問題解決のできるチーム

社名でもおわかりと思いますが、
宮田織物は織物が基本です。

久留米絣の機や(はたや)として
創業したのが大正二年。昭和33年頃
には久留米絣織機から広幅織機に変換。

昭和40-50年代の綿入れ袢天全盛期は
同じ種類の織物を大きなロットで
織っておりました(少品種多ロット)。

平成も終わりに近づいた今は全く逆で
色々な種類の織物を小さなロットで
織っております(多品種小ロット)。

織布課でやることは、基本はあまり
変わりませんが、多品種小ロットに
なることで、仕事が複雑になりました。

織物の種類も、オリジナルの和木綿
素材になり、整経や引っ込みの手間、
機台調節や機織りの技術など、あらゆる
面で、高度なものが要求されます。

また多能工化も進めており、
一人一人の仕事も多様化しました。

そんな中、製造現場の皆は、常に
良くしようという改善の気持ちで、
毎日の仕事に取り組んでくれています。

今回、その改善をより加速できるよう、
ユアサテキスタイルの湯浅さんに、
本日からサポートをお願いしました。

「理想-現状=課題」、それに対して
ヒトに焦点を当てず、コトに焦点を
当てて問題を解決していこう、という

「問題解決のできるチーム」を目標に
11月一杯、お願いしています。(写真は
そのキックオフの模様です。)

良いチーム、良い会社、良い人生を
皆で作っていきましょう。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼深まる秋に作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼そろそろあったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

■博多リバレイン
地下2階「宮田織物」
〒812-0027
福岡市博多区下川端町3-1 B2F
電話:092-292-4033(直通)
■モラージュ佐賀
北館2階「宮田織物」
〒840-8551
佐賀県佐賀市巨勢町大字牛島730
電話:0952-97-7982(直通)
■ボンベルタ橘
4階「宮田織物」
〒880-8586
宮崎市橘通西3丁目10番32号
電話:0985-24-5450(直通)
———————————–
ご縁を大切にしたいと思います。
宮田織物を宜しくお願い申し上げます。
———————————–
■宮田織物株式会社
833-0003 福岡県筑後市羽犬塚375
(TEL) 0942-53-4550 (FAX) 0942-53-8150
メールアドレス:info@e-miyata.com
———————————–
創業大正二年。糸を選び、織りから
デザイン企画まで全てオリジナルの
和木綿のぬくもりをあなたに~
———————————–

宮田織物の【ハオリ】解体新書・その弐

昨日のブログではハオリ誕生の話を
書きました。今日はハオリのまさに
“解体新書”の話になります。

▼昨日のブログ(その壱)
http://blog.e-miyata.com/?p=880

上の写真の白のイラストがハオリ
なのですが、特徴として

・従来の羽織(綿入れ袢天型)から身幅をスリムに。より軽やかな印象になりました。
・従来の羽織(綿入れ袢天型)から袖のボリュームをすっきりさせつつ、緩やかな丸みを残したフォルムに。
・動きやすさを重視して、丈をショートにしました。
・襟元は、すっと首に沿わせる様に羽織ることで、襟前の直線ラインが奇麗に見えてGOOD!
・前は紐で結んでもよし。結ばない派の方は紐を収納して着用できます。
・両側にスラッシュポケットがついています。便利です。

と、今のライフスタイルに
合うようにと考えました。

一重なので、宮田織物のオリジナル
テキスタイルの和木綿(わもめん)の
やさしい風合いをより味わえますよ。

昨日も書きましたが…

ハオリはまだまだ生まれたて。
これからどの様に成長して、
お客様のもとへお届けできるようになるか、
つくり手の私たちも楽しみでなりません。

ハオリ展にもぜひ足をお運び頂いて、
ご意見など、ぜひお気軽に
お寄せくださいませ<(_ _)>

▼現在予定しているハオリ展情報です▼

宮田織物のモノヅクリ展#ハオリ”
③八女展▼旧八女郡役所
開催日:2018/10/19(金)-09/21(日)
開催時間:10時~18時
開催地:福岡県八女市本町2-105

(バス)
堀川バス→八女学院前下車→徒歩10分
西鉄バス→福島バス停下車→徒歩10分
(車)八女ICから車で約10分

世界で一枚しかないハオリが111枚、
ハコ町屋さんにずらりと並びます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

①福岡展▼ハコ町屋 
②佐賀展▼モラージュ佐賀 

終了いたしました。ご来場くださった
みなさま、ありがとうございます。

▼秋作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html
▼綿入れ袢天特集
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

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〒840-8551
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4階「宮田織物」
〒880-8586
宮崎市橘通西3丁目10番32号
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宮田織物の【ハオリ】解体新書・その壱

宮田織物は綿入れ袢天を作り始めて
今年で53年の歴史があります。
昭和48年のオイルショックで飛躍的に
需要が伸び、最盛期の昭和56年には
約53万枚の生産を誇りました。

上質の天然素材を用い、ふっくらと
暖かくて、静電気も起きにくく、一枚
一枚手とじで縫われている綿入れ袢天は
たくさんの方に愛されてきました。

「綿入れ袢天を一年中着たい!」
「綿入れ袢天を外でも着たい!」

最近、そういったお声をたくさん頂く
ようになり、袢天の形をベースにした
ロング丈の「中綿を入れていない袢天」を
数年前に作り、ご好評頂きましたが、

さらに今回、もっともっと長い期間、
ご着用可能で、宮田織物のオリジナルの
織物をより感じてほしいという思いで、
このハオリが完成しました。

従来より短めのショート丈、中綿の
入らない一重のハオリは、綿入れ袢天の
形や先代からの想いを残しつつ、今の
ライフスタイルに合わせています。

けれども、ハオリはまだまだ生まれたて。
これからどの様に成長して、
お客様のもとへお届けできるようになるか、
つくり手の私たちも楽しみでなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今日のブログではハオリ誕生の話を
書きました。明日はハオリのまさに
“解体新書”の話になります。お楽しみに。

▼現在予定しているハオリ展情報です▼

宮田織物のモノヅクリ展#ハオリ”
③八女展▼旧八女郡役所
開催日:2018/10/19(金)-09/21(日)
開催時間:10時~18時
開催地:福岡県八女市本町2-105

(バス)
堀川バス→八女学院前下車→徒歩10分
西鉄バス→福島バス停下車→徒歩10分
(車)八女ICから車で約10分

世界で一枚しかないハオリが111枚、
ハコ町屋さんにずらりと並びます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

①福岡展▼ハコ町屋 
②佐賀展▼モラージュ佐賀 

終了いたしました。ご来場くださった
みなさま、ありがとうございます。

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KBCアサデス。さまで

旬のとれとれ情報がぎゅぎゅと詰まった
KBCアサデス。さまの朝イチスクープ!のコーナー、
テーマは「女性が率いる企業の強み」で
今月18日、宮田織物もご紹介いただきました。

画面右側に映っているのは宮田織物の和木綿(カット柄)です。


うちのテキスタイルデザインを担当するエサキさんにインタビュー。


宮田織物オリジナル素材和木綿(わもめん)はひとつひとつに名前が付いています。


レポーターの軽部さんが​冬椿奴(やっこ)​を素敵に着こなしてくださいました。


生地(和木綿わもめん)を織っているところも映してくださいました。

ものづくりを見ていただく。
ものづくりを紹介していただく。
晴れがましくもありがたいことです。

レポーターの軽部さま、関係の皆様、
ありがとうございました。
これからも社員一同頑張ります。

▼番組でご紹介のフィンランドのカンパニーさんとコラボの袢天はこちら▼

(画像をクリックしてくださいね。商品ページに飛びます)

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深まる秋に向けて~久留米絣ストール~

久留米絣ストール

少しずつ秋めいてきましたね。

和木綿(わもめん)の肌ざわりが
心地良い季節になってまいりました。

こう書きますと、じゃ他の季節は?
と思われるかもしれません。

実は、綿(めん)は天然の空調とも
言われる機能性繊維なのです。

ですから、

汗ばむ季節は汗を吸って涼しく、
肌寒い季節は空気を含んで暖かく、

と一年中活躍するんですよ。

さて、今回ご紹介するのは、
久留米絣の織元、下川織物様との
共同開発の久留米絣ストールです。

何度も話し合い、試織を重ねて
完成した、柔らかな風合いと色柄。

今までの久留米絣のイメージが
変わってしまうかもしれません。

職人技が光るその製造過程は、
このページをぜひご覧下さい。

▼久留米絣ストール
https://www.e-miyata.com/category/174.html

深まる秋に向けて、久留米絣
ストールを一枚、ワードローブに
加えてみませんか。

だんなさまとのペアも素敵ですよ。

…実は私も4枚持っています。
夫とペアはしていませんが(汗)

▼写真の久留米絣ストール(古代絣ストール)
https://www.e-miyata.com/item/795.html
▼久留米絣ストール一覧
https://www.e-miyata.com/category/174.html

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職場体験学習

今年も、筑後北中の生徒さんが
お二人、職場体験学習に
来てくれました。

ものづくりの宮田織物ですから、
製造現場を体験してもらおう、
ということで、

写真は綿入れ工程で、ポンチョに
中綿を入れてもらっている所です。

スタッフの説明にしっかりと耳を
傾けながら、最初はおそるおそる、
でも丁寧に綿を入れてくれました。

お二人とも、真面目で礼儀正しくて、
感心しました。ものづくりの厳しさと
楽しさを少しでもお伝えできたら
とても嬉しいです。

私が中学生の頃は(もう40年以上前)、
社会科見学はあっても、こういう
体験学習はなくて、今の中学生が
とてもうらやましいです。

時代と共に学校教育も変化して
いるのですね。宮田織物も
変化していこうと思います。

綿入れ工程について書いたブログです。

▼なぜ手作業にこだわるのか
http://blog.e-miyata.com/?p=599
▼AIにはない愛がある
http://blog.e-miyata.com/?p=601
▼綿入れ袢天はほつれます
http://blog.e-miyata.com/?p=617

▼秋作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

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良いことも悪いことも

写真はネットでお取り寄せした
もちきびです。歯にくっつく様な
もちもち感とほのかな甘さが特徴と
うたってありましたが、まさにその通り。

今の主流のスイートコーンが出る
前は、とうもろこしといえば、
このもちきびがだったそうです。

私は昭和36年生まれですが、
幼い頃に食べたことが
あるようなないような。

でも美味しかった。うたい文句通りの
心地良いもちもち感とほのかな
甘さがありましたよ。

はい、ばっちり歯につきました(笑)

さてこのもちきび、HPにも、同梱
されていた説明書にも、「甘さを
期待されている方はご遠慮ください!!」
と書かれていました。

つまり、スイートコーンのような
甘さではないということでしょう。

少しマイナスとも取れる情報をきちんと
お伝えしておられることは、とても
好感が持てました。

宮田織物も、良いことも悪いことも
お客様にきちんとお伝えしていこうと
思います。(下の日記もその一つです)

▼綿入れ袢天はほつれます
https://www.e-miyata.com/category/575.html

▼秋作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

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お客様の笑顔のために。
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定期的に見直す

写真は昨日の会議に使った書類です。

宮田織物のものづくりは、ざっくり
分けると、綿入れ袢天、作務衣、
婦人服になりますが、

昨日の会議は、その婦人服の中の、
「らしか」の見直しがテーマでした。

生地考案をするデザイナー、
服の考案をするデザイナー、
MDと販売をする営業、
そして会社の方針、

ものづくりにかかわる皆の
考えることがばらばらでは、
良い商品はできません。

製造にかかる前に、ここを
突き詰めて、共有しておくことは、
とても大事です。

今年の合言葉は“考えて作り、
大切に売る”ですが、その
“考えて”の部分にあたります。

また、環境は刻々と変わります。
一度決めたから、や、今まで
これでやってきたから、ではなく

もっと良くするには?
これは捨てた方が良いのでは?
等、定期的に見直すのも大事です。

宮田織物の合言葉は「常に考える」。
常に考えて見直していきましょう。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼まだまだ暑いから、涼やかに。
 https://www.e-miyata.com/category/32.html

 

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

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2018/04/24「そろそろ暑くなってきますが…」

宮田織物全体朝礼

写真は「とじ」の内職さんから
返ってきた綿入れ袢天です。

それを、まず検針機にかけます。
その後、一枚一枚、とじの具合を
確認しつつ、余分な糸などを切り、
ブラッシングして出来上がりです。

書けば簡単ですが、中綿が入って
いて、しかも表生地の素材は
和木綿ですから、小さな綿ぼこりが
たくさんついています。

丁寧に丁寧にブラッシングして
その綿ぼこりを取るのは、根気強さが
必要で、地味だけど大切な工程です。

何より、お客様に一番近いとも
言える工程ですから。

これから夏に向けて暑くなって
いきますが、綿入れ袢天の生産は
今からが特にピーク。

お客さまの笑顔を思い浮かべながら
今日も一枚一枚、丁寧に仕上げを
していきます。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/category/168.html

▼春から初夏は、作務衣
https://www.e-miyata.com/category/34.html

2018/04/12「桜」

宮田織物全体朝礼

写真は実家の八重桜です。

ソメイヨシノの静かな美しさとは
また違う、賑やかさな美しさで、
毎年楽しませてもらっています。

さて、宮田織物のオリジナル素材の
和木綿(わもめん)は、名前の通り、
綿(めん)素材です。

そして、一口に綿素材といっても、
いろいろな表情があります。

細い糸で密に織って、しなやかな
光沢を出したものもあれば、
太い節のある糸でざっくりとした
味わいのものもあります。

また、経糸や緯糸(ぬきいと=横糸)は
染めていない糸を仕入れて、うちで
色を指定して染めてもらいます。

先に染めた糸で織るから先染め
(さきぞめ)生地というのですが、
今の季節は、咲き染め生地と
いいたくなったりしますね。

糸を変え、柄を変え、織りを変え、
たくさんの和木綿が咲き誇る、
反物置き場は百花繚乱の趣です。
(ちょっと言い過ぎでしょうか。)

桜にも、ソメイヨシノ、八重桜、
河津桜など、いろいろなものが
あるように、和木綿にもいろいろな
ものがあり、

桜を愛でるように、和木綿も
愛でていただけたら嬉しい。

そのためには、もっともっと
ものづくりにがんばろう、
そんなことを思う春の一日でした。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼春爛漫の季節に、作務衣
https://www.e-miyata.com/category/34.html