宮田織物のインターネットはじめ

宮田織物のインターネットはじめ今日はちょっと思い出話をします。

宮田織物がインターネット販売を
始めたのは1998年頃です。
うん、結構早い時期でした。

きっかけは「社長の鶴の一声」です。

中小企業の経営者に多い「新しもの好き」、
うちの社長(現会長)もまさにそれで、
たまたま雑誌か何かで、その時の最先端、
インターネット特集の記事を読んだのでしょう。

「これからはネットの時代だ!
うちもネットで売ろう!」

と考え、ネット担当に私を指名したのでした。

え、なぜ私だったか?

それは、社内でパソコンの前に座って
いたのは、私一人だったからです。

やっていたのは、ロータス(表計算)や
エクセルの、ごくごくごくごく初歩的な
ものだけだったのですが(涙)、

パソコンの前に座っているのだから、
インターネット販売もできるだろう、
と、会長は考えたのですね。
(この思い切りは我が父ながら天晴れ)

さあそこから、血と涙と汗の宮田織物
ネット販売物語が始まるわけですが…

長くなるので、またいつかの機会に。
年度末ですしね。どうぞ、ゆるりと
お待ちください<(_ _)>

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

▼水ぬるむ頃の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼春めく、ハオリ
https://www.e-miyata.com/category/haori

▼春まだ浅し。綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
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静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

先輩の仕事ぶり

船体朝礼朝晩の寒暖の差が大きいこの頃、
今回の担当は営業課のハットリさん。

テーマは「先輩の仕事ぶり」。

「Aさんは先輩と仕事をしていく内に
先輩から『助けてください』『教えて
ください』が、礼節を踏まえつつも、
愛嬌たっぷりに、よく出ることに気づいた。

『よくわかりました。ありがとうござい
ます』とお礼を言い、その後は猛烈に
仕事に励んで成果を上げていく。

Aさんはその姿に先輩の率直さと謙虚さ、
周囲に感謝しつつ仕事を進める大切さを
学び、自分も吸収しようと目標を定めた。

互いに助け合い、教え合うことで組織は
成り立っている。まず自分から相乗効果を
上げるような働きをしていこう。

~職場の教養3月号より抜粋~」

ハットリさんは久留米が誇る伝統工芸品
「久留米絣」の魅力満載のイベント、
「藍・愛・で逢いフェスティバル」に
販売応援した話をしてくれました。

「もう何年もこのイベントに出ていて、
年配の方が多いが、よりデザイン重視、
シルエット感にもこだわられるなど、
お客様の服に対する感度が変わられた
ことを感じる。」

ハットリさん、販売応援おつかれさま。
自分が実際に体験することで、お客様の
変化を肌身で感じる事ができたと思います。

それはとても貴重なことだし、謙虚に
学ぼうという姿勢があってこそですね。
今日の話のテーマともぴったりです。

話の中の先輩のように、ハットリさんも
お客様に「よくわかりました。ありがとう
ございます」と感謝しながら販売応援に
あたっていたのでしょう。

ハットリさん、大切なことに
気づかせてくれてありがとうございます。
ぜひそれを今後に生かしてくださいね。

次は営業課の中村課長より現状報告。
なかなか厳しい状況ですが、お客様の
変化を組み込み、対応してくれています。

営業課の平野主任はハオリの全体写真の
話。「これを持ってしっかり全国を
回ります」と力強い宣言。

次に織布課のタケダさんより現状報告。
検反の総メーター数、キズの発生率など
きちんとデータを取り、生かします。

管理部の國武部長よりシステム移行
の件。スムーズな移行を目指しましょう。

ここで今月一杯で退社するキタオカさん
より最後の挨拶がありました。

新卒で入社、製品課で1年、企画課で4年、
ミスの多かった自分をしっかりと育てて頂き、
本当に感謝していること。新しい職場は
神奈川のアパレルさんで、自分の可能性を
試していきたいことなどを話してくれました。

キタオカさん、5年間お疲れさまでした。
はるばる熊本からJRで通ってくれて、
途中で熊本大震災もありましたね。

宮田織物のものづくりを支えてくれて、
本当にありがとうございます。
新しい職場でも頑張って下さいね。

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

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足のお陰

宮田織物の全体朝礼雨上がり、空が澄んだ月曜日、
今回の担当は製品課のナカニシさん。

テーマは「足のお陰」。

「Kさんはアミューズメント会社に
就職。接客や機械点検場内外整備等、
全て立ち仕事。移動距離も大きい。

働き始めて数ヶ月で、足はむくみ、
膝や腰にも痛みが。働く姿勢に変化も
見え、『足が痛いから動きたくない』
『面倒な仕事は他の人に』等、
後ろ向きに考えるようになった。

ある日、休憩時間に、先輩が両足を
さすっていた。『この足のお陰で仕事が
できるんだから』と足を大事そうに労る。

自分の体を労る事は自分自身を労る事。
体の健康は心の状態にも強く深く影響する。
今日もよろしくね、とKさんは自分の体に
優しく語りかけながら仕事に戻ったのだった。

~職場の教養3月号より抜粋~」

ナカニシさんの所感です。

「体を労ることは自分を労ること。
年を重ねるごとに体にいろいろ痛みが
出てくるが、頑張ってきた証として
感謝しながら仕事に取り組んでいきたい。」

ナカニシさんの話は、健康の大事さを
わかりやすく説いていて、とても
腑に落ちるものでした。

体を労るだけでなく「よく頑張って
くれているね」と感謝する事。
「感謝」がキーワードだと感じます。

私自身も還暦まであと二年ちょっと、
健康の大事さを実感する年頃です。
丈夫に生んでくれた両親に感謝し、
黙々と頑張ってくれる自分の体に
感謝して日々を送りたいと思います。

ナカニシさん、大切なことに
気づかせてくれてありがとうございます。

次は営業課の中村課長より現状報告。
鹿児島のイオン姶良店の宮田織物も
オープンして一ヶ月になり、ご来店の
お客様も増えてきたという嬉しい報告。

製品課の佐野主任より現状報告。
ファッションと綿入れ袢天、多品種
小ロットを納期遵守で回します。

管理部の國武部長より健康への留意。
また、全体朝礼では報告だけでなく
皆が月曜朝から元気になるような
「ちょっといい話」もぜひ、と提案が
ありました。とても良いと思います。

さて今日3月11日は、東北大震災が
起こった日です。8年前のあの日、
なんともいえない無力感を覚えた人は
とても多かったのではないでしょうか。

私もそうでした。被災された方たちの
ために何かしたい、でも何をしたら
良いのだろう。わからない。

悩みました。そして思ったのが、
できることしかできないということ。
やっと気持ちがまとまりました。

被災地の方に思いを馳せながら、
自分のできることを、明るく
コツコツとやり続ける。

この思いは、毎年ブログに書いています。
被災された方々が、一日も早く、
穏やかな日々を取り戻されますように。

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

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同友会の皆様の見学

先週土曜日、同友会福友支部のOnePieceブロックと笑っちゃれブロックの皆様に見学に来て頂きました。

折悪しく休業日だったので、機械は動いていないのですが、熱心に聞いていただきました。

会社沿革やものづくりの思いもお話しました。(写真は始まる直前のものです。)
同友会の皆様の見学
嬉しい差し入れもいただきました。超美味しかったです。あっという間に完食しました♡

休業日なので機械も動いておらず、頼みの動画も止まったりして(涙)、私の説明だけでは伝わりにくかったと思いますが、ものづくりへの思いをしっかりと聞いていただいて、嬉しかったです

ご見学の皆様、ありがとうございました。これからも、ものづくり頑張ります。

社内木鶏会

すっかり暖かくなった先週金曜日、
社内木鶏会を開きました。

テーマは「気韻生動(きいんせいどう」。

「絵や書などで気品がいきいきと感じられること。気とは人間のえらさ、韻とは芸術家としての才能であり、韻気ではなく、気韻の順番も大事。元号が変わる今、気韻生動の人生へ踏み出そう。」

難しい言葉ですが、とても気持ちが
鼓舞される言葉だとも感じました。

特集朗読は司会の服部さん。
社内木鶏会

グループ討論でも、いろいろな
意見のやりとりがあったようです。

社内木鶏会のテーマは、言葉は
難しいけれど、実は「当たり前」の
ことであることが多いです。

そして「当たり前」のことを
考えたり、他の人と意見交換したり
することは、普段の生活では、
とても少ない(少なくとも私はそうです。)

けれども、それは大事なことだと、
社内木鶏会をするたびに、私は
強く思うようになりました。

当たり前のことを大事にし、
当たり前のことが当たり前にできる、
宮田織物はそんな会社でありたいと思います。

さて、実習生の作文テーマは「風邪の
予防」です。日本は祖国ベトナムより
寒いので、みんな色々工夫しています。

最後に、2019年度旅行委員会
メンバーの発表もありました。
メンバーは全て有志で、ありがたいです。
どんな旅行になるか、ワクワクします。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
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愛車はピーちゃん

宮田織物全体朝礼

※私が朝礼に出られなかったので、朝礼の写真ではないですが(汗)

とても暖かいうららかな月曜日、
今回の担当はネットのカワノさん。

テーマは「愛車はピーちゃん」。

「還暦を迎え、定年退職となったTさん。
思い切ってキャンピングカーを購入。
妻との二人旅、生まれたばかりの孫と
いつか一緒に旅行など夢も広がる。

ある日ふと、名前を付けようと思い、
妻に話すと『ピーちゃんなんてどうかしら。』
気に入ったTさん、整備の際、
車に話しかけるようになった。

『ピーちゃん、今日も元気かい』と
わが子の様に扱う内に使い勝手が良く
なっていき、時々出る不具合も
個性として捉えられるようになった。

ピーちゃんという新たな家族を迎えた
Tさん夫妻、暖かくなったら二人と一台で
お花見旅行に行く計画を立てているそうだ。

~職場の教養2月号より抜粋~」

カワノさんの所感です。

「自分も、ものに名前を付けることがある。
どんな風に育てていこうという思いが
生まれ、大切にしようという気持ちになる。」

カワノさんの所感の「どんな風に育てて
いこうという思いが生まれ」という言葉は
私にとって目からウロコでした。

ものは使って痛んでいくもの、ではなく、
ものは使って育てていくもの、と捉える。
見方が変わり、使い方も変わってくるでしょう。

経年劣化、ではなく、経年変化、ですね。

そういえば、うちの和木綿(わもめん)素材は
綿100%ですから、使っていくうちに、
毛羽立ったり、色が少しずつさめたりします。

それを劣化と捉えず、変化と捉える。
すると、その毛羽立ち、くったりとなる
ところも、少しずつ色がさめてくるところも、
より愛せる気がしますし、大切にしようと
いう気になると感じました。

ちなみに、和木綿にはたくさんの種類があり、
それぞれに名前が付いています。ああ、私が
思い至らなくとも、カワノさんをはじめ、
うちのスタッフは、名前を付けることの大切さに
とっくに気づいているのでした。

カワノさん、ありがとうございます。
名前を付けることの大切さ、
私も、もっともっと考えてみます。

さて次の二枚の写真は、昨日、
ベトナム人実習生の寮でのもの。
自発的に大掃除をしてくれたそうです。

自分達の居る場所を大事にすること、
とても大事ですね。その気持ちが、
とても嬉しいです。

実習生のみなさん、おつかれさまでした。

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古川小学校のみなさんの見学

古川小のみなさんとても冷え込んだ先週の金曜日、
古川小学校の三年生の生徒さん達が
今年も宮田織物の工場見学に
来てくださいました。

9人のクラスで、寒い日でも
(朝は本当に冷え込みました)、
みんな元気一杯。礼儀正しい
生徒さんたちです。

しっかり工場見学をしてもらった後、
「どこが一番面白かった?」と聞くと、
「綿のところ!」という返事。

綿入れ袢天に綿を入れる作業は、
あっという間に綿が入るので。
皆、びっくりされたことでしょう。

この手で綿を入れるという作業は
53年間変わっていません。
機械でやる作業、手でやる作業、
どちらもとても大事です。

宮田織物のものづくりを、
古川小学校のみなさんに
見ていただいて、とても嬉しいです。

古川小のみなさん、そして、
先生方、おつかれさまでした。
ありがとうございます。

▼子供袢天もありますよ
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プロフェッショナル人材活用セミナー

プロフェッショナル人材事業国が進める地方創生施策の一つ
「プロフェッショナル人材事業」。
経験豊富で高い専門性を持つ人材を
プロ人材と呼び、地方企業へ還流を
促す、という主旨です。

その流れで、先月30日に
「プロ人材が地方を変える、企業を変える、
働き方を変える」というセミナーが
大阪で開催され、弊社の國武部長も
事例報告で呼んでいただきました。

國武部長のテーマは「経営課題を
解決するために解決すべき問題点」。
ちょっと禅問答のような題ですが、
宮田織物の現状を、良い事も悪い事も
包み隠さず話させていただきました。

話す機会を与えてくださった
山口しごとセンターのみなさま、
ありがとうございました。

繊維業界を取り巻く環境は厳しく、
我が社もその例に漏れないのですが、
これからも、皆で頑張ってまいります。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

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好き嫌い

宮田織物全体朝礼 雨上がりの暖かい月曜日、
今回の担当は製品課のツジさん。

テーマは「好き嫌い」。

「日本には四季がある。『好きな季節
アンケート』では春42%秋32%
夏13%冬4%。冬好きは少数派だが
その人たちに冬は待ち遠しい季節だろう。

冬好きな理由は『雪が綺麗』『ウィンター
スポーツが楽しい』『虫がいないから』
『鍋が美味しい』『春への期待感』など。

好きでない対象を避けられないのなら、
できるだけわくわくするところを見つけたい。
真冬にしか味わえない『今』を満喫しよう。
良いところを見よう。

~職場の教養2月号より抜粋~」

ツジさんの所感です。

「仕事においても、得意な部分を
しっかり見るようにしていたら、
苦手な部分も取り組めると思う。」

ツジさんの今日の話から、月一回の
社内木鶏会のことを思いました。

社内木鶏会の根本テーマは「美点凝視」。
「相手の良いところを見る」ことです。

人は欠けたところに無意識に目がいく。
欠点の方ばかり目に付いてしまいます。
「良いところを見よう」と意識する事で、
相手のことがより正しく見えます。
また、人間関係も良くなっていきます。

この「良いところを見よう」を全ての
ことで実践できたら、ものごとがうまく
まわりだしますね。ツジさん、ありがとう
ございます。ともに実践していきましょう。

続いて統括部の小林部長より現状報告。
モラージュのお引越しと新規出店の話。

織布課のウメザキさんより現状報告。
バッファを後に置いて頑張っています。

管理部の國武部長よりベトナム人実習生
20期生の三級検定試験合格報告と授与式。


一人ひとりから一言ずつ挨拶がありました。
これからも一緒に頑張っていきましょう。

ツジさんの「好き嫌い」の話で出た
好きな季節。私は初春です。冬から春に
かけて、まだ寒さは残るけれど、少しずつ
暖かくなり、花が咲き始める時期。大好きです。

けれども7年位前までは、とても憂鬱な
時期でした。受験と合格発表シーズンだから。
健康面や精神面で、とても気を張り詰める
時期でした。(本人が一番大変でしたけどね。)

それがない今、大好きな時期になったのです。
私の見方が変わっただけで、初春は変わりません。
ものごとというものは、自分の捉え方次第だと
つくづく思いました。「良いところを見る」、心がけます。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
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森山工業さまご来社

森山工業さまご来社 先日、鳥栖の森山工業さまが
工場見学にいらして下さいました。

森山工業さまは、コンクリート製品用
型枠の製造、産業機器類の設計製作などを
されておられます。

そして5S(3S)活動も非常に熱心に
取り組まれ、成果を上げておられる会社です。

「ぜひ会社見学を」とお願いしたところ、
「うちからも」ということで、なぜか
森山工業さまから、先に見学いただく運びとなりました。

▼森山工業の5S(3S活動)活動
http://ganganya.com/contents/5s.php
当社では整理・整頓・清掃、3つの“S”を徹底して行っています。
本来は5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)ですが、先の3つを徹底して行う事で、後の2つを付いて来させると言う考え方です。3つのSを徹底して行う事で、働きやすい環境を自ら整え、お客様に喜んで頂ける仕事を実現させ、良い循環を創り出そうとしています
~森山工業様ウェブサイトより~

工場のものづくりを見ていただき、
私たちのやり方や問題点を
お話しました。

見学くださったたみなさまは
とても熱心で、質問も鋭く、問題点や
在庫についての的確なアドバイスも
いただきました。本当にありがたいことでした。

最後は、みんなで集合写真。

森山工業のみなさま、おつかれさまでした。
本当にありがとうございました。

次回は、こちらが森山工業さんに
お邪魔させていただく番で、とても
楽しみです。よろしくお願い致します。

紹介してくださったユアサテキスタイルの
湯浅さま、ありがとうございました。
がんばります。

今日も感謝のものづくりを。
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