より良いものづくりのために

内職様へお願い「これを内職さんに配ろうと思います」
とスタッフが持ってきてくれたのは、
きちんとパウチされた「お願い」(書類)です。

宮田織物の綿入れ袢天は、仕上げに
ひとはりひとはり、手で縫いとじます。
心をこめてとじてくださる内職の
皆様には感謝してもしきれません。

更によりよいものづくりのために、
更にとじをよりやりやすくするために
「見える化」を進めてすすめていこうと、
このたびの「お願い」になりました。

今回のこの動きが、スタッフから
自発的に上がってきたことも、
とても嬉しいことでした。

宮田織物のものづくりは、
お客様、お取引の皆様、内職の皆様、
そしてスタッフ、ひとりひとりに
支えられていると改めて感じます。
それはとてもありがたいことです。

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

▼手間かかってます(笑)。綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

▼水ぬるむ頃の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

これはなんでしょう?

これはなんでしょう忘れた頃にやってくる
人気シリーズ(?)、
「これはなんでしょう?」

今回は…

白い紙に日付とセロテープで
貼られた何かがたくさん並んだ…

これはなんでしょう?

はいっ、正解は、綿の中の不純物です。

綿入れ袢天は手でひと針ひと針とじて
仕上げます。ですから検針機での
最終検査が欠かせないのですが、
この検針機がなかなか仕事熱心で…

針以外の小さな小さな不純物も感知して
くれるのです。本当に小さな金属片(?)も
感知してくれるのはいいのですが、
それを探すのは大変です。

感知したら、その綿入れ袢天の
どこに何が入っているかを
明らかにせねばなりません。小さな
金属片を探し当てるのは至難の業。

どうしても見つからないときは、
せっかく仕上がっている縫い目を
ほどいて探し、見つけて、
またとじ直さねばなりません。

けれどもこれは、
お客様に安心して気持ちよく
綿入れ袢天を着ていただくための
欠かせない工程なのです。

最後の最後まで、見えないところに
手を抜かずにこれからも頑張ります。

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

▼手間かかってます(笑)。綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

▼水ぬるむ頃の作務衣特集
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すみだの仕事-のしごと-さまより

すみだの仕事-のしごと-さまより「地域の小さな声を届ける」がコンセプトのすみだの仕事-のしごと-さま。

一月に東京都墨田区で「●宮田織物のしごと展 日本のダウン はんてん」を開いていただきましたが、サイトでも宮田織物の紹介をしてくださっています。

事前に、宮田織物にわざわざ足をお運びくださり、宮田織物のものづくりについて丁寧に聞き取りくださいました。

アパレルブランド「day un day(デイアンデイ)」さまと、世界で一枚のオリジナルの綿入れ袢天の共同制作の模様もしっかり。

ぜひご覧ください。
http://blog.e-miyata.com/?p=1131

目標は何?

宮田織物の全体朝礼

そろそろ春の気配の月曜日、
今回の担当は製品課の佐野主任。

テーマは「目標は何?」。

「今年はどういう年にしようと目標を
定めてスタートして、二月の今、
取り組み状況はどうだろう。

強い気持ちで決めた目標でも
定期的に思い出さねば、
時間の経過と共に曖昧になる。

一年という長いスパンでなくとも
一ヶ月、一週間、一日の中でさえ、
目標や理想が意識から遠ざかりがち。
目標は何?を定期的に見直そう。

~職場の教養2月号より抜粋~」

佐野主任の所感です。

「献血を始めて4回目。できるだけ
やりたいが、3ヶ月に1回の機会しか
ない。体調管理を心がけて、
できるだけ献血していきたい。」

佐野主任の献血の話は面白かったです。
一見、今回のテーマと外れているようですが
より発展的になっていると思います。

献血をするために体調管理を心がける。
つまり献血をすることで体調が良くなる。
しかも、3ヶ月に1回と決めることで、
定期的な振り返りにもなる。

良いしくみとなっていますね。
非常にTOC的だと感じました。

佐野主任、ありがとうございます。
定期的な見直しができるしくみという
視点を仕事にも取り入れていきましょう。

続いて統括部の小林部長より現状報告。
今週は現物展です。

織布課のツカモトさんより現状報告。
三月分の納期のものを前倒ししています。

管理部の國武部長からも、次年度の
カレンダーについて。

私は工場見学の話をしましたが、
またその話はゆっくり。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬の作務衣特集
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▼あったか綿入れ袢天
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和木綿の小物

社員旅行

写真は去年の社員旅行の時のもの。
宇佐神宮での集合写真です。

スタッフが、うちの和木綿で
フォトフレームを作ってくれました。

和木綿で作ってくれた小物が、
会社のあちこちにあって、

テーブルセンターやコースター、
シートカバーやクッションなどなど…

それを見るたびに、作ってくれた
スタッフのことを思って、
私は、暖かい気持ちになります。
そしてたぶんみんなもでしょう。

暖かい気持ちを商品にこめて、
今日もものづくり、頑張ります。

手から手へ
ひと織り ひと針 愛情込めて

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼今の季節の作務衣特集
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▼まだまだあったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

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塵を払わん

宮田織物の全体朝礼寒いけれど日差しは強い月曜日、
今回の担当はネットのニタバルさん。

テーマは「塵(ちり)を払わん」。

「お釈迦様の弟子、周利槃特(しゅり
はんどく)は物覚えが悪く、自信が無い。
『私は愚か者。皆の邪魔になるので修行を
止めて出て行く』と言う槃特。

『自分が愚かだと気づいている人は愚かではない』
とお釈迦様は諭し、掃除好きな槃特に
『塵を払わん垢を除かん』と唱えながら
徹底的に掃除することを教えた。

槃特はその後、何年もひたすら掃除を
行った。その姿に周りの弟子達も
尊敬の念を持つようになり、槃特も
『塵や垢とは執着の心なのだ』と悟りを開いた。

当たり前のことや小さなことでも、
一つのことを徹底的にひたむきに続ける
ことで道は開ける。実践を続けていこう。

~職場の教養2月号より抜粋~」

ニタバルさんの所感です。

「継続する事で気づくことがある。
継続しながら変化できることも大事。
しっかり取り組んでいきたい。」

宮田織物は月曜日の全体朝礼の後、
3S活動で、床を皆で拭きます。
まさに「塵を払わん垢を除かん」です。

始めて3年になりますが、ニタバルさんの
所感通り、気づくことがたくさんありました。

3Sの場所は「一階→二階→A棟→B棟
→整経→織布」の順番で場所を替えつつ、
皆でするのですが、他の人の職場を
見る貴重な機会になっていると感じています。

実際の作業の大変さが想像できますし、
織布では織機や整経機、二階では自動裁断機
などの設備も見られ、また製品や仕掛け
在庫も見ることで、問題意識も生まれます。

ひとりひとりが気づきを得ることは、
宮田織物のものづくりに、大いにプラスに
なるでしょう。改善提案も生まれています。

「継続しながら変化できることも大事。」
ニタバルさんのこの言葉は、こういった
ことも含んでいるのではないかと思いました。

ニタバルさん、ありがとうございます。
ともに取り組んでいきましょう。

続いて統括部の小林部長より現状報告。
先日オープンの鹿児島のイオン姶良店の
宮田織物の直営店の報告。

製品課の佐野主任より現状報告。
大きな山は小さく崩す、多品種
小ロットをまわしていきます。

管理部の國武部長からも、鹿児島の
イオン姶良店の宮田織物直営店の話。
スタッフ3人が新しく宮田織物の
仲間になりました。

イオン姶良店の宮田織物直営店の話は、
またゆっくり。今週も頑張ります。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

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▼あったか綿入れ袢天
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昭和の日用品 若い世代が支持

読売新聞さまの記事写真は今月の25日の読売新聞の
くらし欄。「昭和の日用品
若い世代が支持」という見出しの記事です。

“昭和から愛されてきたロングセラー品が
若い世代からも脚光を浴びている”
“インターネットを通じて魅力や新しい
利用法が発信され、再認識されているようだ”
~読売新聞平成31年1月25日朝刊より~

本文では、ニベアクリームや牛乳石鹸、
大島椿などが取り上げられています。
(どれも使っています(^_^))

この記事は、うちの綿入れ袢天にも
しっかり当てはまるなあ、と、私は
勝手に嬉しくなりました。

宮田織物の綿入れ袢天が誕生したのは
昭和四十年。デザインや表地素材の
バージョンアップはあれど、基本的な
スタイルは変わっていません。

自社で織った生地を使い、中綿を入れ、
ひと針ひと針、丁寧に手でとじていく。
愚直なまでにこのやり方を守っております。

「おばあちゃんの手作りの袢天と同じ」
「綿入れ袢天はコスパの良いアウター」
「表参道でうちの綿入れ袢天を若い人が
着て歩いておられた」などなど…

若い方たちから、いろいろな嬉しい
お声をいただくことが増え、インスタグラム
などでも、うちの綿入れ袢天を着て
くださっているお写真もたくさん。

またうちのホームページにも、
綿入れ袢天ご愛用のお写真をお寄せ
いただいており、ありがたい限りです。
▼宮田織物写真館
https://www.e-miyata.com/category/169.html

記事では、

“安いものを使うのは恥ずかしいという
感じ方は今はなく、むしろ賢い選択と
捉えられている。ロングセラー品への
信頼感や安心感は高く、口コミ数や
情報量も多いため、商品選びで慎重な
若者には魅力的に移る様だ”

というリサーチプランナー原田彩子様の
言葉で締めくくられています。

宮田織物の綿入れ袢天は、お安いとは
言えませんが、お手入れ次第で長~く
愛用できるので、結果的に安いのでは
ないかと思っております。
(ここは着る方の感じ方次第なので、
なんとも言えませんが。)

まとまりなく書きましたが、若い方の
ご愛用とお声が増えたこと、ネットでも
発信いただいていることが嬉しく、
いろいろ書かせていただきました。
手前味噌をお許しください。

これからも信頼感や安心感を持って
頂けるものづくりを愚直に目指していきます。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬の作務衣特集
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▼あったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

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31日まで。東京都墨田区の“宮田織物の仕事展”

宮田織物のしごと展 日本のダウン はんてん

先日、このブログでもお知らせした
東京都墨田区の東向島珈琲店さんでの
綿入れ袢天のイベント、31日までです。

暖かい綿入れ袢天と暖かい珈琲…
ぜひ、お立ち寄りください。
———————————–
●宮田織物のしごと展 日本のダウン はんてん
開催日:2019年01月19日(土) – 2019年01月31日(木) ※休み:水曜、第2・4火曜
開催時間:【平日】8:30~19:00(18:30 LO)
【土日祝】8:30~18:00(17:30 LO)
場所:東向島珈琲店
住所:東京都墨田区東向島1-34-7
TEL:03-3612-4178
主催:のしごと
協力:宮田織物株式会社

肩こり・冷え・静電気、
部屋でも外でも、もう手放せない!

「はんてん」と聞いて、すぐにピンとくる方はどのくらいいるでしょう。
地域によっては「どてら」と呼ばれ、昔ながらのイメージがあるかもしれません。
私たちも「宮田織物」のはんてんと出会うまでは、そのくらいのイメージでした。

福岡県筑後市にある大正二年創業の「宮田織物株式会社」。
最盛期には年間五十万枚の「わた入れはんてん」を製造し、今では様々な形やデザインで、
現代のアウターとしても通用する新しいはんてんを作っています。

わた入れはんてんの良さは、ダウンジャケットにも負けない暖かさにも関わらず軽いこと。
冬の厚着による肩凝りや静電気も、綿で作られたはんてんには無縁。
これからの冬の防寒着の定番を、ぜひ一度体感しにきてみてください。

※会場は飲食店のためワンオーダーをお願いします。

(東向島珈琲店様 DMより)

●宮田織物のしごと展 日本のダウン はんてん
開催日:2019年01月19日(土) – 2019年01月31日(木) ※休み:水曜、第2・4火曜
開催時間:【平日】8:30~19:00(18:30 LO)
【土日祝】8:30~18:00(17:30 LO)
場所:東向島珈琲店
住所:東京都墨田区東向島1-34-7
TEL:03-3612-4178
主催:のしごと
協力:宮田織物株式会社

良いのは当たり前。それだけじゃ売れない時代の
変わり続ける織物メーカー「宮田織物の仕事」を知る

《体感できる》
宮田織物のこだわりと技術が詰まった
わた入れはんてんが試着できる

《品質は人にあり》
はんてんの品質を支える
宮田織物で働く人たちをご紹介

《オリジナル作りました》
ここでしか見られない・買えない
オリジナルはんてんが登場!

《お店とウェブで買える》
はんてんと一緒に
珈琲とレアチーズもどうぞ

地域の小さな声を届ける
のしごと

「地域の小さな声を届ける」をコンセプトに、
地域で働く人・仕事・モノにスポットをあてたローカルな仕事サイト。

東京・墨田区の求人サイト「すみだの仕事」から生まれたプロジェクトで、
取材や撮影に基づいたローカル商品の紹介・販売、オリジナル商品の企画開発、
求人をはじめとした企業発信、イベントなどを手がける。

宮田織物
MIYATA ORIMONO

大正2年創業の老舗織物メーカー。
昭和40年に代名詞である「わた入れはんてん」の生産を開始。
生産、デザイン、仕上げ、販売までをほぼ一貫生産。
現在では、独自のオリジナル生地を使った婦人服の生産も手掛けながら、
高品質なはんてんを時代に合うモダンで粋なデザインにアップデートし、
若い人や多くのブランドから熱い支持を受ける。

(東向島珈琲店様 DMより)

———————————–
「のしごと」のみなさま、このたびは
ありがとうございます。

みなさま、ぜひこの“宮田織物のしごと展
「日本のダウン はんてん」”に
お立ち寄りくださいませ。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

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▼あったか綿入れ袢天
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静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
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問題解決のできるチーム

社名でもおわかりと思いますが、
宮田織物は織物が基本です。

久留米絣の機や(はたや)として
創業したのが大正二年。昭和33年頃
には久留米絣織機から広幅織機に変換。

昭和40-50年代の綿入れ袢天全盛期は
同じ種類の織物を大きなロットで
織っておりました(少品種多ロット)。

平成も終わりに近づいた今は全く逆で
色々な種類の織物を小さなロットで
織っております(多品種小ロット)。

織布課でやることは、基本はあまり
変わりませんが、多品種小ロットに
なることで、仕事が複雑になりました。

織物の種類も、オリジナルの和木綿
素材になり、整経や引っ込みの手間、
機台調節や機織りの技術など、あらゆる
面で、高度なものが要求されます。

また多能工化も進めており、
一人一人の仕事も多様化しました。

そんな中、製造現場の皆は、常に
良くしようという改善の気持ちで、
毎日の仕事に取り組んでくれています。

今回、その改善をより加速できるよう、
ユアサテキスタイルの湯浅さんに、
本日からサポートをお願いしました。

「理想-現状=課題」、それに対して
ヒトに焦点を当てず、コトに焦点を
当てて問題を解決していこう、という

「問題解決のできるチーム」を目標に
11月一杯、お願いしています。(写真は
そのキックオフの模様です。)

良いチーム、良い会社、良い人生を
皆で作っていきましょう。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼深まる秋に作務衣特集
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▼そろそろあったか綿入れ袢天
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静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
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■博多リバレイン
地下2階「宮田織物」
〒812-0027
福岡市博多区下川端町3-1 B2F
電話:092-292-4033(直通)
■モラージュ佐賀
北館2階「宮田織物」
〒840-8551
佐賀県佐賀市巨勢町大字牛島730
電話:0952-97-7982(直通)
■ボンベルタ橘
4階「宮田織物」
〒880-8586
宮崎市橘通西3丁目10番32号
電話:0985-24-5450(直通)
———————————–
ご縁を大切にしたいと思います。
宮田織物を宜しくお願い申し上げます。
———————————–
■宮田織物株式会社
833-0003 福岡県筑後市羽犬塚375
(TEL) 0942-53-4550 (FAX) 0942-53-8150
メールアドレス:info@e-miyata.com
———————————–
創業大正二年。糸を選び、織りから
デザイン企画まで全てオリジナルの
和木綿のぬくもりをあなたに~
———————————–

宮田織物の【ハオリ】解体新書・その弐

昨日のブログではハオリ誕生の話を
書きました。今日はハオリのまさに
“解体新書”の話になります。

▼昨日のブログ(その壱)
http://blog.e-miyata.com/?p=880

上の写真の白のイラストがハオリ
なのですが、特徴として

・従来の羽織(綿入れ袢天型)から身幅をスリムに。より軽やかな印象になりました。
・従来の羽織(綿入れ袢天型)から袖のボリュームをすっきりさせつつ、緩やかな丸みを残したフォルムに。
・動きやすさを重視して、丈をショートにしました。
・襟元は、すっと首に沿わせる様に羽織ることで、襟前の直線ラインが奇麗に見えてGOOD!
・前は紐で結んでもよし。結ばない派の方は紐を収納して着用できます。
・両側にスラッシュポケットがついています。便利です。

と、今のライフスタイルに
合うようにと考えました。

一重なので、宮田織物のオリジナル
テキスタイルの和木綿(わもめん)の
やさしい風合いをより味わえますよ。

昨日も書きましたが…

ハオリはまだまだ生まれたて。
これからどの様に成長して、
お客様のもとへお届けできるようになるか、
つくり手の私たちも楽しみでなりません。

ハオリ展にもぜひ足をお運び頂いて、
ご意見など、ぜひお気軽に
お寄せくださいませ<(_ _)>

▼現在予定しているハオリ展情報です▼

宮田織物のモノヅクリ展#ハオリ”
③八女展▼旧八女郡役所
開催日:2018/10/19(金)-09/21(日)
開催時間:10時~18時
開催地:福岡県八女市本町2-105

(バス)
堀川バス→八女学院前下車→徒歩10分
西鉄バス→福島バス停下車→徒歩10分
(車)八女ICから車で約10分

世界で一枚しかないハオリが111枚、
ハコ町屋さんにずらりと並びます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

①福岡展▼ハコ町屋 
②佐賀展▼モラージュ佐賀 

終了いたしました。ご来場くださった
みなさま、ありがとうございます。

▼秋作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html
▼綿入れ袢天特集
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

ものづくりのページ
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■博多リバレイン
地下2階「宮田織物」
〒812-0027
福岡市博多区下川端町3-1 B2F
電話:092-292-4033(直通)
■モラージュ佐賀
北館2階「宮田織物」
〒840-8551
佐賀県佐賀市巨勢町大字牛島730
電話:0952-97-7982(直通)
■ボンベルタ橘
4階「宮田織物」
〒880-8586
宮崎市橘通西3丁目10番32号
電話:0985-24-5450(直通)
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ご縁を大切にしたいと思います。
宮田織物を宜しくお願い申し上げます。
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833-0003 福岡県筑後市羽犬塚375
(TEL) 0942-53-4550 (FAX) 0942-53-8150
メールアドレス:info@e-miyata.com
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創業大正二年。糸を選び、織りから
デザイン企画まで全てオリジナルの
和木綿のぬくもりをあなたに~
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