ロゴマークに込めた思い

宮田織物のロゴマーク

(毎年、この思いを書いていますが、節目節目で振り返ります)

新年度になったので、今日は
宮田織物のロゴマークのお話を
させてください。

宮田織物が百周年を迎えた年、
この新しいロゴに変えました。

「丸」の中に「宮」の文字。
色は白地にやや渋めの赤色です。

「宮」の文字が「○」と繋がる、
これは、宮田織物が世界と
繋がるという意味をこめています。

赤の色はエネルギーの色であり、
私たちの思いの色。それは、
ものづくりを通して、お客様に
笑顔になっていただくこと。
その思いを循環させたいと思います。

この赤はまた、灯りの意味も
あります。宮田織物の企業理念
「一隅を照らす」。

自分が一生懸命光って、
まわりを照らす。一つ一つは
小さな光でも、集まれば
大きな光になり、町や社会、
やがて地球を照らす。

「一隅を照らす」という理念も
ロゴマークにこめられています。

さて以前のロゴマークは、やはり
「丸」に「宮」でした。今回も、
これにこだわったのは、

古きもの(伝統)の良さを生かし、
新しいものを生み出す温故知新の
精神に習ったからでもあります。

小さなマークに、私たちの思いが
ぎゅっと詰まっていて、私はこの
マークを見るたびに嬉しく、
とても勇気づけられます。

宮田織物のみんなも同じ思いでしょう。

※デザインして下さったのは
クリアコードパブリッシングさま。

ありがとうございます。
ロゴマークは寡黙で雄弁な
サポーターですね。
http://clearcode-p.com/

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

▼春めく、ハオリ
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▼水ぬるむ頃の作務衣特集
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▼夜桜見物にも。綿入れ袢天
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経営計画発表会

経営計画発表会昨日4月1日午後一時より、
2019年度経営計画発表会を
行いました。今回で12回目です。

会長から、今の社会情勢、景気の
動向の見通し、それを踏まえての
宮田織物のものづくりの在り方の
話がありました。

続いて表彰。永年勤続者表彰に
能地課長、優秀社員に企画の江崎さん、
グループ賞として、まつり委員会と
旅行委員会が表彰されました。

私からは事業のこれから、商品の
これから、重点方針等々を5分間で。

さらに今年から取締役でお願いした
湯浅さんの挨拶と戦略発表が続きます。

考えて作り、大切に売る
見える化し共有し実践する(可能な限り数値化)
問題解決できるチーム作り

今期はこの方針で、皆で一丸となり、
ものづくりに邁進していきます。

本日発表の新元号「令和」は

「人々が美しく心寄せ合う中で文化は花開く」

という気持ちが込められている
そうです。これは正しく宮田織物の
目指すありかただと感じました。

元号も変わる、宮田織物も変わる。新年度、頑張ります。

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

▼春めく、ハオリ
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新年度スタート

宮田織物の全体朝礼

少し冷え込んだ月曜日、
今回の担当は織布課のミヤタさん。

今日の担当を忘れていたと
いうことで、今回はアドリブでの
朝礼進行、来週、もう一度司会します。

次は営業課の中村課長より前年度報告。
厳しい状況の中、頑張ってくれた
みなへの感謝の言葉でした。

整経のタナカさんから前月と前年度の
整経報告。「初めての担当で、失敗も
多かった。今年度は成長していきたい。」

管理部の國武部長より今朝のクリーン
DAY(一斉清掃)のねぎらいと、
午後からの経営計画発表会のお知らせ。

今日から新年度。月曜日スタートで
天気は快晴ですが、やや肌寒く、
身が引き締まります。

そして午後から経営計画発表会、
今期もみんなで頑張ります。

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

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洋にも和にも。ハオリ

はおりハオリ羽織洋にも、和にも。
キレイめにも、カジュアルにも。
いろんなスタイルに合わせて
着るhaori(羽織/はおり)シリーズ。

写真のhaoriは
「asanoha haori – 麻の葉(あさのは) 羽織 -」

ジャケットをカジュアルに羽織る感覚で
普段着としての1枚に取り入れる。

今日は、鮮やかな色と織り柄が印象的な1枚を選ぶ。

自分スタイルに合わせてhaoriを
羽織ることで、周りとかぶることなく
コーディネートを楽しんで頂けます。

▼asanoha haori – 麻の葉(あさのは) 羽織
https://www.e-miyata.com/item/19013

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第9回手作りコンテスト

第9回手作りコンテスト 宮田織物のオリジナル素材、和木綿(わもめん)のはぎれを使って
個人またはグループで製作した作品を募集します!

▼ 詳しくは、下記応募ページをご確認下さい ▼
https://www.e-miyata.com/category/629

皆さまのご応募を心からお待ちしております

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

▼手作りコンテスト(目次)
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社内木鶏会

社内木鶏会

桜の開花が待ち遠しい火曜日、
社内木鶏会を行いました。

今回のテーマは
「志ある者、事竟に成る」です。

堅い志を持つ者はいかなる困難に
遭っても必ずその志を成し遂げる、
という意味です。

特集朗読担当は私でした。難しい
漢字があったので、事前に調べて
ルビを振っていたので良かったです。

感想文を書く時は、読み方までは
あまり気にしませんが、朗読となると
気にせざるを得ないし、良い経験でした。

「特集がむずかしい!」という声も
多かったのですが、実習生の作文の
テーマが「得意料理」ということも
あり、ベトナムのフォーやチキン
ラーメンの話も出て、盛り上がりました。

写真はリーダー発表での國武部長。
実際に登山の時に体験した丸い虹と
ブロッケン現象の話をしているところです。

最後にデザイン産業協議会の
メンバー募集もありました。貴重な
経験ができるし、積極的に参加して
くれたらいいな、と思います。

さて司会のハットリさんとクワノさんは
今回で終わりです。一年間、おつかれ
さまでした。ありがとうございます。

次回の司会はまだ秘密。また、
木鶏会のやり方も、少し変える予定です。

より参加しやすく、気づきのある
木鶏会にしたいと思います。

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

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ハオリって、いつ着るの?

「ハオリって、いつ着るの?」

というお声を時々ちょうだいします。

答えは

「どうぞ、お好きな時に」

です。

お仕事の時も…
はおり羽織ハオリ

お出かけの時も…
ハオリ羽織はおり

大事な自分の時間の時も…
羽織はおりハオリ

ゆったりと心地良いハオリなら、
あなたの時間を豊かにしてくれますよ。

「ハオリって、いつ着るの?」

「どうぞ、お好きな時に」

今日も感謝のものづくりを。お客様の笑顔のために。自分達の笑顔のために。

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変わる

宮田織物の全体朝礼少し冷え込んだ月曜日、
今回の担当は管理課の國武部長。

「毎朝、自転車→JR→徒歩の順で
通勤しているが、それぞれ季節の
移ろいで見える風景が変わる。

今年は元号も変わるし、今週で会社の
期も変わる。自らがどう変わるか、
今週一週間で見極めよう。」

自転車には自転車の風景、JRには
JRの風景、徒歩には徒歩の見える
風景がある。それをどう学び、どう
生かすか、仕事への姿勢に繋がります。

國武部長、年度末を締めくくるに
ふさわしい話をありがとうございます。

有終の美とスタートダッシュ。
みなで変わり続けていきましょう。

次は営業課の中村課長より現状報告。
なかなか厳しい状況です。

営業課の平野主任と企画課のエサキさん
より、先週の東京での展示会の話。
「新しい価値の織物を提案」に向けて
たくさんの収穫があったようです。

エサキさんより「宮田織物のインスタの
ミヤラボのフォロワーを千人にしたい」
と、笑顔で宣言がありました。

統括部の小林部長よりデザイン開発
ワークショップの募集と、本日の見学。

さあ、今期もあと一週間。
頑張ります。

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スミレ色の作務衣です

スミレ色の作務衣

写真は宮田織物の入り口の道路で
毎年この季節に可憐な姿を
見せてくれるスミレの花です。

とても小さいけれど、まさしく
スミレ色のきりりとした美しさ。
この時期の大きな楽しみです。

さて今日は、まるでこの
スミレのような作務衣のご紹介。

宮田織物の作務衣の定番、
紬織り作務衣の紫色です。

作務衣さむえ

おっと、これは先日ご紹介した
桜色の作務衣でした。

紫(スミレ)色はこちらです。

この作務衣は、先日の日記で
「ここでしか買えません。」と
紹介した紬織り男作務衣の女性版で、

▼ここでしか買えません。紬織り男作務衣
http://www.e-miyata.com/item/498.html 

その5色ある中の1色です。

紬生地の紫色は、経糸(縦糸)を
明るめの紫、緯糸(横糸)は黒の
紬糸なので、きりり際立つ紫色です。

個性的でありながら、着る人を
美しく見せてくれる色。

他にも紺、ピンク、グリーン、金茶。
どれも日本の四季を映す美しい
色目ですが、個性的な作務衣を
お探しなら、ぜひこの色を。

ベーシックな形で、はだに
心地よい紬織り生地は、
とても丈夫。洗うたびに
なじむ肌触りが大好評なんです。

お値段は9,000円(税別)。
作務衣の上下で、オリジナルの
生地で、縫製まで自社一貫の
日本製。他にはなかなかありません。

上着は紐で調節でき、ウェストも
ゴムなので多少のサイズの上下は
OK。流行もないので、長く
楽しんで着ることができます。

いかがですか。紫(スミレ)色は
そもそも高貴で品を感じさせます。
それでいて、意外に着る人を
選ばないのも、この色の良さなんです。

みんなと同じ装いはいや、という
お洒落なあなたにも、
きっとご満足いただける一枚です。

▼可憐でいて品のあるスミレ色
紬織り女作務衣
http://www.e-miyata.com/item/483.html

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▼春めく、ハオリ
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