これはなんでしょう?

これはなんでしょう忘れた頃にやってくる
人気シリーズ(?)、
「これはなんでしょう?」

今回は…

白い紙に日付とセロテープで
貼られた何かがたくさん並んだ…

これはなんでしょう?

はいっ、正解は、綿の中の不純物です。

綿入れ袢天は手でひと針ひと針とじて
仕上げます。ですから検針機での
最終検査が欠かせないのですが、
この検針機がなかなか仕事熱心で…

針以外の小さな小さな不純物も感知して
くれるのです。本当に小さな金属片(?)も
感知してくれるのはいいのですが、
それを探すのは大変です。

感知したら、その綿入れ袢天の
どこに何が入っているかを
明らかにせねばなりません。小さな
金属片を探し当てるのは至難の業。

どうしても見つからないときは、
せっかく仕上がっている縫い目を
ほどいて探し、見つけて、
またとじ直さねばなりません。

けれどもこれは、
お客様に安心して気持ちよく
綿入れ袢天を着ていただくための
欠かせない工程なのです。

最後の最後まで、見えないところに
手を抜かずにこれからも頑張ります。

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

▼手間かかってます(笑)。綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

▼水ぬるむ頃の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

ものづくりのページ
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静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
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バレンタインデーの思い出

バレンタインデー

全国的にバレンタインDAYの今日は
私の思い出話をしましょうか…
って去年も言いましたが、今年も言います。
(去年読まれた方、ごめんなさい。)

結婚して間もない頃、昭和の終わりの
話です。時はバブル。世の中は
浮かれており、バレンタインのお返しも
「10倍返し」などと言われていました。

(10倍返し…いいこと聞いた…)

私は、そこら辺で買ったチョコに
自分の預金通帳をそっと忍ばせ、
笑顔で夫に渡そうとしました

が、

夫はなぜか受け取ろうとしません。

「(私の企みが)なぜわかったと?」
と問うと

「(お前の悪だくみは)大体わかる。」
との返事。

なんという以心伝心(違)!

私の愛の10倍返し作戦は、
夫の動物的勘の前に、
もろくも崩れ去りました。

まあ、そんなこんなで結婚30年。
今も、切磋琢磨の日々を
送っております。

さて、私のさもない話はおいといて、
奥様とおそろいの、ほんわか
綿入れ袢天はいかがですか?

写真の様にペアもいやみがなくて
素敵ですよ。(モデルは私達夫婦…
ではもちろんなく、スタッフです)

はんてんを着るたびに、
愛がほんわかとよみがえる

…かもしれません。

▼綿入れ袢天「あられ」
https://www.e-miyata.com/item/913.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼今の季節の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼まだまだあったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

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春の訪れ

ヒヤシンス写真は我が家の水栽培のヒヤシンス。
毎年、球根を買って、育てます。

というか、水を張って冷暗所に
置いておいて、時期が来たら出す、
それだけなので、育てると言うのも
ちょっとあれなのですけれど(汗)

まあ、それはともかく、毎年
立春の頃に律儀に咲いてくれるので、
私にとってこの花が「春の訪れ」。
ああ、もう春なのだなと思うのです

とは申しましても…

まだまだ寒さは続きます。
特に朝晩は冷えます。寒いっ!
綿入れ袢天は当分、活躍しそうです。

天然素材の綿入れ袢天のやさしい
暖かさは、本格的な春を待つ
この時期にもぴったりなんですよ。

▼春待ち時期の綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

▼春待ち時期の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

と、最後はCMになりました(汗)

 

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

ものづくりのページ
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昭和の日用品 若い世代が支持

読売新聞さまの記事写真は今月の25日の読売新聞の
くらし欄。「昭和の日用品
若い世代が支持」という見出しの記事です。

“昭和から愛されてきたロングセラー品が
若い世代からも脚光を浴びている”
“インターネットを通じて魅力や新しい
利用法が発信され、再認識されているようだ”
~読売新聞平成31年1月25日朝刊より~

本文では、ニベアクリームや牛乳石鹸、
大島椿などが取り上げられています。
(どれも使っています(^_^))

この記事は、うちの綿入れ袢天にも
しっかり当てはまるなあ、と、私は
勝手に嬉しくなりました。

宮田織物の綿入れ袢天が誕生したのは
昭和四十年。デザインや表地素材の
バージョンアップはあれど、基本的な
スタイルは変わっていません。

自社で織った生地を使い、中綿を入れ、
ひと針ひと針、丁寧に手でとじていく。
愚直なまでにこのやり方を守っております。

「おばあちゃんの手作りの袢天と同じ」
「綿入れ袢天はコスパの良いアウター」
「表参道でうちの綿入れ袢天を若い人が
着て歩いておられた」などなど…

若い方たちから、いろいろな嬉しい
お声をいただくことが増え、インスタグラム
などでも、うちの綿入れ袢天を着て
くださっているお写真もたくさん。

またうちのホームページにも、
綿入れ袢天ご愛用のお写真をお寄せ
いただいており、ありがたい限りです。
▼宮田織物写真館
https://www.e-miyata.com/category/169.html

記事では、

“安いものを使うのは恥ずかしいという
感じ方は今はなく、むしろ賢い選択と
捉えられている。ロングセラー品への
信頼感や安心感は高く、口コミ数や
情報量も多いため、商品選びで慎重な
若者には魅力的に移る様だ”

というリサーチプランナー原田彩子様の
言葉で締めくくられています。

宮田織物の綿入れ袢天は、お安いとは
言えませんが、お手入れ次第で長~く
愛用できるので、結果的に安いのでは
ないかと思っております。
(ここは着る方の感じ方次第なので、
なんとも言えませんが。)

まとまりなく書きましたが、若い方の
ご愛用とお声が増えたこと、ネットでも
発信いただいていることが嬉しく、
いろいろ書かせていただきました。
手前味噌をお許しください。

これからも信頼感や安心感を持って
頂けるものづくりを愚直に目指していきます。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼あったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
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静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
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31日まで。東京都墨田区の“宮田織物の仕事展”

宮田織物のしごと展 日本のダウン はんてん

先日、このブログでもお知らせした
東京都墨田区の東向島珈琲店さんでの
綿入れ袢天のイベント、31日までです。

暖かい綿入れ袢天と暖かい珈琲…
ぜひ、お立ち寄りください。
———————————–
●宮田織物のしごと展 日本のダウン はんてん
開催日:2019年01月19日(土) – 2019年01月31日(木) ※休み:水曜、第2・4火曜
開催時間:【平日】8:30~19:00(18:30 LO)
【土日祝】8:30~18:00(17:30 LO)
場所:東向島珈琲店
住所:東京都墨田区東向島1-34-7
TEL:03-3612-4178
主催:のしごと
協力:宮田織物株式会社

肩こり・冷え・静電気、
部屋でも外でも、もう手放せない!

「はんてん」と聞いて、すぐにピンとくる方はどのくらいいるでしょう。
地域によっては「どてら」と呼ばれ、昔ながらのイメージがあるかもしれません。
私たちも「宮田織物」のはんてんと出会うまでは、そのくらいのイメージでした。

福岡県筑後市にある大正二年創業の「宮田織物株式会社」。
最盛期には年間五十万枚の「わた入れはんてん」を製造し、今では様々な形やデザインで、
現代のアウターとしても通用する新しいはんてんを作っています。

わた入れはんてんの良さは、ダウンジャケットにも負けない暖かさにも関わらず軽いこと。
冬の厚着による肩凝りや静電気も、綿で作られたはんてんには無縁。
これからの冬の防寒着の定番を、ぜひ一度体感しにきてみてください。

※会場は飲食店のためワンオーダーをお願いします。

(東向島珈琲店様 DMより)

●宮田織物のしごと展 日本のダウン はんてん
開催日:2019年01月19日(土) – 2019年01月31日(木) ※休み:水曜、第2・4火曜
開催時間:【平日】8:30~19:00(18:30 LO)
【土日祝】8:30~18:00(17:30 LO)
場所:東向島珈琲店
住所:東京都墨田区東向島1-34-7
TEL:03-3612-4178
主催:のしごと
協力:宮田織物株式会社

良いのは当たり前。それだけじゃ売れない時代の
変わり続ける織物メーカー「宮田織物の仕事」を知る

《体感できる》
宮田織物のこだわりと技術が詰まった
わた入れはんてんが試着できる

《品質は人にあり》
はんてんの品質を支える
宮田織物で働く人たちをご紹介

《オリジナル作りました》
ここでしか見られない・買えない
オリジナルはんてんが登場!

《お店とウェブで買える》
はんてんと一緒に
珈琲とレアチーズもどうぞ

地域の小さな声を届ける
のしごと

「地域の小さな声を届ける」をコンセプトに、
地域で働く人・仕事・モノにスポットをあてたローカルな仕事サイト。

東京・墨田区の求人サイト「すみだの仕事」から生まれたプロジェクトで、
取材や撮影に基づいたローカル商品の紹介・販売、オリジナル商品の企画開発、
求人をはじめとした企業発信、イベントなどを手がける。

宮田織物
MIYATA ORIMONO

大正2年創業の老舗織物メーカー。
昭和40年に代名詞である「わた入れはんてん」の生産を開始。
生産、デザイン、仕上げ、販売までをほぼ一貫生産。
現在では、独自のオリジナル生地を使った婦人服の生産も手掛けながら、
高品質なはんてんを時代に合うモダンで粋なデザインにアップデートし、
若い人や多くのブランドから熱い支持を受ける。

(東向島珈琲店様 DMより)

———————————–
「のしごと」のみなさま、このたびは
ありがとうございます。

みなさま、ぜひこの“宮田織物のしごと展
「日本のダウン はんてん」”に
お立ち寄りくださいませ。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼あったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
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静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
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インターネット限定の暖かさ【折鶴袢天(おりづるはんてん)】

折鶴袢天おりづるはんてん   「限定」という言葉に弱いのは
私だけでしょうか(汗)

私だけではないことを祈りつつ、
本日は、とっても暖か~いお知らせ。

人気の折鶴(おりづる)袢天の新色、
インターネット限定発売です!

▼グレー

今までの折鶴の中で、一番明るい新色。やや光沢感も感じられ、品のある面持ち。

▼すみ黒

すみ黒の濃い地色に、折鶴の柄が映える新色。モノトーンがお好きな方におすすめ。

さて今までの折鶴袢天は紺と赤、この二色なのですが

実はこの写真のモデルは会長と奥さんです。
しかも何年か前の写真です。若い。

というどうでも良いトリビアは置いといて…

この折鶴袢天の新色と感触、
ぜひページで確かめくださいませ。
▼とても縁起の良い折鶴袢天
https://www.e-miyata.com/item/1327.html

なぜ縁起が良いかも、
ぜひページでお確かめくださいね。
▼表地と裏地にその秘密が!
https://www.e-miyata.com/item/1327.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬の作務衣特集
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▼あったか綿入れ袢天
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D&DEPARTMENT TOKYOさまで「宮田織物のはんてん」

D&DEPARTMENT TOKYOさまで「宮田織物のはんてん」※写真は昨年のD&Dfukuokaさまのイベントの時のものです

昨日の墨田区に引き続き、本日も、
東京でのはんてんのイベントの
お知らせ。今回は東京都世田谷区です。

福岡・宮田織物のはんてん
D&DEPARTMENT TOKYO

福岡県筑後市で袢天の製造をおこなう宮田織物。
創業百周年を迎える袢天製造の老舗です。

元々は久留米絣の織元で、袢天づくりは昭和40年頃からスタート。

最盛期には年間50万枚の綿入れ袢天を全国に出荷、
日本一の生産数を誇り、
日本人のほとんどが宮田織物の袢天を知らず知らずのうち羽織っていたそうです。

現在も、二人一組で一枚一枚「いち、に、さん。」と
絶妙なコンビネーションで綿入れをおこない、
一針一針熟練の職人の手によって縫い上げられています。

こうして「手入れ、手とじ」の工程により
手作業で丁寧に作った袢天は布団を着たかのようなふっくらとした暖かさ。

まさに「着る布団」。

これから肌寒さの続く季節、とにかく羽織ってみてください。
その心地よさはきっと病みつきになります。

(D&DEPARTMENT TOKYO様 ホームページより)

●D&DEPARTMENT TOKYO
開催日:2019年1月5日(土) – 2019年02月12日(火) ※水曜定休日
開催時間:12時~20時 ※最終日は17時まで
住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢8-3-2
TEL:03-5758-0120

寒さが一番厳しいのは、今です。
“福岡・宮田織物のはんてん
D&DEPARTMENT TOKYO”に
ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼あったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
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東京都墨田区で宮田織物のしごと展「日本のダウン はんてん」

宮田織物のしごと展「日本のダウン はんてん」

肩こり・冷え・静電気、
部屋でも外でも、もう手放せない!

「はんてん」と聞いて、すぐにピンとくる方はどのくらいいるでしょう。
地域によっては「どてら」と呼ばれ、昔ながらのイメージがあるかもしれません。
私たちも「宮田織物」のはんてんと出会うまでは、そのくらいのイメージでした。

福岡県筑後市にある大正二年創業の「宮田織物株式会社」。
最盛期には年間五十万枚の「わた入れはんてん」を製造し、今では様々な形やデザインで、
現代のアウターとしても通用する新しいはんてんを作っています。

わた入れはんてんの良さは、ダウンジャケットにも負けない暖かさにも関わらず軽いこと。
冬の厚着による肩凝りや静電気も、綿で作られたはんてんには無縁。
これからの冬の防寒着の定番を、ぜひ一度体感しにきてみてください。

※会場は飲食店のためワンオーダーをお願いします。

(東向島珈琲店様 DMより)

●宮田織物のしごと展 日本のダウン はんてん
開催日:2019年01月19日(土) – 2019年01月31日(木) ※休み:水曜、第2・4火曜
開催時間:【平日】8:30~19:00(18:30 LO)
【土日祝】8:30~18:00(17:30 LO)
場所:東向島珈琲店
住所:東京都墨田区東向島1-34-7
TEL:03-3612-4178
主催:のしごと
協力:宮田織物株式会社

宮田織物のしごと展「日本のダウン はんてん」

良いのは当たり前。それだけじゃ売れない時代の
変わり続ける織物メーカー「宮田織物の仕事」を知る

《体感できる》
宮田織物のこだわりと技術が詰まった
わた入れはんてんが試着できる

《品質は人にあり》
はんてんの品質を支える
宮田織物で働く人たちをご紹介

《オリジナル作りました》
ここでしか見られない・買えない
オリジナルはんてんが登場!

《お店とウェブで買える》
はんてんと一緒に
珈琲とレアチーズもどうぞ

地域の小さな声を届ける
のしごと

「地域の小さな声を届ける」をコンセプトに、
地域で働く人・仕事・モノにスポットをあてたローカルな仕事サイト。

東京・墨田区の求人サイト「すみだの仕事」から生まれたプロジェクトで、
取材や撮影に基づいたローカル商品の紹介・販売、オリジナル商品の企画開発、
求人をはじめとした企業発信、イベントなどを手がける。

宮田織物
MIYATA ORIMONO

大正2年創業の老舗織物メーカー。
昭和40年に代名詞である「わた入れはんてん」の生産を開始。
生産、デザイン、仕上げ、販売までをほぼ一貫生産。
現在では、独自のオリジナル生地を使った婦人服の生産も手掛けながら、
高品質なはんてんを時代に合うモダンで粋なデザインにアップデートし、
若い人や多くのブランドから熱い支持を受ける。

(東向島珈琲店様 DMより)

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「のしごと」のみなさま、このたびは
ありがとうございます。

みなさま、ぜひこの“宮田織物のしごと展
「日本のダウン はんてん」”に
お立ち寄りくださいませ。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼冬の作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

▼あったか綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem

ものづくりのページ
http://www.e-miyata.com/category/156.html

静かに熱い「もめんのこだわりブログ」
http://www.e-miyata.com/category/177.html

お客様のお声でできました!

綿入れポンチョ

上の写真の綿入れポンチョ、
下の写真の綿入れポンチョと、
ちょっと違うと思いませんか?

え?モデルが違う?
そうなんですけど、もっと他に…

え?色が違う?
そうなんですけど、もっと他に…

え?シルエットが違う?
ピンポンピンポン!正解です!

え?衿の幅が太い?
ピンポンピンポン!正解です!

まあ、細かい違いをいうと
きりがないのでこれくらいにして…

実は上の写真の、オレンジ色の
綿入れポンチョ、正真正銘、
お客様のお声からできたものなのです。

「もっと首の辺りを暖かくして」
「四つ紐タイプ(二箇所で結ぶタイプ)は
暖かいけど2回も紐を結ぶの面倒。」
「もうちょい長いとお洒落よね」

そんなお声をひとつひとつしっかり
吟味させていただいて、
試行錯誤を重ねて完成しました。

おかげさまで、発売以来、大好評!
宮田織物の新定番になっているんですよ。

詳しくは、下の商品ページを
ぜひご覧ください。

▼泡雪(あわゆき)ロングポンチョ
https://www.e-miyata.com/item/1279.html
▼山並み(やまなみ)ロングポンチョ
https://www.e-miyata.com/item/1297.html
※この山並みは今をときめく宇賀アナウンサーにもご着用いただきました。

お布団に包まれるような暖かさを
ぜひ感じてくださいね。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼室内着にも外出着にも!綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem
▼冬の夜も心地よく。作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

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綿入れ袢天は○○○な□□□ですね

綿入れ袢天※写真は狐火はんてん

「綿入れ袢天は○○○な□□□ですね」

思わせぶりな伏字の題名で、
申し訳ありません。

これは以前、うちに来られた
若いお客様からいただいた言葉で、

○○○には「リーズナブル」、
□□□には「アウター(外出着)」が入り、

綿入れ袢天はリーズナブルな外出着ですね

という言葉なのです。

私はこれを聞いて、雷に打たれたような
衝撃が走りました(ちょっと大げさ)。

綿入れ袢天は室内で着る防寒着

それが私の綿入れ袢天像だったのですが、
今の若い方たちは、全く違うイメージで
綿入れ袢天を捉えてくださっていたのです。

しかし考えてみたら、

・シルエットを変える(丈、袖、幅など)
・デザインを変える(ポケット、紐など)
・中綿を変える(より薄く、軽く)

など、宮田織物の綿入れ袢天は、
外出着として着々と変化していたのです。

私の古い頭を、うちのスタッフは
とっくに飛び越えてくれていたという
手前味噌な話でした(汗)

外出着と室内着の区別がどんどん小さく
なっているのは、ハレとケの差が小さく
なっていることと無関係ではないでしょう。

この辺りをいつかゆっくり、
掘り下げてみたいと思います。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼室内着にも外出着にも!綿入れ袢天
https://www.e-miyata.com/event/hanten2018-newitem
▼冬の夜も心地よく。作務衣特集
https://www.e-miyata.com/category/34.html

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