04/19「あなたのその服、何年目?」

彩藍・ライトジャケット・オフタートル

今、あなたがご着用のその服、
買われて何年目のものでしょう?

ちょっと変な質問ですが、
良かったら考えてみて下さいね。

ちなみに私は…ブラウスは
4年め、パンツは3年目でした。

お気に入りの服は長く着たい
ものですが、流行りすたりが
あるので、なかなか難しいですね。

「一生もの」という言葉も
ありますが、服に限っては
それはないと私は思っています。

けれども…

一生は無理だけど、お好みに
合えば、たぶん10年は気分よく
着られるジャケットがあるんですよ。

それはこちら。

▼ライトジャケット・オフタートル
https://www.e-miyata.com/item/888.html

久留米絣と和木綿を贅沢に
組み合わせた、ひとえのライト
ジャケットで、

ゆったりとした着心地で
一枚でも重ね着でもOK

たぶん日本女性に一番よく
似合う藍色を基調にした色使い

上質天然素材のはだざわりで
四季を問わず愛用できる

宮田織物の婦人服ブランド彩藍
(さいあい)の中でも1、2位を
争うロングセラー商品です。

▼ライトジャケットオフタートル
https://www.e-miyata.com/item/888.html

発売は2003年ですが定番として
健在。発売以来累計12257枚
お買い求めいただいています。

「このお値段でこの商品を
購入できるとは、良い買い物が
出来ました。」

という嬉しいお声も
お客様よりいただいております。

▼お客さまのお声
http://review.rakuten.co.jp/item/1/196871_10000059/1.1/

二枚目をお求めいただくことも
多いこのジャケット、あなたと
素敵な思い出を重ねていくことでしょう。

▼ライトジャケット・オフタートル
http://www.e-miyata.com/item/888.html
▼彩藍一覧はこちら
http://www.e-miyata.com/category/210.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/04/14「スイングターン~東京合同展示会」

宮田織物の綿入れ袢天

宮田織物のらしか

先日お知らせしておりました
東京での合同展示会。

今日から16日の日曜日まで、
どなたでも入場可能です。
ぜひお立ち寄り下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・

スイングターンvol.1
2017年4月11日(火)- 4月16日(日)
服・アクセサリー・靴下・靴・はんてん・もんぺ・コーヒーの合同展示会を
鳥越神社を挟んで歩いて2分の恵比須ビル+余白ビルで
合同展示会を開催いたします。

古いものと新しいものが混ざり合う街を歩きながら、
作り手の姿勢が垣間見えるような機会となりましたら幸いです。

会場1:東京都台東区鳥越2-5-1 恵比須ビル1階
出展者:sae nagata ・blanc・KARMAN LINE・トートーニー・08COFFEE

会場2:東京都台東区鳥越2-2-7 余白ビル1階
出展者:yohaku・宮田織物・うなぎの寝床

MARKET
4/14(金)15(土)16(日)11:00-19:00
どなたでも入場可能な展示販売会になります。
最終日は16:00終了となります。

▼スイングターンvol.1
http://www.blanc-better-life.com/single-post/2017/03/07/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3-vol1

・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらを出品しています。

▼綿入れ袢天
http://www.e-miyata.com/category/168.html
▼らしか
http://www.e-miyata.com/category/241.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/04/11「ロゴマークにこめた思い」

宮田織物ロゴマーク

新年度になったので、今日は
宮田織物のロゴマークのお話を
させてください。

宮田織物が百周年を迎えた年、
この新しいロゴに変えました。

「丸」の中に「宮」の文字。
色は白地にやや渋めの赤色です。

「宮」の文字が「○」と繋がる、
これは、宮田織物が世界と
繋がるという意味をこめています。

赤の色はエネルギーの色であり、
私たちの思いの色。それは、
ものづくりを通して、お客様に
笑顔になっていただくこと。
その思いを循環させたいと思います。

この赤はまた、灯りの意味も
あります。宮田織物の企業理念
「一隅を照らす」。

自分が一生懸命光って、
まわりを照らす。一つ一つは
小さな光でも、集まれば
大きな光になり、町や社会、
やがて地球を照らす。

「一隅を照らす」という理念も
ロゴマークにこめられています。

さて以前のロゴマークは、やはり
「丸」に「宮」でした。今回も、
これにこだわったのは、

古きもの(伝統)の良さを生かし、
新しいものを生み出す温故知新の
精神に習ったからでもあります。

小さなマークに、私たちの思いが
ぎゅっと詰まっていて、私はこの
マークを見るたびに嬉しく、
とても勇気づけられます。

宮田織物のみんなも同じ思いでしょう。

※デザインして下さったのは
クリアコードパブリッシングさま。

ありがとうございます。
ロゴマークは寡黙で雄弁な
サポーターですね。
http://clearcode-p.com/

2017
▼思いをこめて作っています。
和木綿の作務衣(さむえ)
https://www.e-miyata.com/category/34.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

2017/04/10「苦手の克服」

宮田織物の経営計画発表会

満開の桜を楽しんだ翌日の、
花散らしの雨の月曜日。
本日の担当は織布課の中村主任。

テーマは「苦手の克服」。

「春はスピーチなどの機会が
増えるが、人前で話す事に
苦手意識を持つ人も多い。

プレゼンテーション講師の
伊藤誠一郎氏曰く『プレゼン
テーションの苦手意識は
練習不足が最大の原因。』

スピーチは一朝一夕には上達
しない。原稿を書き、見ずに
話せる様、何度も練習しよう。

言葉には魂が宿ると言う。
何度も声に出して練習した
言葉は相手の心に響く。
準備を万全にしていこう。

~職場の教養4月号より抜粋~」

中村主任の所感発表です。

「誰にでも苦手意識はある。
それを克服するのは、一歩
踏み出す勇気と、取り組む
姿勢だと思う。」

一歩踏み出す勇気と、取り組む
姿勢、大事な言葉ですね。

今は変化が当たり前の時代です。
変化するには、まず一歩踏み出す
事、そしてそ真摯に取り組む事。

会社全員が、その気持ちを持ち、
実践すれば、それは個人の成長に、
そして会社の成長となります。

中村主任、ありがとうございます。
ものづくりに邁進していきましょう。

営業課の平野主任から現状報告と
今週開催の現物展について。
今回も良いものが揃っています。

そして明日から、東京での共同
展示会も始まります。新作袢天と
らしか御披露目です。

▼スイングターンvol.1
https://plaza.rakuten.co.jp/wamomen/diary/201703160000/

織布課の中村主任から、
現状報告も続きます。

管理課の國武部長から有給に
ついての説明。わからない時は
國武部長に相談して下さい。

私からは先週の東京出張の
報告を簡単にしました。

さて四月も三分の一過ぎました。
あと35回繰り返せば、次年度!!!
焦らず、急いで、頑張ります。

▼頑張った日の夜は
作務衣(さむえ)でリラックス
https://www.e-miyata.com/category/34.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。