宮田織物スタッフブログ「和もめんのこだわり」をお読み頂きまして、ありがとうございました。

宮田織物の「もめんのこだわりブログ」
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宮田織物は、今後SNSにて情報発信していきます

●2015.04.25 「わたのこと。わた入れはんてん」

もうすぐゴールデンウィークを控え、
昼間は暖かい日が続くようになってきました。

しかしながら、朝晩の冷え込みは、
もうしばらく続きます。

でも、エアコンをつけるのは・・

そんな時、私は、
わた入れやっこを着ます。

半袖タイプのわた入れやっこは、

洗濯ものを干すのにも、
家事を行なうのにも、

全く邪魔にならず、
ぜひ主婦の方や、水仕事をされる方に
おすすめなんですよ♪

じっとしている時間がない方にも、
着ているだけで、背中からじんわりとあったかい。

もちろん首筋も、
ふんわりと包まれた衿が、
ちょうどあったかいんですよ!!

そんな、わた入れ商品の中わたについて、
今日は、書きたいと思います(*^-^*)

宮田織物では、3種類の中わたを使用しております。

①混紡わた:綿80%・ポリエステル20%
宮田織物では、最もポピュラーな中わたで、
現在、およそ8割程度の商品の中わたが、
こちらの混紡わたです。

重さ、着心地、ボリューム感を追及して、
辿り着いた混率配合は、

ふっくらとした厚みと、
まるでお布団に包まれているかのような着心地です。

②綿100%わた
宮田織物のはんてんの中でも
粋シリーズと、一部の商品に使用している綿100%中わた。

混紡わたに比べると、
やや厚みが薄いような印象を受けますが

その分、着心地が柔らかくなり、
からだに添うような着心地になります。

素材に、こだわりがある方に、人気がございます。

③真わた:絹100%
宮田織物のわた入れはんてんの中でも、
限られたごく一部の商品のみに使用している高級わた。

より上質のもの、高級志向の方におすすめ。

綿100%よりもさらに細く、長繊維の
上質の絹100%を使用。

厚みは、一番薄くなりますが、
独特の着用感と軽さがあり、

しなやかな着心地は、
一度着たら真わたのものでしか
満足されないという方もいらっしゃいます。

いかがでしょうか。
もっと詳しく写真でも見たい!!
という方は、中わたのページをご覧ください。

もし、お近くに宮田織物のわた入れはんてんを
取り扱っているお店がありましたら、
一度、着比べてみるのも楽しいですよ(*^-^*)

※現在は、時期的に、
店頭に置いてある可能性が低いです。

通常、10月頃から年末にかけて、
百貨店様や、各店頭に並ぶことが多いです。

しかしながら、宮田織物では、
わた入れ商品を一年中生産しております。

なぜなら、
わた入れはんてんは、一枚一枚
手作業で仕立てる商品ですので、

冬だけの生産では、
お客さまにお届けする必要な枚数が揃わないからです。

よく、夏場に、
「海外の方にわた入れはんてんを贈りたいんですが・・」
というお問い合わせを頂くことがあります。

このホームページは、
わた入れはんてんを生産している宮田織物が
直で運営しているサイトなので、

夏場でも、はんてんの在庫があれば、
お届けすることが可能です。

もし、お探しの場合や、
ご不明な点がございましたら、
一度当社までお問い合わせをお願いいたします(^^)/

●2015.03.26 「受け継ぐ思い。 2、長丹前 続き」

宮田織物で、作っております長丹前。

正式には、「着丹前(きたんぜん)」と呼び、

冬場の外出着として、
兵児帯や角帯などを締め、

以前は、外出着として使用されていたものだそう。

長丹前(ながたんぜん)【日本製】

長丹前と同じように、
足首までの長さのあるわた入れで、

「寝巻き(ねまき)丹前」があるとのこと。

寝巻き丹前は、夜着(よぎ)とも呼ばれ、
夜寝る際に、お布団代わりにかけて寝ていたそうです。

もちろん、その仕立て方法も違います。

長丹前は、着物のように袖が付いており、
人形(にんぎょう)と呼ばれるスリット部分があります。

袖口も、途中までが開いており、
袖口の下の方は、縫いあわせてあります。

また、裾や袖口部分の裏地部分の
表への見せ方が全くちがいます。

寝巻き丹前は、着物のような袖ですが、
人形と呼ばれるスリット部分がなく、

袖口は、全部開いております。

また、袖口・裾の表から見える裏地部分を
長丹前よりもかなり多く見せます。

昔は、嫁入り道具として、
着物と一緒に持って、お嫁に行っていたそうで、

お教えいただいた江崎さんは、
未だにお嫁の時のは、大事に保管されているそうです。

長丹前の技術の継承の中、
着物や和裁の知識なども、たくさん教えていただきました。

日本の伝統文化のこと。
昔ながらの歴史。

たくさんのお話をもっともっとお聞きし、
伝えていきたいと思っております。

●2015.03.25 「受け継ぐ思い。 2、長丹前」

長丹前をご存知ですか?

「ながたんぜん」と読みます。

通常のわた入れはんてんとは違い、
まるで着物にわたが入っているような丈の長いはんてん。

長丹前(ながたんぜん)【日本製】

宮田織物の長丹前も、
着丈が【143cm】もあり、

すっぽりと覆われてしまう着心地は、
他のはんてんとは、まるで違います。

夜、寝る時に着用される方も多く、
お布団代わりや、お布団にプラス一枚・・という感じでしょうか(*^-^*)

もちろん作り方も、
通常のはんてんとは、比べものにならない程ちがいます。

全国的に、はんてんのつくり手も
少なくなっているのですが、

長丹前のつくり手は、
もっと少ないようで、

お客様からも、

「ずっと探していたんです。
まだ、作っている人がいたんですね。」

と、感慨深くおっしゃられたお客さまがいらっしゃったのを覚えています。

当社でも、現在長丹前を
製作できるつくり手の方は、ごく限られた方のみです。

先日、その中のおひとりから、
当社スタッフへ伝統と技術の伝承が行われました。

白い糸は、
仮留めする為ののしつけ糸。

和裁の技術と、わた入れはんてんの技術。
縫いの技術。縫製の知識。

全てを必要とします。

私は、動画および写真の撮影係として、
また長丹前のとじの技術を学びたくて、

立ち会わせていただきましたが、
正直、手仕事の美しさに感嘆するのみでした。

「美しく、着心地よく仕立てる。」

その言葉通りの手さばきと、
滑らかで、無駄のない動き。

多数の工程があるのですが、
全てに意味があり、全てが最後の仕上がりにつながります。

「ここは、ふわっとさせないかん。」

「ここは、ぴっと引っ張らんと、出来上がりが悪か。」

「ここは、先にピンを打たんとワタがずれる。」

など、随所で、
匠の言葉が飛びます。

わたの厚みの調節から、
細部に至るまで、こだわりを持って
丁寧に仕立てられている長丹前。

このような、職人と呼べる方でさえ、
1日に、1枚しか仕上げることができないとのこと。

手の込んだ逸品と呼ぶに相応しい品だと感じました。

●2015.03.19 「受け継ぐ思い。わた入れはんてん」

実は、先日より、わた入れはんてんの
「とじ」と呼ばれる重要な工程の研修を受けております。

教えていただく方は、
宮田織物に20年以上勤務され、

わた入れはんてんの要である
わたを入れる工程や、とじの職人である森さん。

森さんは、65歳をこえ、
宮田織物を退職されてからもなお、

内職者として、指導者として、
宮田織物のわた入れを支えて下さっています。

ひと針、ひと針、手作業でとじる「とじ」の工程

今日は、「とじ」の工程ではなく、
森さんが語られた「わた入れはんてん」への思い・・

について、書きたいと思います。

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宮田織物がある福岡県筑後市は、
久留米絣の生産地としても有名ですが、

久留米はんてんなどという名称で、
わた入れはんてんの生産も盛んな土地です。

正直言って、
宮田織物のわた入れはんてんは、
安い商品ではございません。

もちろん、それには確かな理由があります。

森さんも、よく近所の人から、
「そげん高くて売れるとね~?」と聞かれることも多いそうです。

やはり、海外生産などの
安価な商品なども多く出回っているこの時代。

「安くて、十分。」と考える人も多いです。

また、住宅の性能も上がり、
家がエアコンなどで、昔ほど寒くないという現状もあります。

そんな中で、森さんは、こう続けてありました。

でも、そうやって聞いてくる人は、
うちのはんてんを着たことがない人やんね~。

うちのはんてんは、わたが良い。
わたの質が違う。

もちろん皮(布地)も、全てここの会社で作ってる。
だから、布地もいい。

よそとは、違うんやけどね。

なかなかそれを伝えるのが難しいんやけどね。

そう言いながら、はんてんのとじ方を教えて下さっていました。

はんてんの「とじ」については、
また別の機会にきちんと書きたいと思っているのですが、

「とじ」の作業。

本当に【ひと針、ひと針。】なんです。

私も、わた入れやっこの愛用者なのですが、
あの着心地を作り上げるために、

これほどまでに大変なのか・・という思いで、
わた入れはんてんの「とじ」の作業を学んでおります。

はんてんを一枚仕立てるために、
さまざまな工程がある中で、

その工程の一部である「とじ」

森さんは、宮田織物のはんてんについて
語られる際に、「とじ」については、深く語られませんでしたが、

私は、「とじ」も宮田織物のはんてんの
重要な要素だと思っています。

だからこそ、きちんとした知識と、
職人さんの思いを踏まえた上で、

伝えるということを行なっていきたいと思っております。

●2015.03.06 「木綿のぬくもり通信・第289号」

梅の花が咲き、
春の訪れまでもうすぐですね♪

まだまだ三寒四温の言葉の通り、
寒い日もあり、気温差で体調を崩しやすい時期です。
お身体を大切になさってくださいね(*^-^*)

それでは、本日も「春」の新商品が
入荷しておりますよ!!

▼本日のお知らせ★新作3品番
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●【彩藍】久留米絣が引き立つ華やかブラウス

●【彩藍】総ゴムパンツなのに、カッコいい!!

●【彩藍】おでかけに、丁度いい大きさのバッグ
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久留米絣をご存知ですか?

くるめかすり(くるめがすり)と読み、
福岡県久留米市に生まれた井上伝という女性により
確立された木綿織物です。

たて糸・よこ糸を、織機で織り上げると、
一枚の織りもの「布」になるのですが、

久留米絣は、たて糸・よこ糸それぞれを、
染色する前に図案を考え、織りたい柄に合わせそれぞれ染色を行ないます。

たて糸と、よこ糸を織り上げたとき、
はじめてそこに柄が浮かび上がってくるのです。

匠の技。熟練の技術。

全てが揃ったとき、
美しい柄が完成いたします。

プリントでは出せない、かすれた様な味のある色彩。
久留米絣の魅力は、時代をこえ、なお愛され続けているのも分かりますね。

いま、若い人たちの中でも、
日本の伝統文化が見直されています。

久留米絣も日本の重要無形文化財に指定されている織物です。

少しでも、多くの方に知っていただきたい。
もっと身近に使えるものがあれば。

そんな願いをこめ、
さらに現代の技術をふまえ、
宮田織物の久留米絣ストールは完成しました。
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【彩藍】久留米絣ストール【日本製】
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この久留米絣のストールは、
久留米絣の織元さんと共同開発。

宮田織物のもめん素材に対する思いと技術。
久留米絣の織元さんの伝統ある技術。

どちらが欠けても存在しません。
このやわらかく、心地よい肌ざわり。

ぜひ、季節の変わり目のこの時期におすすめの一品です。

さらに新作のブラウスも、
久留米絣の魅力が引き立つ一枚に!!
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●【彩藍】久留米絣の華やかブラウス
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久留米絣の上品な花柄を贅沢に使用。

和木綿の無地「和-なごみ-」の布地で、
切替えているので、派手すぎる印象になりません。

上品な印象なので、
おでかけにおすすめの一枚です(^^)/

さらにこちら、
ウエストゴムでも、お洒落なパンツができました!!
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●【彩藍】総ゴムなのに、カッコいい!!
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涼やかな布地。ウエストも総ゴム。
ラクちんで、着心地が良いのが一番!!

でも、おでかけにはちょっと・・

そんなお悩みも解決?!

このパンツは、すらりと伸びたシルエット。
縦に流れる繊細な柄。

凹凸感のある布地で、
肌に張り付きにくく、さらりと快適(*^-^*)

ぜひ、一度ご覧くださいね♪

さらに、さらに、
今週の「春」一番おすすめバッグ入荷
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●【彩藍】おでかけに、丁度いい大きさのバッグ
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なんと、ポケットが外側に4つ。
内側に2つ。

ポケットが6つも付いた、
収納力抜群のバッグができました(*^-^*)

外側のポケットには、
携帯電話や、カギ、ハンカチに、ティッシュなど入れてもいいですね。

内側のポケットには、
紛失しやすい小さなものを。

ファスナーで、上部も閉めることができ、
電車などのお出かけ時でも安心。

和木綿のバッグは、持ち手まで和木綿素材。

やわらかな持ち心地と、その軽さから、
贈り物などにも喜ばれておりますよ(^^)/

ちょこっと、お知らせ。
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●第5回「和木綿コンテスト」募集中
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第 5 回 ★ 和 木 綿 コ ン テ ス ト
今年も、もちろん開催いたしますよ(^^)/

締め切りは、2015年6月10日(水)

まだまだお時間、ございます!!
皆さまのご応募を、スタッフ一同お待ちしております。

本日のお知らせは、ココまで。

++++++++++++++++++++
《 編集後記 》

あっという間に3月になりましたね。

個人的には、先月から花粉症の症状がつらく、
年々ひどくなっているように感じます(^^;

春までもうすぐ。

先日3歳の娘が「さくらが、さいてる!」と言いました。

正確には、梅の花だったのですが、
どちらも、きれいですよね(*^-^*)

ぽかぽか陽気の春が、待ち遠しいですね♪

季節の変わり目は、体調を崩しやすい時です。
皆さまも、どうぞ、ご自愛ください。

++++++++++++++++++++

それではまた、
次回も、元気にお会いしましょう!

こちらも♪お便り待ってます♪ “お客さまの声

●2015.02.27 「木綿のぬくもり通信・第288号」

先日、ここ福岡では春一番が吹き、
少しずつですが、春の気配が感じられるようになってきました。

今の季節にぴったりの
久留米絣の「春色ストール」発売開始です(*^-^*)

▼本日のお知らせ
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●【新作】久留米絣のやわらかストール入荷

●新作【彩藍】リバーシブルで2倍楽しめる♪
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宮田織物では、
この地域に根付いている伝統の織物
「久留米絣(くるめかすり)」を使用したストールを

久留米絣の織元と共同開発。

そもそも、久留米絣は、
布の幅が37cm程度しかありません。

そう、着物の反物の幅と同じです。

反物の織りたい柄を決め、それにあわせ、
たて糸・よこ糸を染めていきます。

そして、やっと織りの工程に入ります。

長年愛用されてきた機械は、
年季の入った木製部分に愛着が湧くほどの味わいのあるもの。

織っている所では、
シャトルと呼ばれるよこ糸を納めたものが、
心地よく軽快なリズムで、一枚の布を織り上げていきます。

この手間と愛情が、
たっぷりと詰まった久留米絣に、

宮田織物がこだわっている
「肌ざわりの良さ」を追及し、共同開発。

そうして、久留米絣のストールが誕生しました。

素敵な2シリーズが登場です!!
お誕生日のプレゼントや、ホワイトデーのお返しなどにもおすすめです(*^-^*)

さらに、彩藍の今週の新作は、
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●新作【彩藍】リバーシブルで2倍楽しめる♪
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先週のリバーシブルは、帽子でしたよね!

今週登場の新作は、
なんと「ベスト」のリバーシブルなんですよ(^^)/

表は、パッチワークがおしゃれなベスト。
裏は、人気の古典柄を使用したシンプルベスト。

どちらの面にも、ちゃんとポケット付いてます!!

形は、同じでも、
デザイン性があまりにも違うので、

同じベストには見えないところが嬉しいポイント。

ご旅行の時にも、
一日目・二日目と着こなしても良いですよね(*^-^*)

暖かくなると、温泉旅行や花見などの
おでかけの機会も増えてくるので、きっと大活躍ですね♪

ちょこっと、お知らせ。
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第5回「和木綿コンテスト」募集中
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第 5 回 ★ 和 木 綿 コ ン テ ス ト
今年も、もちろん開催いたしますよ(^^)/

皆さまのご応募を、スタッフ一同お待ちしております。

本日のお知らせは、ココまで。

++++++++++++++++++++
《 編集後記 》

今週末で、2月も終わり。
もうすぐ、3月が始まりますね。

4月は、なにかと新しいことが始まったり、
新しいことを始めたくなる時期。

皆さまは、
なにか新しいことをはじめられますか?

私も、なにか今年は目標をたてて、
充実した1年にしたいと思っています(*^-^*)

まずは、料理から・・でしょうか。
「食」は、毎日のこと。からだを作る大切なことですよね。

なにを始めるにも、体が元気じゃないと!!
ですよね(^^)/

季節の変わり目は、体調を崩しやすい時です。
皆さまも、どうぞ、ご自愛ください。

++++++++++++++++++++

それではまた、
次回も、元気にお会いしましょう!

こちらも♪お便り待ってます♪ “お客さまの声

●2015.02.26 「わもめんの糸 少量3本セットできました」

宮田織物では、その名の通り、
木綿織物の製造を行なっております。

特に、製品をつくる上で重要な「織り」の作業

一反の布を織り上げるのに、
大量の糸を要します。

その際にできてしまった、使いかけの小さな糸。

会社では、織るほどもない量・・

でも、大切な布地を織った残りの糸です。

最後まで、きちんと命を吹き込んであげたい・・

そんな思いから、和木綿の糸の販売をはじめました。

当初は、【2.5kg ~ 3kg】を詰め合わせにした形での
1袋からの販売のみ。

今考えてみると、
工場的な考えだったのかな・・と反省する思いもありますが、

そんな大袋販売でも、
ご愛用していただく方が、ひとり。また、ひとり。と増えていき、

年に一度開催しております和木綿コンテストでは、
こんな、かわいい作品まで登場しました(*^-^*)

和木綿のはぎれで、手づくりコンテスト 20

レース糸のように編んで、ストールを作られる方も!!

和木綿のはぎれで、手づくりコンテスト 22

パッチワークや手づくりをされる方に、
少しずつ浸透していった【和木綿の糸】なんですが、

同じようにお客さまからの「お問い合わせ」も増えてきました。

「自宅で織っている、卓上織機には使えますか?」

「はじめて買おうと思っているんですが、
こんなにたくさんは必要なくて・・」

「どんな糸か見ることは可能ですか??」

など、インターネット販売だからこそ、
直に見れない、さわれない、想像と違ったら・・

はじめての購入で、
約3キロもの糸が届くのは確かに不安ですよね。

お客さまからのお問い合わせから、

●もっと手軽に楽しめる量に変更できないか?

●お試しサイズでのご提供はできないか?

など、社内でも検討を重ね、
遂に先日【和木綿の糸 おためし少量セット】での発売が実現しました(*^-^*)

お試しで、少しだけ買いたい・・そんなお客さまの声にお応えします!!和木綿の糸
すべての始まりは、糸から‥和木綿の糸 少量3本セット販売

糸は、3本セットになった状態で入荷いたします。
お色などのご指定は、申し訳ございませんがお受けできません。

主なご使用方法としては、
レース編みなどに利用される方が多いようです。

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※ご注意
当社では、織り糸として入荷しておりますので、
縫い糸としては不向きです。

強く手で引っ張ると、糸が切れる恐れがあります。
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そして、お待たせいたしました!!
今年も【 和 木 綿 コ ン テ ス ト 】開催いたします(*^-^*)

第5回 和木綿(わもめん)の手作りコンテスト

和木綿の手づくりコンテストも【第5回】になりました!!

毎年、応募作品の個性豊かな作品たちに、
スタッフ一同感動しながら、

今年も、たくさんの応募作品が届くのを心待ちにしております(*^-^*)

ご応募の締め切りは、2015年6月10日(水)

まだまだ締め切りまでにお時間がございます。

今まで応募されたことがない方も、
ぜひ今年はチャレンジしてみませんか。

参加賞も、ご準備いたしておりますよ(*^-^*)

●2015.01.16 「期間限定★福岡&筑豊デザインマルシェ」

福岡&筑豊デザインマルシェ

福岡&筑豊デザインマルシェ参加企業一覧

1月19日(月)~1月25日(日)の
期間限定で【福岡&筑豊デザインマルシェ】が開催されます(*^-^*)

場所は、福岡県の天神
新天町(北通り)にある、【ギャラリー風】です。

14社ものデザイン性あふれるショップが参加します(^^)/

もちろん、宮田織物の冬の人気商品!!
【わた入れはんてん】もココで見ることが可能です。

あの、第16回福岡デザインアワードで
入賞した「袢天(はんてん)夜空」も直接ご覧いただけますよ♪

(※ホームページで販売している全商品が、
ご覧になれるわけではございません。ご了承くださいませ。)

ぜひ、お近くにお越しになる機会がございましたら、
お立ち寄りくださいね~(*^-^*)

●2015.01.05 「新年のご挨拶・ご注文商品の出荷のご案内」

2015年の新年のご挨拶と、出荷業務等のご案内

新年あけまして、おめでとうございます!!
宮田織物の原口です(*^-^*)

2015年になりましたね。
今年は、どんな年になりますでしょうか。

皆さまにとって、素敵な一年になりますように☆

2014年12月28日(日)~2015年1月4日(日)の期間、
出荷およびお問い合わせ等のご返信をお休みいただきまして、
申し訳ございませんでした。

本日【2015年1月5日(月)】より、順次ご対応させていただきます。

なお、福袋の出荷は、【2015年1月8日(木)】以降、
順次発送させていただく予定でございます。

おかげさまで、準備させていただいておりました個数全て
完売いたしました。

ご注文いただきましたお客さま、本当にありがとうございます!!
お届けまで今しばらくお待ちくださいね。

まだまだ、寒い日が続きますので、
皆さまお身体を大切になさってくださいね(*^-^*)

昨年は、10月以降出荷作業等に追われ、
なかなかブログの更新が出来ず、
本当に申し訳ございませんでした。

今年も、精一杯、
イノシシ年生まれながらの猪突猛進で、

頑張っていきますので、楽しみに、
そして、暖かく見守っていただけましたら幸いです(*^-^*)